気になる背中ニキビの原因とおすすめケアアイテム6選

暑い季節は思いっきり背中を出したファッションを楽しみたいですよね。ただ、素敵な服を着ていても背中にブツブツとニキビができていると台無しです。背中は自分では見えない部分ですが、人からはよく見えるところです。そこで、背中ニキビの原因も含めて背中ニキビのケア方法とおすすめのケアアイテムをご紹介したいと思います。

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背中ニキビはどうしてできるの?原因と対策は?

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顔によく出るニキビはアクネ菌が原因で、思春期によく見られます。

そして、背中ニキビは顔のニキビと違ってマラセチア菌というカビが原因で、年齢や性別に関係なくできます。

背中ニキビができる原因はいろいろありますので、一つずつ、原因と対策をお話しします。

原因①:ホルモンのバランスの乱れ

生活リズムが乱れたり睡眠不足が続いたりすると、ホルモンのバランスが乱れます。

ホルモンのバランスが乱れると代謝が悪くなり、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)の周期も乱れるため、肌荒れを起こしたり背中ニキビができたりします。

ストレスが溜まっていると寝つきが悪くなったり食欲が落ちたりして、生活のリズムやホルモンのバランスが乱れる原因になります。

ストレスや疲れがたまったら可能な限りゆっくりと休んで、上手にストレスを発散しましょう。

香りや音で癒されたり、好きなことをめいっぱい楽しんだり、自分なりのストレス解消法を見つけるのがおすすめです。

原因②:皮脂や汗

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背中ニキビの原因になるマラセチア菌は脂を好む菌で、皮脂が多く分泌される部位で増殖します。

身体から出る皮脂のほかに、暑い時やストレスを感じた時にかく汗には皮脂が多く含まれています。

皮脂を多く含んでベタついた汗は蒸発しにくいため、そのままにしておくと毛穴が詰まってニキビになります。

特に背中は汗をかきやすく、拭き取りにくい部位ですので汗に含まれた皮脂によってマラセチア菌が増殖しニキビができてしまいます。

たくさん汗をかいたときはその都度シャワーでさっぱりと洗い流すのが一番いいのですが、なかなか難しいですよね。

そんなときは汗を拭き取るといいのですが、乾いたタオルで拭くと、その摩擦が肌への刺激になりますので、濡れたタオルや汗拭きシートで拭くと良いですよ。

また、通気性がよくて汗がサラッと乾きやすい素材の服や下着を選ぶと汗をかいても快適に過ごすことができます。

原因③:シャンプーやトリートメントが背中に残っている。

シャンプーやトリートメントを流したときに背中に付着し、それがきれいに洗い流せないでいると炎症を起こしたり背中ニキビになったりします。

お風呂では「身体→髪」の順ではなく「髪→身体」の順で洗い、背中に残ったシャンプーやトリートメントをしっかりと洗い流しましょう。

原因④:身体を洗うときにゴシゴシこする

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マラセチア菌は脂を好む菌ですが、皮脂がなさすぎると乾燥して背中ニキビの原因となります。

身体を洗うときに硬いタオルでゴシゴシこすると、身体に必要な皮脂も洗い流されて乾燥し、背中ニキビにつながります。

お風呂では柔らかめのボディタオルやブラシを使ってたっぷりの泡で優しく包むようにして洗うのがおすすめです。

原因⑤:紫外線によるダメージ

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