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【美容に効果的!】美容・健康のために積極的に摂りたい朝食特集
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朝食はとても重要!美容健康への影響とは

朝食抜きは健康・美容ともに危険!

朝食は大切と言われながらも、子供から大人まで、朝食抜きの割合は相変わらず高いまま。朝食を抜くことによるさまざまな悪影響が伝えられているにもかかわらず、です。

午前中の仕事や勉強のパフォーマンスが低下するだけでなく、太りやすくなったり便秘になったり糖尿病になりやすくなったりと、美容の面でも健康の面でもさまざまな悪影響が。

農林水産省「朝ごはんを食べないと?」

仕事や勉強のパフォーマンス向上のために

朝食を摂る利点は、まず身体へのエネルギー補給がされるという点。通常、夕飯のあと10時間くらい何も食べていない状態で朝を迎えますが、身体がこれから1日働くためのエネルギーを補給する役割が朝食にはあります。英語では朝食をBreakfastといいますが「fast=断食」を「break=破る」という語源で、まさに一晩の断食状態を打ち破るための食事ということになります。

朝にしっかりとエネルギー補給をすることで、午前中の仕事のパフォーマンスが保たれるのです。

肥満や胃への負担の防止にも

前日の夕飯のあと翌朝も食事をせずに昼食を迎えると、長い間空腹状態だった胃を満たすためにたくさんの量を食べてしまうことになり、いつも以上に食べ物を求めている胃は食べ物からよりたくさんのエネルギーを吸収しようとするため、肥満の危険も。

からっぽの状態にいきなりたくさんの食べ物が入ってくると、胃への負担も増します。肥満や胃の負担を軽減するためにも朝食は摂ったほうがいいのです。

ダイエットするなら朝食を

人は食べ物を食べると代謝が上がります。食事中に気づいたら身体があったまった感じがする、あれです。この代謝は、食事をする時間によっても変動があり、同じものを食べていても朝食で食べたほうがより代謝が高くなることが分かっています。

ということは、きちんと朝食を摂って夜を減らすなどしたほうが効果的にダイエットにつながるのです。ダイエットをするなら朝食を摂りましょう!

頭と身体が目覚める!

朝食には、噛んだり飲んだりあごを動かしたりすることで脳を刺激し、身体を目覚めさせるという役割があります。食べ物が身体に入ってきたことにより胃腸が動き始め、エネルギーの吸収が始まります。そして血液が廻り、全身にいきわたったエネルギーは体温を上昇させ、頭をハッキリとさせて元気な一日をスタートさせてくれます。

また、朝に胃腸が動き始めることで便通が起こり、便秘解消に役立つというメリットも。腸のぜん動運動が一番活発なのも、やはり朝なのです。便秘は美容と健康の大敵。人間の持つ自然の力で解消しておきましょう。

農林水産省「朝ごはんを食べていますか」

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朝食に摂りたい栄養素とは?

では、きれいな肌や髪、美しいボディラインを維持するために、朝食にはどんな栄養素が必要なのでしょうか?そこでここからはたくさんある栄養素の中でも、特に意識して摂取したい栄養素をいくつか挙げてみました。もちろんすべての栄養素をバランス良く食べるのがベストですが、毎日忙しい朝に美容に良い朝食を用意するのは難しいこともあるでしょう。そういう時は炭水化物・たんぱく質・ビタミンだけでもなるべく摂れるよう意識してみましょう。

大事なエネルギー源!炭水化物

炭水化物は人間が体を動かす時に必要なエネルギー源です。ダイエットやスリムなボディの維持のために取りすぎには注意が必要な栄養素ですが、これから1日がはじまる朝食にはなるべく欠かしたくない栄養素です。美容のためにも炭水化物をとるなら、白いものよりも精製されていない黒いものがおすすめです。

例えば白米ではなく玄米、白い食パンよりライ麦パンなどを選べば、炭水化物を取るのと一緒にビタミンやミネラルを取ることができるので美容に良いですね。炭水化物は脳の働きにも重要な栄養素ですから、朝食にしっかりと取り入れましょう。

きれいな肌や髪のもと!たんぱく質

女性のきれいな髪やハリのある肌、また締まったボディラインに必要な筋肉のもとはたんぱく質です。たんぱく質はカロリーが高く取りすぎには注意が必要な栄養素ですが、完全に抜いてしまうと美容に良くありません。1日のエネルギーとなる朝食にはかかさずに食べましょう。手軽に食べられるたんぱく質としては卵や鮭などの魚、ささみなどの肉が挙げられます。

また大豆などの植物性たんぱく質は、動物性たんぱく質とは違いヘルシーなので、こちらを朝食に取り入れても良いでしょう。どれか一つのたんぱく質に偏らないよう、動物性・植物性さまざまなたんぱく質をバランス良く摂取するよう心がけましょう。

美容にはかかせないビタミン類

美白に効果のあるビタミンC、若返りビタミンとも呼ばれるビタミンE、肌荒れに効果的なビタミンBなど、女性の美容にビタミン類はかかせません。美容に大切なビタミン類は、ぜひ朝食にも取り入れましょう。一番簡単なのは朝食に旬の果物を加えることです。フレッシュなビタミンがたっぷり取れるだけでなく、程よい甘みで満足感もあるので、その後の昼食やおやつの食べ過ぎを防ぐこともできますよ。

またより手軽に食べられるナッツも、ビタミンEをはじめ美容に欠かせない栄養素がたっぷり入っているのでおすすめです。ヨーグルトやパンに一握りかけるだけで、あなたの朝食が美容朝食に早変わりします。

ストレス対策にも!カルシウム

炭水化物、たんぱく質、ビタミン類と揃った朝食に、なにかもう少し足したいと思ったら、カルシウムがおすすめですよ。カルシウムは強い骨のもとになるのはもちろん、ストレスの軽減にも効果的なのです。カルシウムが不足するとイライラの原因になることがありますから、美容のためにもカルシウムは意識して摂取したいですね。手軽に購入できる牛乳やヨーグルト、チーズなど乳製品にカルシウムは多く含まれていますので、朝食に1つ取り入れるとよいでしょう。

乳製品は適度な脂肪分で満足感もありますので、食事の食べ過ぎに気をつけたい女性にもぴったりですね。美容朝食にも積極的に取り入れてみましょう。

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美容のために朝食に摂り入れたい食べ物7選

どんなに朝食が大事かはわかるのですが、出来れば1分でも長く眠っていたいと目覚まし時計を止めて二度寝をしてしまうのが人のサガ。朝食の時間を削ってでも眠りたい。でも朝食の重要性を知ってしまったら、出来れば朝食も摂りたい。そんなワガママなあなたに、時間がかからない上に美容にも良い、朝食にオススメの食べ物をご紹介します。

変幻自在・万能選手の卵

朝食には欠かせない卵。和食洋食問わず、どんな形にも変化する万能選手です。卵に含まれている「ビオチン」「ミネラル」が美容にいいとされています。

ビオチンの働きは皮膚や粘膜を正常にして細胞の合成を促進したり、日焼け等の炎症を抑えるなど美容のためには積極的に摂りたい栄養素です。他にも疲労回復を助けたり自律神経を正常にしたりと、身体にも心にも良いとか。

ミネラルは5大栄養素のひとつで人が生きるために欠かせないものですが、それだけでなくコラーゲンを活性化させたり、代謝を促してメラニンを抑制したり、肌のバリア機能の回復を助けたりと美肌という点においても優秀です。

卵を食べると空腹感を感じづらくなるというメリットもありますから、ダイエット中には嬉しいですね。

女子が大好きアボカド

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