なぜ人を嫌いになるの?人が嫌いになる心理や理由を徹底解説!

誰にでも一人はいる苦手な人・嫌いな人

「この人が嫌いで…」「この人苦手で…」という方が一人や二人はいませんか?

どうやっても合わない人って必ずいるものです。育った環境も周りにいた人も、全く違う人間同士ですもの、嫌いだ・苦手だと感じることは誰にでもあることなんです。

とは言っても、これまでの成長過程で❝人を恨んだり、嫌ったりしてはいけません❞ということも、一度は耳にしていることでしょう。

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人を嫌いと思うのはよくないこと…そう教えられてきたので、そのジレンマに悩んだことのある方もいるかもしれませんね。しかし、この人が嫌い!と思うことは、ごく自然な感情です。

ですので、誰かを嫌う自分に気づいても、自分を責めるような考えはする必要はありません。そう感じている自分がいるということを、肯定的に捉えてください。

しかし、人を嫌っている時の気分って、あまりいい気持ちではありませんよね…

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そんな気持ちよくない感情ですが、実は、嫌いと思う感情が出てきた時は、自分に気づくチャンスでもあることをご存知でしょうか?

この人嫌い…と思った時、❝なぜ嫌いなのか?❞を少し考えてみてください。そうすると、そんなネガティブな感情さえも、自分に活かす思考に切り替わります!

そのためにはまず、人が嫌いになる時の理由と心理状況を知る必要がありますので、徹底解説してゆきますね!

人が嫌いになる理由と心理とは?

「この人が嫌い」と感じてしまう理由と、その裏側にある心理状況ってどんな関係なんでしょう?

嫌いな人のことなんて、考えたくもない!と思うかも知れませんが、一度、あなたが嫌いな人のことを思い浮かべてみてください。

これから、❝人が嫌いと思う理由❞をご紹介します。あなたの嫌いな人はどれに当てはまるのか、あわせて解説する❝なぜその人が嫌いと感じるのかの心理状況❞とあなたの心を照らし合わせながらチェックしてみてください。

人が嫌いと思う理由①自分のことを傷つける人

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「なんでそんなきつい事言うの?」「この人の発言っていつも刺さって傷つく…」、そんな方に対して、嫌いと思うことがあります。

意図的に傷つけようと思って言ってくる人もいれば、言わないと気が済まないタイプ、意識すらしないで発言している人もいますが、いずれにしても自分が傷つくことを言う人という理由で、嫌いだと思うのは当然です。

自分のことを否定されたような気持ちになると、言ってきた人が嫌いと思うきっかけになります。

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この手のタイプの人が嫌いと思う心理状況は、自分を守るためのブロックをしている状況です。

自分のことを傷つけるような人には近づきたくない、この人と関わってても不快だと思い、嫌いと思う感情が芽生えます。

本能的に自分を守るセンサーが働いている証拠でもある反面、言われて不快になったということは❝あなたが大事に思っているなにか❞を傷つけられたということでもあります。

人が嫌いと思う理由と心理②過去の嫌いな自分に似ている人

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昔の自分、特に、できないことや欠点があった、もしくは、あまりよくない行動や考えがあったというような、❝あまり好きではない昔の自分❞に似ている人を、嫌い・苦手と思うことがあります。

昔の自分に似ているのなら、助けてあげたいと思うのが当然でしょ?と思うかも知れませんが、昔のできない自分に似た対象を見ているだけでもイライラしてしまって、その相手のことを嫌い・苦手と思うことがあるのです。

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この手のタイプの人が嫌いと思う心理状況は2つ。

①「なんでできないの?」と優越感に似た心理状況が関係します。過去の自分、つまり今は克服した状況なので、「私もできたんだから、あなたもできるでしょ」という心理が芽生えてイライラしてしまうのです。

②過去の自分の悪い時に似ていると感じる場合は、過去の嫌な自分を、鏡のように見せつけられている状況になります。それを見て不快になる心理的な理由は【自己嫌悪感】があるのかもしれません。

過去の自分を含め、ありのままの自分を受け入れられていない状況です。

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