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離婚を考えている男性へ。もう一度考えて!男性が離婚を後悔するとき
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離婚は男性にとってもリスクがある

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離婚は結婚の100倍大変だ、という言葉をご存じですか。

結婚は、婚姻届一枚を出せば可能ですが、離婚はそう簡単にはできません。財産分与、慰謝料が必要な場合もあります。子どもがいれば、親権、養育費、面会交流など、乗り越えなければいけない壁がたくさんあります。

また、離婚したシングルマザーの貧困問題は、ニュースや新聞でたびたび取り上げられ、社会問題になっています。

一方、定職についている男性が離婚後、経済的に困窮するということは、子どもを引き取ったとしても、養育費の支払いがあったとしても、女性よりは、少ないはずです。

男性にとって、経済面からすると、離婚のリスクは低いといえます。

実は、男性にとって、精神面へのダメージが強いことがリスクなのです。

一人暮らしになれば、自分で身の回りのことをこなさなくてはいけません。

乱れた食生活、過度の飲酒や喫煙は、生活習慣病のリスクを高めます。

仕事で疲れて帰っても、話し相手はいません。今までと、勝手が違い、ストレスも溜まるでしょう。

毎日子どもに会えない寂しさに、耐えきれず、離婚を後悔するかもしれません。

また、シングルファザーになることを考える男性もいるでしょう。

仕事をこなしながら子育てをするのは、実家の両親など、周囲の協力がなければ、成り立ちません。

母親のいない子どもの心のケアにも、気を配らなければなりません。

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男性にとっての離婚のメリット・デメリット

男性にとって離婚は、どういうメリット・デメリットがあるのでしょうか。気持ちを落ち着けて考えた上で、後悔のないよう、しっかりとした結論を出して下さい。

まず、離婚のメリットから紹介します。

ストレスから解放される

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世帯主でもある男性は、一家の大黒柱とも言われています。自分が稼がなくてはいけない、というプレッシャーは常にあったはずです。

仕事でつらいことがあっても、また職場の人間関係が悪くても、家族の生活のために、我慢してきたこともあったでしょう。

離婚して、一人になった後は、プレッシャーから解放されます。養育費などの費用は確保する必要がありますが、やりたいと思う仕事に転職したり、また店を持つなど、夢を叶えることだって、できるかもしれません。

家庭という縛りから解放されて、自分のやりたいように生きられる。そういう自由を手にいれることができます。もっと早く離婚すればよかった。そんな後悔をするかもしれません。

お金を自由に使える

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家庭を持っていれば、夫である男性が自由に使えるお金は、少ないものであったかもしれません。

住宅ローン、子どもへの教育費をはじめ、毎月の光熱費、食費など、家族を養っていくためにかかるお金は多額です。また一家の大黒柱として、高めの生命保険料を払うこともあります。

独身に戻れば、養育費の支払いは必要ですが、自由に使えるお金は、確実に増えるでしょう。

今まで、飲みに行くのを我慢した日もあったでしょう。これからは、時間を気にすることなく、飲むことができます。少々散財したとしても、後悔なんてしないかもしれません。

再婚しやすい

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男性に引き取る子どもがいなければ、再婚しやすいでしょう。

男性が離婚し、親権を取る割合は、2割以下と言われています。

再婚相手の女性の子どもを養父や交際中の男性が虐待する事件は、全国のニュースや新聞などでたびたび取り上げられています。血縁関係のない子どもを育てることがいかに難しいのかを、端的に物語っています。

子どもがいない男性が再婚しやすいのは、明らかです。気に入った女性が見つかれば、独身ですから、堂々と誘えます。

では、次にデメリットを紹介します。自分の気持ちと照らし合わせて、後悔のないようにしましょう。

財産は概ね折半

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離婚に関する法律は、民法に定められています。財産分与については、しくみが複雑で、離婚理由によってもその額は左右されます。ここでは、一般的なものについて説明します。

婚姻中に二人で築いた財産は、離婚に際して、夫婦で折半されます。

男性の中には、「自分が一生懸命稼いだお金なのに、半分も持っていかれるのは不公平だ」と不満を漏らす方もいるようです。

専業主婦の場合も折半です。男性が外で稼ぐことができたのは、妻が家庭内の仕事を一身に背負ってきたからだ、と法律で考えられています。

財産分与の対象となるものには、結婚後に手にした現金、有価証券、不動産、家電、年金などです。また借金も負の財産として、含まれます。

中には、財産分与したくないという理由で、財産の一部を隠す人もいるようです。

財産分与に関して、かなり専門的な知識が必要です。不明な点をそのままにして、後悔することのないよう、ぜひ公的機関や弁護士など、専門機関に相談されることをおすすめします。

(参考:法テラス https://www.houterasu.or.jp/madoguchi_info/faq/faq_1.html

親権は母親に

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妻とは別れたいけれども、子どもとは毎日顔を合わせたい。離婚をためらう理由のひとつかもしれません。

