強みになる!40代のキャリアチェンジや再就職におすすめな資格10選

キャリアチェンジや再就職をしたいけれど、40代という年齢を考えると不安と焦りを抱いている方もいるかもしれません。そんな時、自分の心強い味方になってくれるものが資格です。ここでは40代でキャリアチェンジや再就職を考えている方に向けたおすすめの資格を10選ご紹介していきます。

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40代からのキャリアチェンジで考えること

気軽にキャリアチェンジが出来る20代、30代とは異なり、40代からのキャリアチェンジはスキルや経験などこれまでの実績が問われます。そのため今までの経歴にプラスでアピールしたいと考えるならば、資格の取得ではないでしょうか。

仕事や家事をしながら勉強は大変かもしれません。しかし資格の取得することで、目標が明確になったり、再就職への道が開けたり出来るチャンスでもあるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

40代の転職・再就職におすすめな資格

では、まず40代の転職・再就職におすすめな資格をご紹介します。

①TOEIC

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まずはTOEICです。近年ビジネスにおいてグローバル化が急速に進んでおり、そのため大手、中小企業に関わらず英語力が必要となっています。そこで英語力を持っていることを示す資格がTOEICです。

「TOEICのスコアは何点以上必要なのか」と疑問に思う方もいると思います。会社にもよりますが、一般的にTOEICのスコアを700点以上持っていれば、転職や再就職の際に強みになると言われています。

もし会社に入る時にTOEICのスコアが低くてもTOEICは点数を更新することができるので、就業中に点数をアップさせると評価に繋がる企業もあります。

②日商簿記検定

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経理などの仕事に就職を考えているならば、日商簿記検定の資格を取得することがおすすめです。

どこの企業にも請求書、経理関係の仕事は必ずあります。そのため簿記は「資格の取り損」にはならず、一度取得すれば今後も役に立つでしょう。特に請求書などは事務仕事で処理されることも多いため、事務職に就きたいと考える女性にはおすすめです。

求められるレベルは、新卒だと簿記は3級以上でもよいかもしれません。しかし、40代となれば2級以上持っていることが望ましいでしょう。日商簿記検定はポピュラーな検定でもありますので、参考書も多数販売されています。最近は動画などで簿記について解説されている方もいるので、一人でも勉強しやすい資格です。

③宅地建物取引士

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「宅建」と呼ばれる不動産取引に関する国家資格です。毎年20万人以上が受験し、合格する人は約20%と言われている難関資格の1つです。

なぜ宅建が難しいとかと言うと、理由としては2点あります。

1つ目は、毎年1回しか試験がないため、落ちてしまったらまた翌年に受けなければなりません。特にほとんどの社会人は仕事の傍らに勉強するので、精神的にも負担が掛かります。

2つ目は、不動産に関する知識、法律といった専門性の高い問題が出題されることから、かなり勉強しないと取得が難しいとされています。

宅建は難関資格ですが、不動産関連の職に携わりたいという40代の方は取得をおすすめします。

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