【50代におすすめの洋楽】世代を超えて歌い継がれる洋楽の名曲特集♪

洋楽を聞くなら、最新の曲もいいですがやはり歌い継がれる名曲を聞いてみるのはいかがでしょうか?80年代は洋楽のヒットソングがたくさんあります。伝説の歌手と言われている方も多く、名曲がたくさんありますよね。今回は50代の方に特におすすめの、洋楽の名曲をピックアップしてご紹介いたします。50代の方も、そうでない方も是非聞いてみてくださいね♪

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50代におすすめ!80年代の洋楽シーンとは


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80年代と言えば、日本はまさに洋楽ブーム!テレビでは、ベストヒットUSAやMTVなどが流行っていた時期です。50代にとっては、古き良き時代だった事でしょう。ドラマの主題歌などは、洋楽を日本語に訳した音楽が使われており、CDではなくレコードが主流だった時代です。カセットテープも使用されていました。この頃の洋楽は、マイケルジャクソンの大ヒット曲「スリラー」のPV(プロモーションビデオ)が話題となっていた時期です。50代にはとても懐かしく、最高に洋楽が盛り上がっていた時期と言えるでしょう。

50代におすすめの洋楽の名曲集

ABBA:Dancing Queen


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70年代~80年代の洋楽シーンで絶対に外せないのは、スウェーデンのグループABBA(アバ)。中でもDancingQueen(ダンシング・クイーン)は、全米を含む世界13か国で1位に輝いたポップスです。メンバーは男性2人、女性2人の4人グループ。あまりにも有名な曲が多いので、一度は聞いた事がある人も多いはず。50代には懐かしい名曲ですが、若い世代にもぜひ聞いて欲しい曲です。
ここで歌詞の一部を紹介します。今聴いても、思わず踊りだしたくなるようなリズムの曲です!

You can dance,you can jive having the time of your life,See that girl,Watch that scene,Dig in the Dancing Queen
あなただって踊れるわ ジャイブだってお手のものでしょ あなたの人生
思いきり楽しんで ほら あの子を見て あんな場面素敵じゃない あなたもダンシング・クイーンになれるのよ

madonna: Like a Virgin


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マドンナと言えば、当時マリリンモンローの再来と言われ、1984年に2作目のアルバム【ライク・ア・ヴァージン】が大ヒットしたことで有名になりました。80年代の洋楽シーンを語るうえで、なくてはならない存在の一人です。この頃のマドンナの衣装やメイクは、今見ても全く古びた感じが無く、現代でも通用するファッションと言えるでしょう。当時、マドンナのファッションセンスに憧れていた50代も多いはず。興味のある方はぜひライク・ア・ヴァージンのPVを観てみて下さい!このアルバムに収録されている【マテリアル・ガール】も大ヒットした曲でお勧めです。

NENA:99Luftballons


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邦題は【ロックバルーンは99】を大ヒットさせたドイツのグループ、ネーナ。軽快なロックのリズムが印象的。50代には懐かしすぎる曲でしょう。曲は明るいパワーポップですが、実は反戦歌なのです。ボーカルのネーナ・ケルナーの歌声とルックスがとってもキュート!当時テレビで歌うネーナを見た日本人視聴者の間で話題になった事と言えば、ネーナの脇毛の事です。「ドイツ人女性は脇毛を処理しない」と言う事が衝撃的でした。今聞いても新鮮さを感じる1曲です。

MICHAEL JACKSON:Thriller


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マイケル・ジャクソンは、50代のみならず、世界中の幅広い世代に絶大な人気のあるアーティストと言っても過言ではないでしょう。特に82年に発売されたアルバム「スリラー」は爆発的な大ヒット!同アルバムに収録の【ビリー・ジーン】【今夜はビートイット】など、今でも多くのアーティストに歌われています。また、スリラーのPVは、マイケルの歌とダンスパフォーマンスに加えて、ショートムービー的な内容に仕上がっていて、充実度100%の仕上がりです。時代を超えて、何度でも見たくなる、聞きたくなる音楽と言えるでしょう。

FOOTLOOSE : Original Soundtrack


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フットルースは1984年のアメリカ映画です。当時は大変な人気だったので、映画館に観に行った50代の方も多いのではないでしょうか?日本でもサントラ盤の売れ行きが好調で、特にケニー・ロギンスの歌う「フットルース」は大ヒットしました。このサントラ盤の中からボ二―・タイラーの「ヒーロー」も大人気。日本のドラマ「スクールウォーズ」の主題歌として知られています。
また、アン・ウィルソン&マイク・レノのデュエット曲「パラダイス~愛のテーマ」もドラマ「金曜日の妻たちへⅡ」で使用されました。ム―ヴィング・ピクチャーズの「ネバー」はドラマ「不良少女と呼ばれて」の主題歌でした。

80年代は、多くの洋楽が和訳されて、日本のアーティスト達にも多大な影響を与えたのです。また、サントラ盤を購入すると、このアルバムジャケットと同じポスターが特典として貰えるチャンスもあったため、50代女性の中にはポスター目当てでレコードを購入した人もいたのです。
このフットルースのサントラ盤1枚で、数々の名曲が聴けるなんて嬉しいですね。ほとんどの50代は聞いた事がある曲ばかり収録されているアルバム。思い出してもう一度聴いてみませんか?

CYNDI LAUPER :Girls Just Want to Have Fun


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80年代の洋楽シーンで活躍した1人の中にシンディ・ローパーがいます。彼女はとっても個性的な歌声と奇抜なファションで83年にデビュー。1stシングル【Girls Just Want to Have Fun】と聞いてもピンとこない50代には、当時和訳されていた「ハイスク―ルはダンステリア」と言えばピンと来るでしょう。この曲をはじめ他にも、【シー・バップ】【タイム・アフター・タイム】【オール・スルー・ザ・ナイト】などヒット曲を連続させています。

Culture Club : Do You Really Want To Hurt Me


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