【ドラッグストアで買える】シャンプーやヘアマスクなどヘアケア用品14選

ヘアケアの種類をおさらい!

ヘアケアの種類①シャンプー

ドラッグストアで手に入るシャンプーにも、汚れをすっきり落としてくれるものやダメージをケアしてくれるものなど、様々な種類があります。まずは、自分の髪の状態をきちんと把握して、それに合わせたものを選ぶと良いですね。

また、正しい洗い方をマスターするのも大切です。

  1. ブラッシングする。
    髪を濡らす前にブラッシングして、汚れを浮かします。
  2. お湯で洗う
    まずは、お湯でしっかりと汚れを洗い流します。これで、汚れの約70%は落とせると言われています。
  3. シャンプーする
    十分に泡立ててから、髪の毛だけでなく頭皮をマッサージしながら洗います。
  4. 洗い流す
    熱すぎないお湯で、洗い残しがないようにしっかりとすすぎます。

正しく洗うことで、より効果を実感できるはずです。ぜひ試してみてください。

ヘアケアの種類②トリートメント

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シャンプーやコンディショナーという通常のヘアケアに加えて、より美しい髪に導いてくれるヘアケアアイテムが、トリートメントです。

リンスやコンディショナーは、実は髪の内部にはあまり浸透しないので、内側から美しい髪を保つことは難しいのです。しかし、トリートメントは、髪の内部にまで栄養を浸透させることができるので、乾かした後もしっとりとした手触りが続きます。

ドラッグストアで手に入り手軽に使えるものも多いので、ぜひ取り入れてほしいヘアケアアイテムです。

また、トリートメントには、「洗い流すタイプ」と「洗い流さないタイプ」の2種類があります。ご説明します。

  1. 洗い流すタイプ
    髪の内部にまで栄養成分が素早く浸透し、髪の内側からダメージをケアすることができます。
  2. 洗い流さないタイプ
    髪の毛をコーティングすることで、髪の表面を整えたりダメージから髪を守ってくれたりします。

さらに、洗い流さないタイプには、「ミルクタイプ」と「ミストタイプ」と「オイルタイプ」があります。

  1. ≪ミルクタイプ≫
    保湿成分が多く含まれており、しっかりとコーティングしてくれるので、ダメージの補修効果が期待できます。しっとりとしたまとまりやすい質感になるので、 朝のスタイリング剤代わりにもなります。
  2. ≪ミストタイプ≫
    手を汚すことなく全体につけられるので、お出かけ前にも手軽に使えます。朝つけることで髪の毛を保護し、その日1日うるおいやツヤをキープし、紫外線から守ってくれます。
  3. ≪オイルタイプ≫
    髪の毛一本一本をコーティングして、紫外線やドライヤーの熱から守ってくれます。タオルドライした髪につけてそのまま乾かすと、水分や栄養成分を閉じ込めてなめらかな髪にしてくれます。

ヘアケアの種類③ヘアマスク

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週に一度のスペシャルヘアケアとして取り入れてほしいのが、ヘアマスクです。

髪は、毎日のように紫外線や汚れにさらされており、そのダメージは相当なものです。ヘアマスクをすることで、よりダメージの少ない美髪を叶えてくれます。

スペシャルケアと聞くとなかなか手を出せないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ドラッグストアでも手軽に購入できるアイテムです。

ドラッグストアで手に入るおすすめのヘアケア【シャンプー】

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