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自己肯定感が高い人はやっている。自分で自分を褒めて自尊心を高めよう
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自己肯定感と自尊心

自己肯定感が高い人や自尊心が高い人と聞いた時、どんな人が思い浮かびますか?もしかすると、『プライドの高い人』『自尊心が高いとかって悪口?』とすら思う方もいるのではないでしょうか。日本では確かに❝プライドが高い❞というと、あまりよい印象はないかもしれません。しかし、自己肯定感や自尊心はプライドとは似て非なるものです。まずはじめに、自己肯定感や自尊心について、正しい知識をつけましょう!

自己肯定感とは?

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最近では❝アファメーション❞というワードで、自己肯定感のことを聞いたことがある方もいるかもしれませんね。自己肯定感とは自身の存在に価値があると思う感情のことです。逆にいうと、人より劣っている…いつも自分を責めている…なんて方は自己肯定感が高いとは言えません。「できない自分も、らしくていいじゃない♪」「そのままの自分でいいよね♪」と、ありのままの自分を認めるマインドと言ったらわかりやすいかもしれませんね。

自尊心とは?

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自己肯定感は自ら自分を価値のあるものと認める感情のことでしたが、自尊心は、それに加えて自分以外の人から価値のある存在と認められることや、人から評価されること、さらに自身を人と比べた上で芽生える感情も含まれます。つまり、【個人完結しない感情】なのです。人はひとりでは生きていけないため、人から認めてもらえることで、心のバランスをとれている面があるもの。その❝周りとの関係で生まれる感情❞を自尊心と言います。

自己肯定感と自尊心の関係とは?

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自己肯定感も自尊心も、どちらも『自信』につながるものです。しかし結論からいうと、自己肯定感の高い人は、人から悪口を言われたり、自分のできていないことを周りかた指摘されたりしても、傷つくことはありません。なぜなら、そんな自分もいいじゃない♪と、その自分もよしと思えているからです。自己肯定感が高い人は、自尊心を補うことができる一面もあるということ。それぞれ連動しているわけですね!

自己肯定感が高い・自尊心が高いのはわがまま?

自己肯定感や自尊心は、自分を好きな心・自分を大切に思う心を持つことを表し、プライドは『人からどう思われたいか』という、劣等感から身を守るためのものでもあり、傷つくのが嫌で虚勢を張ることを言います。プライドが高いというと、わがままやな印象や自己中心的な素直さに欠ける印象があるかもしれません。しかし、自己肯定感が高いことや自尊心が強いことは、わがままというわけではありませんので、誤解しないようにしてくださいね。

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自分で自分を褒めることによって得られる効果

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自己肯定感も自尊心も、自分を認める・自信につながるものとわかりましたが、実際に自己肯定感や自尊心を高めるためにはどうしたらよいのでしょう?実はその方法はいたってシンプル!❝自分で自分を褒める❞、それだけです。自己肯定感が低い方にとっては、難しいと感じるかもしれません。しかし、とっても大切なことなんです!ではここで、自分を褒めることで何を得られるのか、具体的にご紹介しますね。

自分を褒めると得られる効果①自分を好きになれる

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そんなことってある?と思わず疑ってしまう方もいるかもしれませんが、毎日自分で自分を褒めていると自分のことが大好きになれて、ありのままの自分を認めてあげることができます。どんなに小さなことでも、当たり前と思われることでも構いません。特別なことや、うまくできたことばかりで褒める必要はないので、楽しい気持ちの感情を持つ習慣をつけるだけで、不思議と自分っていいじゃない♪と思う心になってゆくのです。

自分を褒めると得られる効果②生きやすくなる

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自分で自分を褒めると、次第に欠点も含めて❝自分❞を認められるようになり(要は、自己肯定感が高い状態になり)、生きやすくなってゆくのです。なんで私ってこうなんだろう…という思考が、「まぁそれも自分なんだよね、それも自分らしさなんだ」と自然とよい方向に心が向き、自分を責めてしまうようなことがなくなってゆきます。自分を褒めることで、自分を戒める感情を抑えられるのです。

自分を褒めると得られる効果③未来が明るくなる

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スピリチュアルのような話に聞こえて、苦手意識がある方もいるかもしれませんが、自分のことが好きになって、生きやすくなると、同時にこれからの未来も変わっていきます。自分を褒めることにより、マイナスに向かう思考が減少してゆくので、今後の行動や思考が勝手に楽しく明るい未来を作り出すのです。1日1回でも、些細なことでもよいので、自分を褒めてみてくださいね!

