更年期障害のストレスの緩和方法と女性ホルモンのとの上手な付き合い方

「なんだか無性にイライラする・・・」閉経前後のおよそ45歳から55歳くらいまでの約10年間が更年期にあたり、更年期の女性は色々と身体に不調が出て辛いですよね。今回はそんな更年期障害のストレスの緩和方法と女性ホルモンと上手に付き合う方法をまとめます。

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更年期障害の時の女性ホルモンとの付き合い方


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早寝早起きを心がけ、生活リズムを整える。

もちろん残業や会社の飲み会などで帰りが遅くなることも有るでしょうが、例え寝る時間が遅くなっても、起きる時間は一定にしましょう。たっぷりと睡眠をとり体を休めることで、自律神経のバランスが整います。

結果、多少のストレスに左右されなくなるでしょう。

お風呂は、お布団に入る1時間半前に20~30分で済ませると質のいい睡眠をとれるので、一緒に試してみて下さい。

適度な運動をしよう。


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更年期は女性ホルモン(エストロゲン)が減少したため、様々な症状を引き起こすと言われています。そこで少しでも減少をとめ、少しでも女性ホルモンを増やせると良いですよね。そんな時は運動がオススメです。

無理をしてまでキツイ運動をする必要はありませんが、例えば会社へ行く時にいつもより一つ先の駅まで歩き電車に乗ることも良いでしょう。毎日通勤時に出来ますので、習慣もつきます。

テレビを見ながらのストレッチ、近所のコンビニは車を使用せず歩くなど、自分が出来るものから始めてみましょう。

女性ホルモンを増やすため、食事で積極的に取り入れよう。


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更年期障害が起きるのは、女性ホルモンが減少していく体の変化からおきます。大豆イソフラボンは、「植物エストロゲン」と呼ばれるように女性ホルモン(エストロゲン)に似ています。そこで大豆製品を積極的に食事に取り入れましょう。

豆腐、納豆、味噌、きな粉などです。イソフラボンは体に良いだけではなく、美容にも良いとされているので、更年期こそしっかり食べると良いでしょう。

ただ更年期だけではく、どんな時もバランスの良い食事は大切なので、野菜や肉や魚など、バランスよく栄養は取りましょう。

ストレスをためやすい人ほど更年期障害が大変


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ストレス社会と言われている世の中ですが、もちろん上手にストレス発散をしている方もいるでしょう。ただ、やはり中には中々時間が取れなかったり、人に相談が出来なかったりと、抱え込む方もいらっしゃいます。

このストレスが危険なのです。更年期障害とストレスの関係性は深くあります。ストレスを溜めやすい人ほど、更年期障害が重く大変なのです。

女性は、家事に育児、仕事やご近所付き合いと忙しい日々を過ごしています。家庭でのストレス、社会でのストレス、知らず知らずのうちに積み重なっていませんか?

家庭では子供の心配も有りますし、子供が進学や就職や結婚で、家から出て自立することも有るでしょう。今まで子供に時間を費やしてきたのに、急に自分の時間が出来て、ご主人と2人になり、心にポッカリ穴が空いたような気分になる人もいます。

社会では働いている方は、管理職など責任のあるポジションを任されたり、子供の通う学校の保護者との付き合いや、ご近所との付き合いなど、悩むことがあります。

このように様々なストレスを抱え込むと、更年期を迎える頃には体はもちろん心のバランスも崩れていきます。心配性な人、神経質な人もストレスを感じやすく、更年期には強く症状が現れると言われています。

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