長続きする夫婦になるためには?いつまでも仲良し夫婦でいるための秘訣5選!

手を繋いで歩く老夫婦を見て、「私たちもあんな仲の良い夫婦になりたい」と思ったことはありませんか?仲が良く見える夫婦の間にもこれまで様々な紆余曲折があったに違いありませんが、結果的に年を重ねても手を繋いで歩ける夫婦はとても素敵ですよね。そんな素敵な夫婦になるためにはどんな秘訣があるのでしょうか?

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長続きする夫婦の秘訣その1:会話を面倒と思わない

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長続きする夫婦の特徴として、日々の会話の時間を惜しまないことが挙げられます。

付き合っていた頃や結婚したばかりの頃は毎日会話が弾んで楽しかったのに、いつからかほとんど会話をしなくなったという夫婦も少なくありません。

これは様々なすれ違いの中で話し合いを避け、表面上の解決をしてきた結果です。

お互いが自分の気持ちを隠し、我慢して夫婦生活を続けると次第に会話は減っていきます。

どうせ話しても意味がない、どうせ聞いてくれない、と諦めてしまうなんて悲しいですよね。

もちろん夫婦は毎日顔を合わるため、時には会話のネタがない日もありますよね。

しかし、仲の良い夫婦はその日の出来事やニュースなど何気ない小さなことでも会話を交わしています。

また、お互いがお互いの話に耳を傾ける姿勢も必要不可欠です。

夫婦の会話は2人揃わなければ成立しません。

一方通行の会話は夫婦仲に亀裂が入る原因にもなります。

会話はコミュニケーションの基本です。

夫婦はいちばん近くにいるからこそ、会話を通してコミュニケーションを欠かさずに続けていくことが大切なのです。

長続きする夫婦の秘訣その2:感謝の気持ちを忘れない

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長続きする夫婦はお互いを尊敬し合い、感謝の気持ちを持つことを大切にしています。

お互いに対して、旦那さんは仕事をするのが当たり前、奥さんは家事や育児をするのが当たり前、なんて思っていませんか?

夫婦間において、当たり前のことなど何ひとつありません。

奥さんは旦那さんに向けて、「いつも仕事を頑張ってくれてありがとう」、「休日は子供と遊んでくれてありがとう」と感謝の気持ちを持ちましょう。

旦那さんは奥さんに向けて、「美味しいご飯を作ってくれてありがとう」、「掃除や洗濯をしてくれてありがとう」、「子供の笑顔を守ってくれてありがとう」と感謝の気持ちを持ちましょう。

また、感謝の気持ちは心に留めておくのではなく、言葉にして相手に伝えることで初めて意味を持ちます。

心では感謝しているつもりでも言葉にしなければ相手に気持ちが伝わらないため、喧嘩の原因になることも考えられます。

長続きする夫婦を目指すのであれば、当たり前になりつつある日常を振り返り、改めてパートナーに感謝の気持ちを言葉にして伝えてみてはいかがでしょうか。

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