職場あるある!パワハラ上司の特徴を掴んで自分を守る対策を立てよう

職場にいる困ったパワハラ上司の特徴

あの上司苦手…あれってパワハラじゃないの?!部下になったらたまったもんじゃない!…なんて経験はありませんか?自分の身には起きていなくても、同僚が悩んでいて…ということもあるかもしれません。上司は選べませんし、異動や転勤などを機に、明日はわが身になる可能性もあるんですよね。

ここではそんな、気を付けておきたいパワハラ上司の特徴をご紹介します。これらの特徴を持つ上司に出会ったら要注意サインです!

パワハラ上司の特徴①人の前で叱責する

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同僚の目の前で、失敗をこっぴどく叱責する行為はパワハラ上司のよくある特徴のひとつです。それは、大失態をしてしまい、お説教をされてしまうというレベルではありません

とても細かいことでも、思うようにやらない部下を怒ったり、些細な揚げ足をとっては責め立てたりします。

わざと人前で叱責することにより、個人を吊るし上げるような怒り方をする上司には要注意です。

パワハラ上司の特徴②外面がよい

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パワハラ上司の特徴2つ目は、外面がよいこと。自分より目上の立場の方や、外部の方の前では態度が急変!

部下思いのよい上司面をしたり、対人関係が良好な人のように振る舞います。その使い分けはまるで別人…。

そのため、いくら「パワハラに苦しんでいます!」と周りに訴えても、❝え?あんな良い人が?!それだけ怒らすことをした原因があるんじゃないの?❞と、パワハラ自体をなかなか周りに信じるもらえないなんてことも…。

パワハラ上司の特徴③認めてくれない

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仕事に対する評価基準が異常に高く、部下をそう簡単に褒めたり、認めてたりしません。

できて当たり前、認めて欲しいなら、もっとうならせるほどのことをしてみなさい!といわんばかりに、【自分が一番】といったスタンスです。かといって、相手ができるようになってくると、一層厳しく当たるようになってくるのでこれまた厄介…むしろ、「できるようになったのは私のおかげ!」という態度も特徴的。

パワハラ上司の特徴④機嫌で話す

さっきは笑って話ていたのにいきなり怒ったりと、機嫌がころころ変わって、琴線に触れるタイミングが読めないことも特徴のひとつ。

自分から言ってきたよね?ということが、上司の機嫌ひとつでNGになってしまったり…急に怒り出したり…

部署の雰囲気が上司の❝機嫌❞で成り立っているような状況では、部下としてはご機嫌伺いをしながら仕事しなくてはなりません。

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パワハラ上司の特徴⑤仕事を与えない

標的にした気に食わない部下に対して、【不出来】のレッテルを貼り、仕事を与えないことがあります。これもパワハラ上司の特徴のひとつで、裏を返すとそうすることで❝自分の権力を誇示❞している状態です。

仕事を取り上げる上に、万一、そこでミスや上司の気に食わないことがあろうものならば、「こんだけしか仕事与えてないのに、なんでできない?!」と叱責してきます。まるでいじめのようですね。

パワハラ上司の特徴⑥プライドが高い

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パワハラ上司は自分が一番じゃないと嫌なので、プライドが高いというのも特徴です。

その分、仕事ができるという一面もあるのですが、それはすべて自分を守るプライドのため。しかし、あくまでこれは周りから一目置かれたい、評価されたいからに過ぎません。

その証拠に打たれ弱いところもあり、周りからどう思われているかを非常に気にしています。それは、もしかすると自信のなさの裏返しかもしれませんね。

パワハラ上司の心の中は?

職場では、ある程度のチームワークが必要にも関わらず、それをリードする上司がパワハラ気質だと困りますよね。

そんなパワハラ上司の心の中は、実はプレッシャーやストレス、もしくは育った環境から来る精神的なトラブルを抱えているのかもしれません。

特徴をわかった上で、少しパワハラ上司の心理面を覗いてみましょう。被害者にならないための対策に役立つことでしょう!

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