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最近なんだか太りやすい…実はそれ、更年期障害による肥満かも?原因と対処法をご紹介!
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半身浴も手軽に始めることができるので、更年期にはおすすめのダイエットです。ただ湯船に長くつかるのではなく、正しい方法で行うことで、より効果を感じることができます。半身浴ダイエットを正しく行うポイントとは…。
●お湯の温度は38~40℃、ぬるめにします。
●みぞおちから下を湯につけるようにする
●20分以上湯に浸かります。
このポイントさえ押さえておけば、半身浴ダイエットはとっても簡単!お気に入りの本を読みながら、音楽を聴きながらのんびりと湯に浸かるようにしましょう。お気に入りの入浴剤を入れてみるのもいいですね!

半身浴を行うと次のような効果が期待できます。
●冷えを改善してくれる
ぬるま湯にゆっくりと浸かることで、体が芯から暖まります。そのため、多くの女性が感じている冷えを改善してくれます。
●体の代謝がアップする
体がしっかりと暖まると、血流が良くなります。血流が良くなると、体が消費するカロリーが上がるのです。このようにして痩せやすい体へと体質を改善することができます。
●成長ホルモンを分泌が活発になる
成長ホルモンとは、その名の通り身長を伸ばすホルモンですが、それ以外に体の代謝を促す働きをするので、大人にも子供にも必要なホルモンなのです。このホルモンは睡眠中に最も多く分泌されることが知られています。成長ホルモンが不足すると、コレステロールが増える、内臓脂肪をためやすくなる、筋肉量の低下など、太りやすい状態になってしまいます。
寝る前に半身浴をすると体が温まって、睡眠の質が上がります。そうすると成長ホルモンの分泌が活発になり代謝が上がるので、痩せやすい体を作ることができるのです。
●ストレス解消してくれる
ゆっくりと湯に浸かると、気持ちもリラックスしますね。これはストレス解消につながりますので、イライラからくる暴飲暴食を抑えることができます。

半身浴を行うときは無理をせず、水分補給を十分に行うようにしましょうね。気分が悪い、辛いと思ったら、お湯を出るようにしましょう。


筋力アップして代謝をアップ!


https://www.instagram.com/p/BZdSFpWg9ZI/?tagged=スクワット女子

更年期の女性でも無理なくできるような運動を生活に取り入れることで、筋力をアップさせることができます。スポーツジムに行くと専門のトレーナーがいますから、相談してメニューを決めてもらえますね。しかし、スポーツジムに行く時間とお金がない、という場合は、自宅でできる運動を行って、筋力アップに努めましょう。
おすすめなのは、スクワット!スクワットは「筋トレの王様」とも呼ばれており、太ももの前後、おしり、ふくらはぎ、骨盤底筋といった大きな筋肉を一度に鍛えることのできる、非常に効率のいい運動なのです。ここを鍛えておくとウエストを細くする効果だけでなく、更年期の女性に多い悩みである尿漏れの改善、足を鍛えるので転倒防止などの効果も期待できます。スクワットで大きな筋肉を鍛えると、代謝も上がります。
スクワットの基本姿勢は…。
●足を肩幅程度に広げて、つま先はまっすぐ前に。
●両腕を肩幅に広げてまっすぐ前に伸ばす
●背中もピンと伸ばす
基本姿勢がしっかりしていると、よりスクワットの効果が出るのです。

スクワットのやり方
1.基本姿勢をとり、息を吸いながら上体を下げていく。地面と太ももが平行になるまで!この時、顔を前に向け、つま先より先に膝が出ないように気をつけましょう。
2.息を吐きながら、体を上げていきます。

スクワットのやり方はYouTubeにたくさん出ていますので、こちらを参考にするといいでしょう。無理をせず、自分のできる回数プラス1回くらいを目標にしてみるのはいかがでしょうか?

大豆製品を積極的に摂取する


https://www.pakutaso.com/20170248032post-10232.html

運動したくない、ウォーキングにをしたくない、という人におすすめしたいのは、大豆製品を食事に取り入れること。大豆製品が直接体重を減らす働きをするのではありませんが、大豆製品に含まれている大豆イソフラボンという物質が、女性ホルモン・エストロゲンと似た働きをしてくれるので、更年期の体重増加を抑えてくれる効果が期待できます。
それ以外にも、大豆イソフラボンを摂取すると期待できる効果2つご紹介します。
●更年期障害の症状を緩和してくれる
更年期の不快な症状は、女性ホルモン・エストロゲンの減少が原因の1つでした。大豆イソフラボンはエストロゲンと似た働きをしてくれますので、ホルモンバランスを整えてくれます。そのためほてり、のぼせといった症状が改善、内臓脂肪の代謝を上げる効果も期待できます。
実際、日本の女性は欧米の女性に比べて、のぼせ、ほてりといった症状が軽いことが知られています。その理由に大豆製品の摂取が多いことが挙げられています。
●骨粗しょう症の予防になる
骨粗しょう症は更年期以降の女性に多い問題ですね。女性ホルモン・エストロゲンには骨からカルシウムが溶け出すのを抑える働きがあります。更年期のエストロゲンの減少により、骨からカルシウムが流れてしまうことで骨粗しょう症が起こりやすくなります。大豆イソフラボンはエストロゲンに似た働きをしてくれますので、骨からカルシウムが溶け出すのを抑えてくれます。
毎日の食卓にみそ汁、豆腐などの大豆製品を積極的に取り入れるようにしてみるのはいかがでしょうか?

これから更年期を迎える方は、早めに予防を


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更年期障害は、個人差が大きいのです。「いつが更年期だったかわからなかった」という女性もいれば、体の不調のためにベットに横にならなければいけない人まで、本当に様々です。自分にどのようなタイプの更年期の症状が現れるかはわかりませんが、更年期に入る前からできることがいくつかあります。
●筋肉を鍛えておく
年齢とともに衰えてしまう筋肉。実は筋肉は年齢にかかわりなく、いくつになっても鍛えることができるってご存知でしたか?だったら、更年期前から筋肉をつける運動をする習慣をつけておきましょう。きついメニューをこなす必要はありませんし、スポーツジムに行かなければならない訳でもありません。例えば体幹を鍛える体幹トレーニングを自宅で行うのはいかがでしょうか?体幹を鍛えておくと、年齢を重ねても歩く、立つといった日常の動作をスムーズに行う助けになります。毎日5分から10分程度のトレーニングでも今から継続して行っておくと、更年期の予防になりますよ。
●バランスの良い食事をして食べ過ぎない
バランスの取れた食事を3食取るように心がけます。特に将来のカルシウム不足に備えて、普段から乳製品を食事に取り入れていきましょう。
また、若いころから食べ過ぎる習慣があると、更年期になったからといって食べる量を減らすのが難しいでしょう。普段から食べ過ぎないように心がけます。満腹よりちょっと控えめな、”腹八分”を習慣にするようにして、更年期に備えていきましょう。

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食生活や運動不足に気を付けて、更年期を乗り越えましょう!

更年期はメンタルにも体にも様々な不快な症状をもたらします。でも、ずっとこの症状が続くことはなく、特定の期間だけであることを覚えておきましょう。
この期間は特に食生活に気をつけて、積極的に無理のない運動をすることで、体重の増加を抑えることもできます。明るく前向きな生活を送るために、この2つに気をつけていきましょう。

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