【40代女性の結婚】アラフォーの婚活を成功させる秘訣&婚活成功者の体験談

アラフォーで婚活を成功させることは難しい?

結婚といえば、20代、遅くても30代にはしなければいけないものと思っていませんか。アラフォーになってしまったら、結婚は難しいと感じている人もいるかもしれません。

しかし、以前ならまだしも、現代ではライフスタイルの変化によって必ずしも、結婚は若いうちにしかできない、あるいはしなければいけないというわけではありません。アラフォーでも独身という方は珍しくなく、同時にアラフォーになっても結婚し幸せな新婚生活を楽しんでいる人だって大勢いるのです。

昔なら、「結婚することが幸せ」という価値観が浸透し、結婚は必ずしなければいけないという家族、社会からの圧力も強かったのかもしれません。バブル世代の人は聞いたことがあるかもしれませんが、以前は失礼なことに、女性の結婚適齢期をクリスマスケーキに例えることがありました。クリスマスケーキは25日までは人気だけど、その時期を過ぎると急に購入する人が少なくなり人気が落ちる、という現象にたとえ、女性も25歳を過ぎると結婚が難しくなってしまう、という理論です。

今となっては本当に失礼な話ですよね。女性をクリスマスケーキのように、年齢によって人気が下がるというこの理論は、女性から反感をかうだけでは済まされず、女性差別として糾弾される可能性もあります。

現代では、結婚適齢期は2014年の時点で男性が31.1歳、女性が29.4歳と、年々晩婚化が進み、男女ともに30歳前後で結婚している人が多いようです。バブル時代の結婚適齢期であった25歳というのは、今ではむしろ結婚する年齢としては早いくらいなのです。

結婚しなくても十分に生活できるようになったことで、結婚をそれほど焦らなくなったということもあるでしょう。いまでは30代はもちろん、アラフォーと呼ばれる40代前後の年齢の人でも独身という方は珍しくはないのです。

晩婚化が進んだことで、婚活を頑張っているアラフォーの方も多いと思います。ただ、アラフォーでの婚活は、いくつかネックとなる部分もあり、若い人と比べて苦労することもあります。

出会いのための時間がなかなか取れない

アラフォーでの婚活の際にネックとなるのが、出会いの機会が若いときと比べて減少してしまうということです。

恋愛は当然ですがパートナーと出会わなければ始まりません。いかに多くの異性と出会えるか、というのも婚活を成功させるための大きなポイントです。出会いの数が多くなればなるほど、運命の人と出会える確率も上がり、婚活も成功しやすくなります。そして、20代の人とアラフォーの人を比べると、出会いのきっかけに恵まれているのは圧倒的に20代の方です。

アラフォーになると、会社でそれなりの地位についている方もいるはずです。年齢や役職が上がるほど、社内では責任も大きくなり、それに伴って仕事も忙しくなります。仕事で認められるのはとても喜ばしいことではありますが、一方で生活が仕事で埋め尽くされ、恋愛に割ける時間というのはどんどん少なくなってしまいます。平日は早朝から深夜まで会社で働き、休日も溜まった疲れを癒すために一日中ゴロゴロ、という生活をしていては、異性と出会える余地がありません。

若い人は皆時間に余裕がある、とは言いませんが、アラフォーの人と比べると比較的恋愛に回せる時間は取れるではないでしょうか。仕事終わりに合コンをしたり、休日は料理教室に通って自分磨きに励んでいる人も少なくないはずです。

若さも1つの武器になる恋愛市場

また、アラフォーの婚活では、やはりどうしても40代という年齢の壁は立ちはだかってきてしまいます。恋愛市場においては職業や容姿、年収といった特徴と並び、若さというのも重要視される傾向があります。

恋人に若さを求める傾向は、特に男性に顕著に見られます。男性が女性を選ぶ場合、職業や年収というよりは、容姿や若さといった部分を重要視することが多いようです。女性が男性を選ぶ際は、若さもポイントとなるものの、それよりは人間性や職業、年収といった経済力で選ばれる傾向があります。

そのため、アラフォー女性が婚活を行う場合、どんなに年収や社会的地位があっても、やはり20代、30代の他の女性よりも不利になってしまうのです。アラフォー女性からしてみたら、自分の方がスキルも恋愛経験も豊富なのに、若い子に男性がどんどん取られてしまうのは納得いかないかもしれませんが、このように能力や経験値の多さがそのまま婚活の成功率に直結するとは限らないのが、婚活の難しさと言えるでしょう。

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