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嫌いすぎるうちの姑!信じられない出来事だらけの私の体験談
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出産後って大事じゃないの?

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第一子を出産した時、訳あって出産後、姑が手伝いに来てくれました。それまでの私は姑に対して特に悪い感情もなく、むしろ初孫だったのでとても喜んでくれているだろうと思い、妊娠中の定期検診の結果もこまめにメールしていました。特に何の問題もない良好な嫁姑関係だったと思います。

実は、旦那は姑のことを警戒していて、「あまり信用しすぎない方がいいよ」と言ってきていたのですが、信用って…いや親だし、しかも初孫だし、楽しみにしていてくれるよ、と特に気にも留めてなかったんですね。

それが、一気におかしくなったのが出産後。私は出産時出血が多く緊急搬送されたということもあり、極度の貧血で入院が長引いたほどだったんです。ようやく退院してきたと同時に手伝いに来てくれた姑。やっと自宅で休めると思っていた私を待っていたのは、姑の「ここをマイスタイルに変える」大作戦でした。

まず、洗濯機。自分好みのコース設定にしたいとのことで「洗濯機のマイコースはないの?」から始まり、「はたきはないの?」「庭に出るサンダルは?」「文房具用と料理用のハサミ(小ぶり)がほしい」「柔軟剤は○○がいいんだけどないの?」と、何から何まで自分好みに。

いや、いいんです。勝手にしてくれれば。なれない子供との生活で休んでるところを何度も起こされ、結局、退院翌日には大型スーパーにはたきと柔軟剤を買いに行かされるくらいなら。

もちろん、お料理お洗濯、やってくれたのは感謝してます。産後は大事にしないといけないという言葉を信じてあまり動かなかった私も私だと思ってます。

でも、最後、「○○ちゃん(私の名前)が動かなさすぎる」と言って帰っていったとき、私の中で今まで全くなかった不信感と嫌悪感が湧いてきたんです。もちろん、姑が帰った後に、揃えたはたきやサンダルなど、姑に関わった物をすべて捨てたのは言うまでもありません。これが姑を嫌いすぎるまでに嫌いになった始まりです。

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孫ってかわいくないの?

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そんな姑とはいえ、孫はかわいいと思っているだろうと疑いもなく信じていました。それが崩されたのが子供が1歳の時。お休みが取れたので帰省の連絡を入れたときでした。

義宅では犬を飼っているのですが、臆病な飼い犬でかなりの勢いで吠えてくるのです。私は犬が大の苦手。それを知っている姑が「犬をケージから出せなくてかわいそうだから1泊で帰って」と言ってきたのです。

うちから義宅までは距離にして300キロちょっと。1歳の子を連れて休憩も考えると片道最低4時間はかかります。せっかく孫を連れて行くのに犬のために1泊?うちの子は犬以下なのかと思わされました。

結局子連れで1泊は往復は厳しいので、1泊は義宅、翌日は夕方まで義宅にいさせてもらって、そのあと近くの観光地のホテルに泊まって帰ってこようと旦那と計画を立てました。

すると、それを聞いた姑から私に電話が。「そんなことされたら気分悪いわ」と。「は?」ですよ。「犬が可哀そうだから、1泊にしろって言ったのはそっちですよね?1歳の子を連れて1泊往復はしんどいからそう決めたんですけど」と、思わずいいました。

孫より犬、1泊指示に従ったら文句。意味が分かりません。これでますます嫌いになりました。もちろん、姑も同じことを思ってると思いますけど。

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食事にこだわってるというのはうそ?

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その姑ですが、持病があるのかよくわかりませんが、食べ物にうるさいです。お肉なら全部脂身を取ってしまいシバシバ。カステラなど洋菓子は糖分が多いとかで食べないからと送ってきたこともありました。

バターは体に悪いとか、普段あまり聞かない変わったこだわりがあるので、旦那ですら手土産に苦労するほどです。ましてや、私なんてもっとわかりません。

そんなことを言いながら、義宅に到着すると必ず洋菓子が用意されていて、姑は一番大きなモンブランを食べ、夕食前にはあんこたっぷりのおはぎやたい焼きが出てきます。糖分控えてるのでは?

もし、手土産に糖分が入ってたとしたら、文句をいうくせに、自分で買って食べるのはOKなのか?行動が謎すぎる上に、ケーキやおはぎを食べさせられた子供が夕飯を食べきれないと、「少食ね、もっと食べないと。いつもこんななの?」という始末。もう嫌いすぎてため息が出ます。

どこの子供がケーキとおはぎを食べてご飯が食べられますか?ましてや、脂身のないシバシバなお肉、正直言ってまずいです。ちょっと勘弁してほしいですね。

お金に換算しないで

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そんな姑なので、下手な手土産より、何か原材料のわかるもののほうがいいんだろうと思い、ホームベーカリーを持って行って義宅でパンを焼いてあげようということになりました。

とはいえ、夜一人で義宅のキッチンで感謝されもしないパンを焼いている私自身もなんだかばかばかしいのですが、あるとき、少し多めに焼いてくれというのです。基本1泊しかしないので、多めといわれても限界があるのですが、フル稼働でパンを焼いて帰ってきました。

すると、数日後TELが。「パンの話なんだけど、近所の人にあげたら、大仁田ネギをお返しにくれたのよー。大仁田ネギってブランドだから1000円はするわね。」ああ、そうですか。1,000円になったから喜びの電話なのね。それまでパンを焼いてもお礼もなく、「使ったバターか小麦粉かわからないけど、じんましんが出たわ」とまで言われたパンですが、1,000円になって返ってくると感謝されるようです。もう2度と焼かないと誓った瞬間でした。

義宅では痕跡を消すことが最大の使命

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最近心がけていることが1つ。義宅では私たちが訪問した記録はできる限り消して帰ってくること。

私たちが泊まるときには1部屋を与えられるのですが、その部屋のごみ箱は空にして帰ってきます。お風呂を借りたら、排水溝のごみも取ってきます。洗面所でははいつくばってでも髪の毛1本でも落ちていないか探します。今までタオルは借りてましたが、最近は持って行くことにしています(持って行ったら持って行ったで、そのタオルについて、ふんわり具合や色落ち具合に関しても文句が飛んでくるのですが)。

帰省は常にストレス以外のなにものでもなく、年に1度帰省するかどうかわからない息子家族に対して、多少は寛容になればいいのに、と自分たちスタイルを押し付けてくる姑が嫌いすぎるくらい嫌です。

私的ありえないエピソードはまだまだたくさん

まだまだ、私的ありえないエピソードはたくさんあります。冷暖房を極力入れないルールで子供が体調を壊すことは当たり前、子供へのお土産は300円の謎な置物、子供の下着チェック(キャラものや柄物だと高い、と怒られる)、私たちの洋服やタオルの色落ち具合から、洗剤の量や銘柄や洗濯の仕方を指示されるなど、どうでもいいことにズケズケ入ってくるこの感覚、理解できませんね。

そんな私は「隣の家は、嫁が帰ってこなくて気楽でいいわー」との嫌いすぎる姑の言葉を盾に、2年間話もしてません。

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