親権については、妻に渡ることが多く、その割合は、約8割と言われています。

それは、離婚によって、一番考慮すべきなのは、子どもの幸せだと考えられているからです。毎日、子どもの面倒を見ているのは母親が大半でしょう。その生活をなるべく変えないように、という主旨で、親権が母親になることが多くなっています。

離婚後、父親とは、面会交流という形で、子どもと会うことになります。頻度などは、夫婦で話し合い、決めることになっています。

子どもの顔を毎日見ることができない生活に、自分が耐えられるのか、熟慮が必要です。

また、離婚は子どもに相当のストレスを与えます。離婚が子どもにどのような影響を与えるのか。夫婦でしっかりと話し合わなくてはいけません。

離婚後に、子どもと離れたことを後悔するようなことは、絶対に避けなければなりません。

孤独に耐えられるか

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離婚後、多くの男性が、一人暮らしを始めるでしょう。

仕事から帰っても、明かりのない、真っ暗な部屋。出迎えてくれる子どもはいない。コンビニ弁当に頼る毎日が続くかもしれません。

仕事や趣味に没頭し、寂しさを紛らわせることができますか。

体調不良のとき、頼れる人は近くにいますか。

寂しい老後が待っているかもしれません。

想像以上の寂しさに、離婚したことを、後悔してしまうかもしれません。

周りの反応、世間体を気にせずにいられるか

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結婚は、家族、職場の人たち、友人など、たくさんの人たちに祝福されますが、離婚は周囲に知られると恥ずかしい、という意識がまだまだあるでしょう。

家族や友人にどうやって報告したらいいのか、どんな反応をされるのか、一人であれこれ思いを巡らせるはずです。

また、職場や、友人など周りの人たちに、離婚を知られると、いろいろと詮索されるものです。逆に何も聞かれないと、変な気を遣われているな、と感じることもあるでしょう。

周囲の雑音を気にしない。そんな強さも必要です。

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男性が離婚を後悔するのはこんなとき

離婚するには、大変な労力と時間がかかります。

それにもかかわらず、離婚したことを後悔する男性もいます。それはどのようなときでしょうか。紹介していきます。

別れてから、元妻への愛情に気づいたとき

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自らの浮気や不倫が原因で離婚した男性が、寂しさのあまり、元妻への愛情に気づくことは、よくあることのようです。

不倫や浮気は、遊びだった。浮気は初めてで、妻は許してくれると思った。

そう考える男性もいますが、妻からすると、とんでもないことです。

離婚して、不倫相手とつき合うことになったとしても、どこか妻と比べてしまい、

妻のもとに帰りたくなる。妻と離れてみて、その存在の大きさを知った。

離婚した後に、妻への愛情が残っている自分に気づき、後悔する男性がいます。

子どもが苦しんでいると知ったとき

子どもと離ればなれになってしまうと、面会交流を心待ちにしている男性も多いはずです。

離婚しても、毎日子どもの顔が脳裏に浮かぶでしょう。

子どもも父親に会えるのを楽しみにしています。久しぶりの再会を喜びあい、楽しい時間を過ごせるでしょう。

ただ、別れのときになると、父親と離れるのがつらく、泣いてしまう子どもがいます。

以前のように、一緒に帰りたがるかもしれません。

特に幼い子どもは、なぜ突然父親がいなくなったのかが、理解できず、ストレスで夜泣き、おねしょをしてしまうこともあります。

子どもにつらい思いをさせている。もう少し、離婚を思いとどまることはできなかったのか。後悔の念が頭をよぎるでしょう。

偏見を感じたとき

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現在、夫婦の3組に1組は離婚するという時代です。バツイチという言葉の響きもあり、離婚に対するイメージは、昔ほど悪くはない、と感じられます。

ただ、それは離婚が他人事である場合です。

離婚経験のある男性が、新しい女性と出会い、交際を始めても、離婚経験があると分かると、急に距離をおかれたりすることもあります。

初婚の女性と再婚を考えたとしても、女性の両親が反対する確率は高いでしょう。

また、離婚経験があると、その人の性格に何か問題があるのではと、勘ぐられてしまうこともあります。

さまざまな偏見に出くわしたとき、離婚したことを後悔するかもしれません。

後悔のないよう、自問自答を重ねて

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子どもへの影響も大きく、さまざまな労力や時間が必要な離婚。簡単にはできません。

離婚という最終手段をとらなくても、別居することで冷却期間を取ることもできます。

また最近、中高年の間で、手続きの面倒な離婚はせずに、お互いに干渉せずに暮らそうという「卒婚」というスタイルも広がっています。

離婚を考えている男性は、いろいろな夫婦のあり方を探ってみて下さい。離婚後の自分の生活を何度も想像してみることが大切です。

そして、自問自答を重ねて、離婚を決断したからには、後悔のないよう、新しい人生をスタートさせて下さいね。

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