【グリーン】ちょっとしたアクセントに!インテリアにオススメの観葉植物10選!

観葉植物はおしゃれなレイアウト作りに欠かせない要素の一つ。空間にグリーンが一つあるだけで、お部屋の印象がガラリと変わりますよね。今回はインテリアとしてオススメのグリーンをご紹介します!

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グリーンを飾ってインテリアにアクセントを!

お部屋のインテリアにあなたはどんなものを置いていますか?家具や家電はもちろんですが、お部屋にグリーンを取り入れてみませんか?

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グリーンがあるとお部屋がぱっと明るい雰囲気になりますよね。観葉植物の中には初心者の方でも育てやすいものもたくさんあるので、この機会にグリーンをインテリアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

今回は初心者の方でも比較的育てやすい、インテリアに取り入れるのにおすすめの観葉植物をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

インテリアとしてオススメの観葉植物6選

それでは、インテリアに最適な観葉植物をご紹介していきます。 どれも育て方はそう難しくないので、誰でも注意点さえ守れば育てられますよ。

しっかり注意点などもよく踏まえて、選ぶようにしてみてくださいね!

ウンベラータ

ウンベラータはハートのような形状が可愛らしい葉が特徴の植物で、観葉植物として人気があります。生長のスピードが速い植物なので、育てている感がほしいという方にもおすすめの観葉植物であると言えます。

ウンベラータは寒さに弱い植物なので、冬にはあたたかいリビングや寝室などに入れてあげてください。水やりのタイミングとしては、土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげるようにしましょう。秋冬の寒いときであれば、土の表面が乾燥してから数日たってからあげるくらいでOKです。

またウンベラータは日光にしっかり当ててあげた方が育ちやすいので、日当たりの良い窓ぎわなどに置いてあげるのが望ましいです。ただし直射日光に長時間当ててしまうと葉が変色してしまうことがあるので、日差しのきつい季節などにはレースカーテン越しに日光に当てるようにしたりと、工夫をするようにしてみてくださいね。

ウランベータの注意点

ウンベラータは生長が早く、1年で20㎝ほど成長する観葉植物です。最初から大きなウンベラータを選ぶと、後々置き場所に困ることになります。そこで、置きたいサイズのひと回り小さなサイズを選ぶことをお勧めします。

でも、購入するときにサイズを数字で示されてもわかりづらい。そう思われる方も多いでしょう。実際に商品が届くと、大きすぎる!なんてこともよくありますので慎重に注意して選んでくださいね

サンスベリア

サンスベリアは空気をクリアにする効果があると言われている観葉植物です。観葉植物の中でもとても人気があります。上に向かって葉が伸びているタイプのグリーンで、あまり横に広がらないのでそこまで場所をとらないというメリットもあります。

サンスベリアは日光を好む植物なので、日当たりの良い場所に置いてあげることが大切になります。また春から秋にかけての気候の良い季節なら、室内はもちろん外で育てることも可能です。室内の日当たりが悪い場合などには、ベランダやお庭などに出してあげるのも良いでしょう。

サンスベリアは比較的乾燥に強い植物なので、水のやりすぎには注意してください。水やりのタイミングとしては、土がしっかり乾燥してからたっぷりとあげるようにすると良いでしょう。土の表面が白っぽくなってきたころが目安になります。またサンスベリアは寒さにはあまり強くないので、冬はあたたかい場所に置いてあげるようにしてください。

サンスベリアの注意点

サンスベリアは2年に一度植え替えをすることで元気に育つ観葉植物です。

鉢植えのサンスベリアは長い間植え替えないでいると、鉢内に根が密集して水はけが悪くなります。また、酸素不足をおこして、株ごと枯れてきたり、土の中の栄養素が不足して葉の色が悪くなってしまいます。そのためサンスベリアは2年に1回は植え替えをする必要があります。

植え替えは面倒な作業ですが、サンスベリアを長く楽しむためにぜひ覚えておいてください。お世話するのが好きな方に向いているインテリアグリーンです。

アグラオネマ

アグラオネマは特徴的な葉の模様がおしゃれな、インテリアグリーンとして人気のある観葉植物です。葉の模様や色味などは種類によって色々なので、好みに合ったものやインテリアに合ったものを選んでみてください。

アグラオネマは熱帯アジアの植物なので、高温多湿を好みます。耐陰性がある観葉植物なのであまり日が差し込まないお部屋でも育てることができますが、寒さには弱いため冬でも10℃以上になるお部屋に置いてあげるようにしてください。

水やりのタイミングは、春から秋にかけての季節には、土の表面が乾いたらたっぷり水をあげるようにしてください。冬は休眠期になるので、そこまで頻繁に水やりをする必要はありません。土の表面が乾燥してから2~3日たってから水やりを行うようにしましょう。

アグラオネマの注意点

育て方が簡単なアグラオネマを適切な育て方で栽培していると、どんどん成長していきます。しかし、大きくなりすぎると、根が栄養を吸収しなくなり、株が弱ってしまいます。

そこで、アグラオネマが大きく育ったら挿し木や株分けを行い、株を増やしていく必要があります。

お手入れもカンタンなので、初心者向けのインテリアグリーンです。

モンステラ

葉に入った切れ目が特徴てきな観葉植物・モンステラ。個性的でおしゃれなデザインで、インテリアグリーンとしてとても人気が高いものとなっています。葉が比較的大きめで、存在感があるところもポイントになります。

モンステラは耐陰性がある観葉植物のため、室内でもしっかりと育ってくれますが、適度に日光に当ててあげることをおすすめします。ただし直射日光に長時間当ててしまうと葉焼けの原因になるので、その点だけは注意するようにしてください。

モンステラは高温には強いですが寒さにはあまり耐性がありません。冬はしっかりあたたかいお部屋に入れてあげるようにしてくださいね。水やりは土の表面が乾燥したらたっぷりあげるようにしてあげてください。

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