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父親のモラハラから心を守る!自分の人生を歩むための7つの方法
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もう限界。モラハラな父親に我慢できない!

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会社のストレスなどが背景に多くあるとも言われる父親のモラルハラスメント。家族にアンフェアな言いがかりや嫌み、皮肉などをぶつけ、言葉の暴力で絡んでくることがほとんどで、中には暴力を振るわれるという人も少なくありません。

本来、父親は家庭で保護者として大きな支えとなる心強い存在であるはずですが、モラハラな父親は、権威を振り回し、家族に対する思いやりがなく、自分中心主義。家族がモラハラの父親を制御できない理由は、父親の存在が家計の維持に直結していることや、誰かに相談しても、周囲は信じてくれないと思いこんでいることがほとんどです。

父親が「しつけ」と呼ぶ虐待で幼い子供が犠牲になる悲劇も、最近は定期的にニュースになったりしていますよね。モラハラの父親の暴言などを間に受けて、うつ病になったり、生きていくのがつらくなったりする人もいるでしょう。父親のモラハラはやめさせるのがいちばんですが、それが叶わない時には自分自身と家族を守る方法を知ることが何より大切です。

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家族に不条理なモラハラをする父親の特徴とは

まずは、あなた自身や他の家族が父親のことで嫌な思いをしているときは、それがいわゆる「モラルハラスメント」や、父親という権威を振り回す「パワーハラスメント」でないか確認しておきましょう。

家族の話に一切聞く耳を持たない

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父親は家庭の中で絶対権力があり、家族は自分の命令に従うものだという思い込みがあります。家族が自分に意見するのを極端に嫌い、突然キレたり、きつい言葉で人を追い詰めることも。

「うちの父はひどい男尊女卑で、自分絶対主義。家にあるものは全部自分の金で買ったものだと毎日言われ続けてた。休日は暇さえあれば母親の悪口をネチネチ言い続ける。話を無視するとキレて私のことも罵倒し始める。こんな状態で勉強できるわけもなく、週末はずっと図書館や公園など自分の居場所を探してさまようこともしょっちゅうありましたよ」(34歳・派遣)

暴言や暴力をふるう

夫婦喧嘩や子供との喧嘩など暴言や、叩く、蹴るなどという暴力を振るう。物に八つ当たりしたり、破壊することも。

飲酒やギャンブルなどにのめり込むと、家族の雰囲気はひどく荒んでしまいます。

「社会的にエリート会社員だった父は、家ではDV気質で、父がいると、家族の雰囲気がガラッと変わっていたことを思い出します。気に入らないと突然キレたり声を荒げてねじふせるやり方で、父がいると家族全員が緊張してビクビクして。母への暴言や暴力もしょっちゅうで心がズタズタにされた。子供心に、お母さんを守るために父を殺そうと思ったことも、一度や二度ではありません」(39歳・栄養士)

言ってることとやっていることが違う、嘘をつく。

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家族を騙したり、子供や妻に嘘をつくことをまったく悪いと思っていない不誠実な父親もいます。特に公然と浮気や不倫を繰り返していたり、それを隠そうともせず、わざと家族に嫌な思いをさせることも。常識が大きく欠如したタイプです。

「昔、母が入院しているとき父親の愛人が家に突然乗り込んできたことがありました。当時私は父親や家族のストレスを受け過ぎてメンタルやられそうになっていたので、愛人に「話を聞いてあげる」と言われブチ切れて暴れ、近所に警察を呼ばれた思い出があります。あのとき、警察が来てくれて良かった。父親は知らん顔。父親と呼びたくもない。とにかくクズでしたね」(30歳・主婦)

性的な干渉をしてくる

実の父親が娘をじろじろ見て体のことを言う、性的な干渉をしてくるというのは、娘にとって許せないモラハラです。こういった性的なちょっかいを出してくる父親からは、明確な一線を引かねばなりません。母親が見ていないところでちょっかいを出してくる場合や、母親がそんな父親を見て見ぬ振りをする場合もあるため気をつける必要があります。

「初潮が来た時、祖母がわざわざ赤飯を炊いて父親に生理が来たことがバレてしまった。それからずっと、生理やセックスはまだなのか、飲んではそういう話をほのめかされて、キモくて汚らしくて本当に嫌だった。母も本気で止めてくれず家族そのものが終わってた。バイトしてお金をためて、高校を出てすぐに自立した。そうしないと身の危険を感じたから」(28歳・アパレル)

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覚えておいてほしい。モラハラの父親から自分自身を守る3つの方法