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自分を褒めるおすすめの時間帯があるって本当?

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自分を褒める習慣は、就寝前に行うのがおすすめです。自分を褒めて、よいイメージで1日を終えるようにしましょう。寝る寸前にネガティブな感情を抱いていると、脳はそれをインプットしてしまいます。脳は複雑でもある反面、とっても単純!【終わり良ければ総て良し】とはよくいったもので、自分を褒めて心地よい感情でその1日の最後を終えると、心がよい状態になり、マインドセットが自然と安定するのです。

松下幸之助さんもやっている、自分で自分を褒める方法

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自分で自分を褒めると言っても、一体どうやればいいの?どういうタイミングで?どういう内容で褒めればいいの?と頭にクエスチョンが浮かぶ方もいらっしゃるかもしれませんね。そこで、❝松下幸之助さん❞が実践していたと言われる、自分を褒める方法をご紹介します。誰でも簡単にできて、そんなことでいいんだ!というヒントが隠れていますので、参考にしてみてくださいね!

自分で自分の頭をよしよしする

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松下幸之助さんは、パナソニックを築き上げた❝経営の神❞とも呼ばれる経営者です。社長でもあった松下幸之助さんは、その偉大な功績ゆえに【人から褒めてもらう機会】があまりありませんでした。神とも言われるような方に、えらいね!なんて褒めるような言葉をかけられる人は、そう簡単にいるはずがありません。尊敬はされていても、よく頑張りました!なんて言われることはなかったのです。

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ある日、松下幸之助さん(社長)の秘書が、用事があって彼の部屋を訪れた時のこと。松下幸之助さんがひとりで自分の頭をさすっていらっしゃったそうです。不思議に思った秘書が「どうなさったのですか?」と尋ねたところ、「自分で自分を褒めてたところだよ」と、松下幸之助さんは回答したんだとか。一生懸命がんばってきて、結果が出ても、直接よくできました!と褒めてもらえる経験のない彼にとっては、実はこの行動がとても重要な意味を持つのです。

よしよしに秘められた効果

社長ともなれば、やって当然という目で見られてしまうこともあるもの。しかし、松下幸之助さんは、自分で自分の頭をよしよしすることで、しっかりと、自己肯定感を高めていらっしゃったのですね。「そんなことするの恥ずかしい!」と思ってしまった方もいるかもしれませんが、この❝よしよし効果❞、侮れません!実は頭をよしよしすること・されることには、癒しや愛情を感じる効果があるとされています。

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幼い頃、皆さん一度は頭をよしよしされたことがあるはずです。ペットなんかでも、よくできたら、よしよししますよね。撫でる時の感情って、どうですか?撫でられた時の感情ってどうですか?思い出してみましょう。きっと不快な気持ちではないはず。そのように自分を可愛がることで、自己肯定感や自尊心も高い心を保つことができ、潜在意識から自分を認めてあげることができるのです。

ポジティブな気持ちで素敵な人生を♪

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自分を責めて生きたり、人と比べて嫉妬や劣等感を感じたりしながら生きることは、苦しい感情や生きづらさを生み出す原因になってしまいます。一度の人生なんですし、願っても他人になれるはずがないのです。だったら、ありのままの自分をよしとして、自分に存在を無条件に愛して生きた方が、きっと素敵な日々を過ごせるはず!騙されたと思って、1日1度で構いませんので、自分をよしよししてあげてみてくださいね♪

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