家事はラクしちゃおう!楽家事のためのアイディア10選!

毎日の家事に疲れてしまっている方必見!家事を少しでも楽にするアイディアを9個ご紹介します♪上手に家事をラクしちゃいましょう!

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毎日の大仕事「家事」をラクしたい

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毎日の大仕事と言っても過言ではない「家事」。仕事で疲れて帰ってきても家事を休むわけにはいきません。

毎日毎日本当に疲れてしまいますよね。

そこでこの記事では家事を楽にするアイディアを紹介していきます!

上手にラクして家事をこなしちゃいましょう♪

料理・掃除・洗濯のジャンルに分けてアイディアを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

家事をラクしよう♪【料理編】

それでは家事をラクにするアイディア料理編のご紹介です。

献立のルーティンを決める

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まず1つ目の家事をラクにするアイディアは「献立のルーティンを決める」ということです。

毎日毎日献立を考えてるのは地味だけど大変な作業です。

家族の健康を思うとおかずや副菜など品数や栄養バランスを考え、あれこれ悩んでしまいますよね。

そこで献立のルーティンを作ることをおすすめします。

例えば「月曜日の献立はコレ」とあらかじめ献立を考えておけば、毎週そのルーティンでご飯を作るだけなので簡単ですよね。

家族の好きな物をバランスよく献立にし、それをルーティンにしてみてはいかがでしょうか?

家族の好きなメニューであれば、たとえメニューとして登場する回数が増えたとしても、家族から不満が出にくいですし、夫や子供たちも食事の時間が楽しみになります。仕事で忙しい平日はなるべく簡単かつ栄養バランスのとれたメニューをいくつか考えておきましょう。

そして時間がとれる休日には少し手の込んだ家族が喜ぶ料理を作ってみてはいかがでしょうか。忙しい時に無理をして手の込んだ料理を作らなくても、休日に時間をかけて丁寧に作れば家族はそれで充分喜んでくれるはずです。

常備菜を作っておく

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続いての家事をラクにするアイディアは「常備菜を作っておく」ということです。

常備菜とはあらかじめ数回分のおかずを作って、作り置きして置くことを言います。

まとめて作ることで、調理する手間を省き光熱費などの節約にも繋がります。

作ったおかずはタッパーなどに入れ冷蔵庫で保管し、必要な時に必要な分だけをお皿に取り分けます。

特に毎日食べたい小鉢や和え物、漬物などをまとめて常備すると便利ですよ。

ここで簡単でおすすめの常備菜を、和食3品・洋食3品ご紹介します♪

いずれも簡単で栄養のあるものばかりなので、常備しておくと大変便利です。疲れてスーパーでお惣菜を買ってきたとしても、ちょっとプラスして出すのにおすすめです。スーパーやコンビニで買ってきたものばかりをテーブルにのせるのに罪悪感を感じる人でも、一つでも何か手作りのものがあれば、気が楽になりますよね♪

和食の簡単常備菜一覧

①小松菜のおひたし

おひたしはほうれん草や春菊などでもよいですが、比較的スーパーで安く購入しやすい小松菜を選ぶのがおすすめです。小松菜は栄養価の高い代表的な緑黄色野菜です。がん予防に効果的で、免疫を強化するβカロテンに加え、カルシウムや鉄分も豊富です。その小松菜を常備しておけば、栄養面でも安心できます。

小松菜などの青菜はとにかく短時間でゆでるのがポイントです。たっぷりの熱湯で小松菜をさっと茹でたら、水けをきって、あたたかいうちにだし汁とみりん、しょうゆなどで味付けしたものに浸します。全体がさめたら、3~4cmに切って食べるときに鰹節などを盛ります。

おひたしにしなくても、あらかじめ茹でておいて、一口サイズにカットして冷凍しておいてもいろいろな料理に使いまわしができるのでおすすめです。

②ビーマンのきんぴら

ピーマンは苦手だという子供も多いかもしれませんが、きんぴらにすれば、苦みが比較的減り、ピーマン嫌いの子供も食べやすくなるのでおすすめです。

ピーマンは縦半分に切り、へたと種を取った後、斜め切りにします。鍋にサラダ油を熱し、ピーマンを入れ中火で炒めます。お好みで赤トウガラシを入れてもよいでしょう。ピーマンに油がまわったら、だし汁を加えます。みりんとしょうゆなどで味付けをし、しんなりするまで炒り煮します。軽くごまをふっていただくのもよいです。

