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子供に初めてスマホを渡す親御さんへ。ルールを決めて子供の安全を守る!
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子供のスマホ利用のメリット・デメリット

子どもだけでなく、親にとっても、子どもがスマホを持つメリット・デメリットがあります。

まずはメリットから紹介します。

友達とより仲良くなれる

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SNSで友達とつながりたい。子どもがスマホを欲しがる一番の動機でしょう。学校だけでなく、放課後、休日もつながれると、たくさんの話ができます。学校だけでは、話し足りないこともあるでしょう。同じ趣味の友達とならば、いくら話しても、話し足りないこともあるはずです。

また小学校高学年になると、LINEグループができていることもあります。遊びに出かける約束もたてやすく、休日、一緒に出かけて、楽しい時間が増えるでしょう。

また、学校の宿題や持ち物のことで、分からないことがあることも、よくあります。スマホで友達に簡単に聞けるので、便利です。

勉強に役立つアプリがある

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通学時間やすきま時間に、簡単に操作できるスマホ。英単語の暗記やリスニングの練習ができるアプリを入れておくと、勉強がはかどります。電車の中やすきま時間は、案外集中できることもあります。細切れ時間で、効率的に暗記することができます。

また塾のオンライン授業を受けることもできます。

スマホを学習に役立ててくれるならば、親としては嬉しく、持たせてよかった、と感じますね。

親子で安心のGPS機能

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子どもが大きくなってくると、友達同士、または一人で出かけることが増えてきます。

まだ行ったことのない場所へ遊びに行くこともあるでしょう。GPS機能を利用した地図や乗り換え案内のアプリがあれば、子どもが迷わずに目的地に行くことができるので、親も安心です。

また、電車通学をしている子どもも多いでしょう。電車の遅延や地震などの災害が起きることもあります。GPS機能は親子にとって、心強いものです。

次にデメリットについて紹介します。

いじめが助長される

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スマホを持つことで、今、一番心配されることが、いじめではないでしょうか。

悪口を匿名でネット上に書き込んだり、いじめている場面を動画で撮影したりと、親の目の届かないところで行われています。監視の目が届かないうちに、重大事件になってしまう可能性もあります。

親がスマホの使い方をしっかり管理するのはもちろんですが、もしいじめに巻き込まれたら、すぐに親に相談できるような親子関係を、日頃から築いておく必要があります。

スマホ中毒に陥る可能性がある

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大人も当てはまる方、多いのではないでしょうか。何となくスマホを触ってしまう。

同じことが子どもにも当てはまります。メールを送った後も、返信が来るまでずっと触り続けてしまったり、勉強で使うつもりが、結局、違うものを見てしまうことがあるはずです。

毎日更新される動画を楽しみにしている子どもも多いでしょう。ゲームに夢中になっているかもしれません。あっという間に、1時間、2時間と過ぎているはずです。

子どもがスマホを利用する時間が年々長くなっている、と言われています。

スマホを見る時間が長くなり、子どもの睡眠不足、体力や視力の低下も心配されています。

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子供のスマホ使用のルール5選

学校でもデジタル機器に触れることが多く、子どもの生活から、パソコン、スマホなどを遠ざけることの方が難しくなっていると、感じられます。子どもがスマホを安全に使えることを早くから学ぶことも、必要でしょう。親子で、実際に使い始める前にルールを決めて、安全に使う方法を共有しておくことが大切です。具体的なルールを紹介していきます。

学校で決められたルールは必ず守る

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遠距離通学の中高生には、安全のために、親がスマホを持たせることもあります。学校に着けば、校内では使用禁止はもちろん、登下校中も、親からの緊急電話以外に使用してはいけない、という校則の学校もあります。

また登下校は使用していい、となっていても、歩きスマホは社会のルール違反です。まずは、学校や公共のルールをしっかりと守ることを子どもに徹底させましょう。

家庭内で厳しいルールを決めよう

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スマホがあると、友達からメールが来るかもしれない、動画が更新されたかなどが気になって、勉強がはかどらないことがあります。スマホが気になり、勉強に集中できずに、成績が下がってしまうかもしれません。

平日は帰宅してから、休日は一日の生活スケジュールを親子で立てることをおすすめします。そして、勉強時間は親がスマホを預かることにしましょう。

スマホを持たせる前に、厳しいルールを作っておくことが大切です。自由に使える楽しさを子どもが味わってしまうと、親にスマホを預けることに、抵抗するようになってしまいます。ルールを守れないときは、ペナルティーを科すことがあってもいいでしょう。

寝室にスマホを持ち込まない

スマホに夢中になってしまい、睡眠不足になっている子どもが多いと言われています。大人にも多いですが、寝る前に布団の中で、スマホを触ってしまう癖がついてしまうことがあります。

スマホの画面から出るブルーライトは、体内時計を狂わせる悪影響があると言われています。寝る前に、親子でリビングにスマホを置くことをおすすめします。スマホを持たせる前に、親子で悪影響について学び、ルールとして決めておきましょう。

人を傷つけることをしない

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メールは、自分の伝えたかったことが相手にうまく伝わらず、誤解され、トラブルになることもあります。大切なことは、メールではなく、直接会って話すことが大切です。こういうことを親は、子どもに教える必要があります。

またLINEグループにいない子の悪口を書いたところ、本人に知られてしまうというトラブルはよくあることのようです。

自分が悪口を書けば、悪口を書かれてしまう可能性も十分あるということを、親子で認識しておく必要があります。

自分が不快に思うことは、他人にもしない。親子でしっかりこのルールについて、話し合っておきましょう。

個人情報を大切に扱う

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夜、知らない番号から着信があった。大人でも不信に感じ、気味の悪い感じがします。それは子どものスマホでも起きています。子どもの友達が、またその友達に電話番号を簡単に教えてしまうことがあります。理由は、「友達になりたかったから」、「電話番号を聞かれたから」などです。

しかし、子どもの電話番号が悪意を持った大人に知られる可能性もあります。

自分の電話番号だけでなく、友達の情報も他人に教えてはいけません。これは大人になってからも大切なルールです。

親子でしっかりと認識しておきましょう。

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スマホには子供を守る便利な機能がある!

子どもにスマホを渡す前に、保護者が子どものスマホを設定し、管理をしていく「ペアレンタルコントロール」という、たいへん役に立つサービスがあります。子どものスマホにさまざまな機能を持たせた上で、ルールを守らせつつ、安全に使えるようにしましょう。

i-フィルター

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保護者がパソコン画面から子どものスマホ設定を行うことができます。

閲覧履歴をチェックすること、利用時間を制限すること、有害サイトをブロックすることなど、さまざまなトラブルを避けるための機能を、子どものスマホに設定することができます。日本PTA全国協議会推薦製品です。

詳しい案内はこちらです。

https://www.daj.jp/cs/

Google ファミリーリンク

子どものスマホがAndroidである必要がありますが、親のスマホはAndroid、iPhoneのどちらでも大丈夫です。

親と子、それぞれのスマホにファミリーリンクアプリをインストールし、親のスマホから子どものスマホの機能設定、管理を行います。

子どもがどのアプリをどのくらい利用しているかを把握したり、利用時間を制限することができます。

また子どもが外出中でも、親が居場所を知ることができます。

詳しい案内はこちらです。

https://families.google.com/intl/ja/familylink/

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