男女別の結婚したい理由は?パートナーに結婚を意識させるために必要なこと

結婚したいと思うのには、男女でさまざまな理由があります。自分がそろそろ結婚したいなと思っていても、パートナーが同じ気持ちでいてくれる確率は低いかもしれません。そこで、「パートナーはなんで結婚したいと思ってくれないんだろう…」と嘆くのではなく、「今はその時期ではないんだな」ということを知ってみることも大事です。この記事では、男女別の結婚したい理由を見ていき、パートナーがどうすれば結婚したいと思ってくれるのかを学んでみましょう。そろそろ結婚したい!けれど、パートナーがあまり乗り気じゃない?!と思っている方必見です。

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結婚したい理由4選【男性編】

まずは、男性がどのようなときに結婚したいと思うのか、主な理由を4つ見ていきましょう。

社会的な信用を得られるから

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30代後半や40代以降になってくると、独身よりも既婚者のほうが、社会的信用を得やすい傾向にあります。「男は家庭を持ってはじめて一人前」という言葉がありますが、それは令和の時代にも有効というわけです。

ある程度の年齢になっても独身を貫いている人は、「性格に何か問題があるのだろうか」と思われがちです。「パワハラ」という言葉がある時代ですので、独身でいようとも誰も何とも言いませんが、実は心の中で「やっぱり既婚者のほうが、信用がある」と思われている可能性が高いです。

安定的な収入を得られるようになったから

男性が結婚したいという気持ちが出てくる30代頃には、ある程度安定した給料を貰っている方も多いのではないでしょうか。一昔前と違い現在は共働きの時代ではありますが、男性の中にある「男が家族を養うもの」という考えは、昔も今もあまり変わらないようです。

就職して何年か経ち、大きなプロジェクトに参加させてもらえたり、役職が就いて給料がアップしたことが自信に繋がり、ようやく結婚してもいいかなと思えてくるのです。

ひとり暮らしに寂しさを覚えたから

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特に男性は、社会人になるとひとり暮らしをする人が多いです。最初のころは、ひとり暮らしならではの、自由きままな生活に胸を躍らせていた人も、ある程度の時間が過ぎると、なんだか無性に寂しくなってしまうのだとか。

「ひとり暮らしは寂しいな」と思ったときに彼女ができたら、「この人とずっと一緒にいたいな」と思ってしまうのです。

生活面で支えてほしいから

彼女が生活力のある人の場合、男性は彼女に対して「俺の私生活も支えてほしい」と思ってしまいます。特に、お世話するよりもお世話されたいと思う男性にこの傾向は強く、彼女にお母さんのような母性を求めてしまうのもこのタイプです。

共働きでも、彼女のほうが帰宅の早い場合は、「彼女の作ってくれた温かい手料理が食べたい」と願望を抱く男性も多いです。

結婚したい理由4選【女性編】

次に、女性が結婚したいと思う主な4つの理由を見ていきましょう。

子どもを産んで母親になりたいから

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晩婚化と高齢出産が恒例化している昨今ですが、できれば若いうちに妊娠・出産を経験したいと望む女性は多いです。

若いうちに第1子を出産していれば、その後、2人、3人と子どもを出産できますし、産後の回復や、日々の疲れの解消具合も、若いほうが断然早いです。

一方で、第1子の出産年齢が高ければ高いだけ、一生のうちに持てる子どもの数は当然のことながら少なくなります。

さらに、自分やパートナーが不妊症だと判明した場合、比較的若いうちにそれが分かれば、治療をして妊娠・出産に結び付く可能性は大きくなります。しかし、不妊症だと分かったときに既に高齢だった場合は、妊娠・出産を諦めざるを得ない可能性も出てくるのです。

妊娠の確率は若ければ若いだけ高いですし、五体満足な子どもが誕生する確率も、母親が若ければ若いだけ高いです。これらのことから、できれば20代のうちに結婚して、30代前半で子どもを産み終えていたいと考える女性が多く、それが女性の結婚したい理由です。

経済面で気楽に仕事をしたいから

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