乾燥を防ぐ!ボディソープの選び方とおすすめボディソープ11選

乾燥しないボディソープの選び方は?

乾燥が気になるとボディローションを塗ったりしてボディケアをすることが多いと思いますが、ボディケアをしても乾燥する場合は、ボディソープを変えてみるといいですよ。ボディソープを選ぶときは以下のポイントを意識して選んでみてくださいね。

やさしい洗浄力

皮脂はベタつきやテカりのもとになるため洗い落としたいと思われがちですが、皮脂をすべて流してしまうと乾燥の原因になります。洗浄力が強いボディソープで洗うと身体に必要な皮脂まで落としてしまいますので、程よい洗浄力のボディソープを選んでください。

シンプルな成分

乾燥している肌は少しの刺激にも敏感になりがちです。肌にやさしい成分が配合されているもの、添加物(鉱物油、防腐剤、アルコール、合成界面活性剤など)が入っていないものを選びましょう。

保湿成分が配合されているもの

肌のうるおいを逃さず、うるおいを与えてくれる成分が配合されているとより効果的です。特におすすめな保湿成分は、

◆セラミド

水分をキープしてうるおいを守ってくれる成分です。また、肌のバリア機能を高める働きもあります。セラミドは年齢を重ねると減っていく成分ですので、ボディソープで補いましょう。

◆ヒアルロン酸

肌のうるおいを保ち、弾力を与えてくれる働きがあります。洗った後に肌がつっぱるのも防いでくれます。

◆コラーゲン

肌にハリと弾力を与える成分です。コラーゲンが不足するとしわやたるみの原因にもなります。

泡立ちやすいもの

身体を洗うときにゴシゴシと強くこすると刺激となりさらに乾燥してしまいますので、泡でやさしく包むように洗うのがおすすめです。なので、最初から泡で出てくるボディソープや少量でもよく泡立つものを選んでくださいね。

身体にやさしく乾燥を防ぐ、おすすめボディソープ

では、実際におすすめのボディソープをご紹介します。

ボタニスト スプリングボディーソープモイスト

 

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ナチュラルで華やかな香りで人気のボタニストから、春限定のスプリングシリーズのボディソープが出ました。春らしい桜とスミレの香りのボディソープは、モイストとディープモイストの2種類から選べます。植物由来の保湿成分が豊富に含まれていて、みずみずしさとうるおいをキープしてくれます。

ミノン 全身シャンプーしっとりタイプ

 

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「ミノンの全身シャンプーしっとりタイプ」は肌バリア機能を守りながら汚れを落とし、肌荒れや乾燥を防ぐ有効成分が配合されています。アレルギーの原因となる物質も極力カットし、刺激も少ないので、肌に負担がかかりにくいボディソープです。赤ちゃんも使えますので、家族みんなで使えますよ。

★ミノンのボディソープは泡タイプもおすすめです。

ミノン全身シャンプー泡タイプ

 

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手で身体を洗うとき、泡たてネットで泡を作りながら洗うとけっこう時間がかかるため、冬は身体が冷えてしまいます。そんなときは、最初から泡で出てくるタイプを選ぶと簡単で便利ですよ。

松山油脂 M-mark釜焚きせっけんラベンダーボディソープ

さっぱりとした洗いあがりが好きな方におすすめなのが、松山油脂の釜焚きせっけんボディソープです。石けんとボディソープのいいところを取ったような液体石けんは、グリセリンによって泡がもっちりとキープされてうるおいを守ります。合成界面活性剤、鉱物油、防腐剤無添加で無着色です。ラベンダーの花から抽出した天然のエッセンシャルオイルを配合。さわやかでクリアな香りに癒やされます。

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