父親のモラハラが、自分の力でスルーできるうちは何とかやり過ごせるかもしれません。しかしずっとつらい思いを心に抱えているなら、今すぐ対処する勇気を持ちましょう。

①モラハラの父親から自立する

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モラハラの父親から身を守るには、自立するのが1番の得策です。モラハラの父親から早く独立する方法を考えて実行に移しましょう。社会人なら今すぐにでも一人暮らしを始めるべきです。いっそ海外に仕事を見つけるという手もあるでしょう。学生ならば、寮制の学校に入ったり、一人暮らしをするなど、父親と物理的に離れる目標を持ってみることです。

「世の中には、離れた方が幸せな家族もいます。私がそうでした。自分を傷つけようとする父や母と、とにかく顔を合わせないよう、仕事を忙しくしたり、家にいないように工夫していました。やっと一人暮らしができるようになったとき、涙が溢れるほど幸せでした。父親にモラハラを受けている人は多分意識できないかもしれませんが、自分の居場所がある、誰にも傷つけられないということは何物にも変えがたい喜びであることは確かです」(46歳・技術)

「大切なのは、父親のモラハラにさらされても、「自分は悪くない」と自覚すること。正気を保つこと。自立すれば、日薬、時間薬でいつか心も癒えていく。時間が過ぎれば心の中も整理できるようになりますから」(29歳・公務員)

「まだ学生さんなんかで、親元から自立するのが難しいなら、自分の居場所、避難場所を作るのが大事ですよ。自分の部屋があるなら鍵をかける、怒鳴り声が聞こえないようヘッドホンをするのもいい方法。ただし、嫌な時に聴いてた音楽って、その時のことを思い出すスイッチになったりします。だから私は工事用の騒音避けヘッドマフをしてました。2000円ぐらいでワークマンなんかにあります」(31歳・編集)

②モラハラの父親に負けないメンタルの強さを身につける。

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父親が強くていつも顔色を見てビクビクしている自分と決別しましょう。モラハラの父親に負けないぐらいタフになることです。たとえ怖くても、傷ついたり、気持ち悪い思いをしたらその場でハッキリと伝える勇気を持つことです。たまには父親を唖然とさせるほど激しく怒るのも効果的です。

また、いざという時のために護身術や武道を習っておくのも良い方法です。そして自立する決意を固め、それまで決して自分を過小評価しないこと。父親の言動は完全に無視し聞き流し、父親のネガティブな刷り込みに決して負けない強さを身につけましょう。

「機嫌の悪い父親の顔色なんて伺わないこと。子供をビクつかせることに喜びを感じているのだから。自立して、遠くに引越すことだけを考えて生きてた時期がある。あんなモラハラ野郎に心まで壊されないと自分に言い聞かせて、ジョギングでストレスを解消してた。そして、ぬいぐるみでもペットでも、彼氏でもかまわないから、自分を愛して癒してくれるものをぎゅっと抱きしめて。そうやって正気を保っていたかな」(34歳 プランナー)

③匿名で相談する

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父親からモラハラを受けていることを、他人にはなかなか相談しにくいものです。暴言や虐待を受けている母親なら、つらい気持ちをわかってくれると思うかもしれませんが、実際には母親は父親と共依存関係に陥っていることが多く、「お父さんは悪気があるわけじゃない」「お前だって態度が悪いことがある」などと、真剣にとりあってくれないこともよくある話です。「誰も自分の気持ちをわかってくれない」という絶望的な気持ちになるかもしれません。

そんなときは、専門の相談員が答えてくれる「もやったー」(https://moyatter.jp/)や、「ヤフー知恵袋」(https://chiebukuro.yahoo.co.jp/)などの悩み相談掲示板に匿名で書き込んでみるのも手段のひとつです。

また、誰も信じてくれないと諦めずに、日頃から父親にされたことをこっそり記録しておくとよいでしょう。日記にその日の出来事をつけたり、父親の罵詈雑言をスマホでこっそり録音するなど。

万が一DVをされたら、怪我の写真を撮って、お医者さんに診断書をもらう。しっかり証拠があれば、専門家や親戚に相談してもあなたを信じてくれます。助けてくれる人が必ずいることを忘れないでいてください。

モラハラの父親に心を壊されないよう、徹底的にタフになろう

父親との確執は娘にとってつらいものですよね。しかし、父親に振り回されて心を消耗してしまわないよう、強くならねばなりません。

モラハラな父から自立し、しあわせに暮らせる時期じゃ必ずやってきます。とにかくヒントを元に、できる限りの対策をしてくださいね。

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