女性が最も嫌悪する「嫌いな同僚」5つのタイプと徹底対処法

「嫌いな同僚」のせいで仕事の効率がガタ落ちに!?

どんな会社に入っても、性格や立場それぞれに仕事の足を引っ張る嫌いな人はいるものです。上司であれば、しぶしぶ我慢もできるものですが、ましてや、それが同期入社の同僚だったら、余計にイラっとさせられるのではないでしょうか。

タチの悪い同僚がいると、仕事をあれこれ邪魔されたり、思わぬところで足を引っ張られたりして効率がガタ落ちになることだってあるでしょう。また、いじめや悪口など、わざとストレスがたまる幼稚な嫌がらせをしてくる大人も、悲しいことに少なくありません。大人の対応ができる人であっても、怒りを抑えるには限度があります。

嫌いな同僚がいると、職場でもやり場のないイライラ感やストレスが溜まり、うつ病など精神的な悪影響を受ける人だっています。

心が優しく、人の立場で物事を考えられる繊細で常識的な人であるほど、嫌いな同僚にメンタルをやられて仕事を辞めてしまうことが多いのです。

女性が最も嫌悪する「嫌いな同僚」5つのタイプ

せっかく自分でつかんだ仕事を、嫌いな同僚にめちゃくちゃにされて良いわけがありません。目には目を、と言いますが、同じ人間、相手にやられっぱなしでは不条理です。

女性が最も嫌う同僚のタイプと効果的な対策法をご紹介します。

女性が最も嫌悪する「嫌いな同僚」①感情丸出しタイプ

甘やかされて育ったのか、嫌いなことがあると周囲に八つ当たりする同僚、職場であろうと泣く喚く怒るといった感情を丸出しにする同僚は、情緒のコントロールがまるでできないタイプです。

周囲も迷惑をしていることがわかっていることが多く、理解者もたくさんいるはずです。

★対策法は「スルー力を磨くこと」

このタイプの嫌いな同僚への対策は、とにかく、スルーする力を磨くことです。雑音には耳栓、ヘッドホン。感情的になって暴れていても、決して声をかけず世話を焼かないことが最大の防御です。

「以前勤めていた会社にいましたよ、嫌いな同僚。仕事中にデスクで泣き出したり、何かに腹を立ててカバンをデスクに叩きつけたり、ひどいなと思いました。職場全体の空気が悪くなりますよね。汚い言葉の独り言や、キーボードを叩きつけるように打つ音がひどくて書類に集中できないんです。隣のデスクだったので書類や資料本で壁を作ったり、耳栓をして対策してました」(32歳・会社員)

「相手の感情的な挑発には断固として乗ってはいけません。感情むき出しにして攻撃されたら、ニヤニヤ笑って遠い目をする「役者」になりましょう。「あんたなんて全然相手にしてませんよ」という余裕をかます雰囲気と、「絶対話しかけるな」というオーラをギンギンに出していると相手のテンションをくじいてやれますよ」(28歳・会社員)

女性が最も嫌悪する「嫌いな同僚」②人を巻き込む無神経タイプ

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デスクを片付けられない、仕事の段取りが悪い、必要な書類をすぐに見つけられず探し回るなど。急いでいるのにおしゃべりで時間をつぶしたり、仕事に優先順位がつけられない同僚は、仕事の足を引っ張ることも多く嫌いな存在です。

雰囲気を壊す無神経発言や、人には厳しく、自分には甘い態度などから、嫌いな人には徹底的に嫌われるタイプです。

「一緒のプロジェクトなのに、とにかく書類にミスが多い同僚。締め切りに間に合わないと困っていたので、手伝ってやったら相当な量のミス修正作業。こっちが残業して修正を手伝ってるのに、自分は用事があるから先に上がるとか神経を疑う。もう二度と助けない!」(26歳・編集者)

「こっちが催促しても、どういうわけかぎりぎりまで書類を作らない、仕事し始めたと思うと、ずっとスマホをいじってたりして気が散ってるのが丸わかり。いつもイライラさせられている自分がバカみたいだと自己嫌悪に陥る」(33歳・公務員)

★対策法は「頼られたら、はっきりNOを言う」

相手が「無神経」なタイプだとわかったら、フォローはやめること。仕事ができて優しい人は、困っている相手をつい助けようとしがちですが、相手は「ラッキー」ぐらいにしか思っていません。

疲弊するぐらいなら、気を遣う事は一切やめて、自分の仕事だけに集中しましょう。頼ってきたら「すみません、今自分の仕事で手一杯です」と低い声で塩対応がベストです。

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