ママ友がいないけど、どうしたらいい?気になるママ友との付き合い方

春になると、憂鬱に感じる人いませんか?春には子供の進級・進学で、子供の環境が変わりますね。変わるのは、子供だけではありません。ママたちも、新しいママ友との出会いが待っているんです。ママ友がいなくて、参観日や保護者の集まりが嫌で行きたくない。ママ友関係に悩んでいる人は必見です!

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春になると出てくる悩み、それは「ママ友」

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子供がいるママなら一度はぶつかる問題、それがママ友です。

あちこちで見かけるママ友らしき集まり。子供がいなかったときには気にならなかった「ママ友」という存在が、ストレスに感じる人もいるでしょう。

ママ友がいる人もいない人も、それぞれ悩みがありますよね。

春になってクラスが変わったり、進学したりすると、子供たちの人間関係が変わってきますが、ママのママ友関係も変わってきます。仲良くしてたママ友と離れて、また一からママ友作り…とため息が出ることも。

環境が変わって子供のことが心配なのはもちろんですが、どんなママがいるかドキドキしますよね。もしくは、苦手だったママ友と離れることができて嬉しい場合も。ママにとっても、春というのは環境の変化のある時期なのです。

普通の友達とママ友、なにが違うの?

ママだって子供の頃は学校生活の中で友達を作って、社会に出てからも友達とのつき合いはあったはずなのに、ママ友となるとどうして身構えてしまうんだろう。こんな疑問を感じたことはありませんか。

ママ友関係の中心は子供

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ママ友は、基本にあるのは子供であって、子供が同じクラスだった、子供同士が仲良し、習い事が一緒…など、子供のつながりで出会った人です。もちろんママ友として出会っても、ママ同士の気が合って仲良くなることが前提ですが、いままでの友達とは違ってくるのは当然です。

子供同士のケンカやいざこざからママ友との関係が悪化した、なんていう話もよく聞くと思いますが、これは実際によくあることです。逆に、ママ同士が合わなくて、それが子供にまで影響することだってあります。

生活環境が似ている

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子供を通じて知り合うので、子供の年齢が同じくらいで、住んでいる場所も近いなど、ママ友とは生活環境が似ていることが多いです。仲良くなるきっかけとしてはいいのですが、そこから対抗心が生まれたり、うらやんだりと、よくない方向に進んでしまうこともあります。

同じような環境にいたはずなのに、または同じだと思っていたのに…というところから、ママ友関係が悪化して、中には事件に発展するまでエスカレートするケースもあります。そういったニュースを見て、他人事とは思えないと感じたママもいることでしょう。

こういうことは、ママ友以外の友達関係でもあるかもしれませんね。ただ、自分のことは「自分は自分、他人は他人」と割り切れても、子供のこととなってくると別というママもいるでしょう。大切な子供のことが絡んでくる分、なにかあったときには確執が大きくなってしまうのかもしれません。

ママ友がいないとママ失格?

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