お弁当などのおかずにもぴったりですし、お酒のおつまみにもなりますよ。

③キャベツとちくわの煮もの

キャベツは数ある野菜の中でも特に栄養価が高く、「食べる薬」と言われるほどです。胃の痛みや不快感に効果的で、がんの予防効果もあります。胃の粘膜の再生をうながす効果のあるビタミンUやビタミンCを豊富に含んでいます。年間を通して店頭に並んでおり、様々な料理に使いやすい野菜です。生で食べても、火を通して食べても美味しくいただけますが、おすすめはちくわのうまみが効いた懐かしい味の煮ものです。

キャベツを4~5センチに切り、ちくわを1センチの斜め切りにします。鍋にサラダ油を熱して、中火でまずキャベツを炒めます。そのあと、ちくわを入れて炒め、だし汁をいれます。しょうゆなどでお好みの味付けをして、しんなりするまで煮ます。1品何か追加でほしい時に小鉢として出すのにピッタリのおかずです。

洋食の簡単な常備菜一覧

①アスパラバター

グリーンアスパラガスはいろどりもきれいでとても美味しいですよね。さっと茹でて、バターとなじませるだけで、洋食のよい付け合わせになります。お弁当に緑がほしいときにも重宝します。グリーンアスパラガスは疲労回復効果ががあると言われています。タンパク質が豊富で、中でもアスパラギン酸が多く含まれており、疲労物質を取り除いてくれるとされています。

調理の際は根元が硬いため、皮むき器でむいたりするとよいでしょう。茹でるときは塩を加えると色よく仕上がります。茹でたてのアスパラガスにバターをなじませていただくのがおすすめですが、たくさん茹でて冷凍しておいても使いやすい野菜です。

②きのこのマリネ

きのこはスーパーでも手軽に手に入れることができるものが多くあります。しめじ、えのきたけ、しいたけ、エリンギ、マッシュルームなど・・・どれも低カロリーなので、ダイエット中でも気兼ねなくたくさん食べることができます。

何種類かのきのこがそろったらぜひ作り置きしておきたいのが、きのこのマリネです。食べやすいサイズにそれぞれのきのこをカットしたら、フライパンにオリーブ油をひき、炒めて水分をとばします。いったん、取り出し冷ましておきます。次に、にんにくを同じフライパンで熱して、カットした玉ねぎを炒めます。焼き色がついたら先に炒めたきのこと混ぜ、マリネ液につけます。マリネ液は、白ワインビネガーに塩コショウを適量入れて作るとよいでしょう。

低カロリーでヘルシーな常備菜になります。

③キャベツとコーンのコールスローサラダ

和の常備菜でもご紹介しましたが、キャベツはどんな料理にも使うことができ、栄養価が高いおすすめの野菜です。

洋食メニューや朝食にぴったりなのが、キャベツのコールスローサラダです。まず、キャベツを7~8ミリ程度のざく切りにします。そして、塩を振ってしばらく置いておきます。これは水分を出すためです。30分程度たったら、水で塩を洗い流し、コーン缶のコーンと合わせ、味付けします。味付けについては、キャベツ半分程度に対し、マヨネーズ大さじ5、酢大さじ2、砂糖大さじ1、塩コショウ適量でちょうどよい味付けになります。パセリのみじん切りをのせれば見た目もよくなります。しんなりとしたら食べごろです。保存途中に水分が出たら捨てるようにしましょう。ハムを加えても美味しくいただけます。

配膳と皿洗いは家族みんなでやる

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続いての家事をラクにするアイディアは「配膳と皿洗いはみんなでやる」ということです。

お子さんのいる家庭では料理を作るのは自然とお母さんの仕事になっていると思います。やはり包丁や火の元はお子さんに任せるのは心配ですよね。

その流れで配膳や皿洗いまでお母さんの仕事になってしまいがちですが、これは家族みんなでやるととても効率が良いですよ。

ご飯ができたらみんなで食卓に運ぶ、食事が済んだらお皿を重ねてキッチンへ運ぶ。それだけです。これなら小学生のお子さんでも簡単にできちゃいますね。

また中学生以上のお子さんなら皿洗いのお手伝いを頼んだり、たまにはお父さんにも皿洗いをお願いしちゃいましょう。

ちょっとしたことでも一緒にやるだけで、自然と会話も弾みますし、家族で協力してやることを習慣づけておくと、自分が体調を崩したときなど、家族も当たり前のようにやってくれるので助かります。「〇〇やって」や「〇〇やりなさい!」と命令口調や、義務的に頼むと頼まれるほうもあまり気分がよくありません。家族に頼むときは頼み方にも気をつけるようにしましょう。楽しんで一緒にやるのがポイントです。

みんなで配膳して、みんなで片付けるとあっという間に終わりますよ。

家事をラクしよう♪【掃除編】

続いて家事をラクにするアイディア掃除編のご紹介です。

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