わからずやの夫を殺したい!殺伐とした夫婦関係から自分をレスキューする方法

無神経で身勝手な夫にキレそう!。夫を思わず「殺したい」、夫に「死んでほしい!」と思ったことがあるのは、あなただけではありません。しかし、夫にイライラする毎日は、あなたを深く傷つけているのかも。殺伐とした夫婦関係から一度抜け出して、癒しを与えて自分を生き返らせましょう。今日は「夫を殺したい」と思ってしまうとき、自分の人生を前向きに考えるヒントをご紹介します。

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夫を殺したい!?日常生活で夫に殺意が沸く瞬間

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恋愛時代は毎日一緒にいたいと思っていても、結婚して一つ屋根の下に暮らし始めるとお互い気に入らないところだって出てきます。夫が悪気なくやること、言うことにも、妻にとっては「いちいち気にさわる」ことだってあるでしょう。

感情的になって、思わず心の中で「殺したい!」と思ったことは、誰でも一度や二度は経験があるのでは。

あなたが夫を殺したくなる瞬間は?

「夫が誕生日にショートケーキを買って来てくれた。うれしくて、後でゆっくり食べようとお風呂に入って出てきたら、全部夫に食べられてた。「お前が食べなかったから」とかシラッと言われて呆然。結局、夫が食べたくて買ってきただけだとわかり、本気で殺したくなった。無神経すぎる」(38歳・主婦)

「夫婦共働きでお互い様という気持ちはゼロの夫。私が仕事からくたくたになって帰って来ても、テレビを見てビールを飲みながら「やっと帰って来た、さっさとメシ作れよ」って何様?!「お前の稼ぎなんか知れてる、家事できないなら仕事やめろ」って言われて殺したくなった。いや、もうこれ以上一緒にいたら、この男を本当に殺してしまうかもしれない」(26歳・編集者)

「結婚して4年になるけど、最近夫のモラハラがひどい。「クッソつかえねーな!」「どけ!」と怒鳴るのは日常。自分が気に入らないと、大きなため息や舌打ち。こんなモラハラ男と結婚したことを後悔し始めてる。殺して埋めてやりたい、全部消えてしまえと思う」(29歳・メーカー)

「子育ての大変さを少しも理解してくれない、女は食事の用意をして当たり前、家事をして当たり前。まるで家政婦のように扱われていると感じるときの腹立たしさは、殺したいとしか言いようがありません。我慢限界だと思うことがある」(27歳・会社員)

夫を「殺したい」という言葉はブーメラン

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あなたの思いが軽くても、あるいは重いものであっても、無神経だったり横暴な夫に対して「殺したい」と思うのは、どんなに長く連れ添った夫婦間にも一度や二度はあることでしょう。

しかし、最近はテレビでお笑い芸人が「死ね」「殺すぞ」などと軽々に言うのをきっかけに、これらの言葉が軽く使われるようになっていることが気になります。ひょっとすると、あなたもそういった「軽い気持ち」で「夫を殺したい」と思っているのかもしれません。しかし、そうじゃない人もいるでしょう。

「殺したい」「死ね」という言葉は、本来「呪い」と同じ類の言霊を持っている重い言葉です。それはひどくネガティブで、真っ黒なオーラに包まれた言葉とも言るもの。中には他人に対して平気で「死ね」と言ったり、「こいつ殺したい」と言うのが口癖になっている人もいます。

しかし、そういった言葉を使っている人は、決して幸せになれません。言霊はブーメランのように言った本人に返ってくるのです。言葉に出さなくとも、心の中で「夫を殺したい」と思い続けているなら、あなたは、つらくてイライラしているのではないですか。心が癒されず、泣いているのではないでしょうか。

夫を殺したいと思うとき、あなた自身がいちばん傷ついてる

夫に対して不満や不平があるとき。言われたことにムカついたり、嫌い!と思うことが度を越すと、「殺したい」「死んでほしい」と思うようになるものです。あなたは、きっとすごく怒っているはず。

しかし、その怒りを誰にも共感してもらえないことに傷ついているのではないでしょうか。あるいは、自分の思い通りにならない憤りや、いっそ自由になりたい、一人になりたいという葛藤が心に渦巻いているのかもしれません。

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