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小学生の子育てに疲れた…親の悩みとそれぞれの対処法
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幼児期と小学生の子育てはどう違う?

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子供が小さい頃は、目が離せないし手がかかるしで、とても大変でした。

大きくなったら手がかからなくて楽になるのかなと思っていましたが、実際はそうではありません。

赤ちゃんが成長してできることが増えると、楽になると同時に危険と感じることが増えたと思います。

つかまり立ちができるようになると、立たせてオムツを替えるのが楽になりますが、手が届く高さのものをつかんで落とす危険が出てきます。

歩くようになると、抱っこの回数が減って楽になりますが、行動範囲が広がり目を離せなくなります。

三輪車に乗れるようになると、楽しく移動できますがケガをする頻度も高くなります。

それと同じように、小学校に入学してできることが増えたとしても、親が楽になるとは限らないのです。

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小学生の親はどんなことに疲れてる?対策は?

小学生の親は幼児期とは違った子育ての大変さを感じているわけですが、実際にどんなことに疲れているのでしょうか。

それぞれ、対策と合わせてお話ししたいと思います。

子供の態度が反抗的で疲れた

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小学校の高学年になってくると、子供の態度が反抗的になってきます。

・何か注意をすると「今やろうとしてたのに!」と逆ギレする。

・お説教していると「へいへい、わっかりましたよ」などとふざけた返事をして真面目に話を聞かない。

・いちいち揚げ足を取ってくる。

・学校や友達のことをきいてみても「別に」や「普通」とかしか言わない。

など。

子供のことを思って言っているのに反抗されると親はイライラしてしまいます。

★対策:自分の子供の頃を振り返る。

自分が小学校高学年だったころを思い出してみると、親に何か言われても素直に聞けなかったと思います。

学校で何か嫌なことがあったとしても、親には話さなかったと思います。

自分のことを振り返ってみても、実際に反抗されたらイラっとはきますが、「今はこういう時期なんだ」と思うと、少しは許せる気がします。

だらしない子供に疲れた

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親が言うまで宿題をしなかったり、忘れ物が多かったりする子供は多いですよね。

また、何度言っても遅くまで起きてて、朝は何度起こしても起きない、など生活習慣がだらしなかったりすると、毎日怒るのも疲れてしまいます。

★対策:ほうっておく。

ほうっておくというのは、親が今まで手を貸していたことや、何度も声をかけていたことを、もうしないということです。

「宿題をしなかったり忘れ物したりして怒られたり困ったりするのはあなたで、お母さんじゃないよ」というスタンスでいるのです。

怒られたり困ったりということを子供自身が身をもって痛感すると少しずつ気をつけるようになるでしょう。

ただ、学校で飲むお茶や日よけの帽子など、健康にかかわるものを忘れたときだけは親が学校に届けに行ってくださいね。

私は、娘が小学校に入ったころから「お茶以外の忘れ物は届けないからね」「寝坊してもお母さんは車で送っていかないからね」と言っています。

他の子と比べてガッカリしてしまう。

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学年が上がっていくと成績の差が出てきます。

子供の宿題や返ってきたテストを見ると、子供がちゃんと理解できているかどうかを知ることができます。

また、他の子はちゃんと挨拶ができたり大人に対してちゃんとした言葉遣いで話したりしているのに自分の子供が挨拶もせずにもじもじしていたりするのもガッカリしてしまいます。

「他の子はちゃんとできていることがどうして自分の子供にはできないんだろう…」「ちゃんと勉強しないからこうなるんじゃないの…」と、情けなくガッカリしてしまいます。

★対策:ママ友と話をする。

他の子がしっかりしているように見えても、その子のママと話をしてみると、その子にも「えっ、あの子が?!」と思うような一面があるものです。

うちの子だけじゃないんだなと感じたり、ママ友から見た自分の子供の良いところを教えてもらったりすることもあります。

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小学生の子育てに疲れたら試してみて!

考え方を変えてみても子供に対する態度を変えてみても、純粋に心身が疲れることもあります。

そんなときは以下のことをしてみてくださいね。

家事の手抜きをする

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子育てと家事、さらに仕事をしているとストレスもたまるし本当に疲れます。

そんなときは思いっきり家事の手抜きをしてみましょう。

「今日はお母さん疲れた~!」と子供に正直に言って思いっきり手抜きをしましょう。

夕ご飯が適当でも、平日に外食しても全然いいと思います。

家で作るとしても、レトルトや冷凍食品をメインおかずにしたり、野菜をたっぷり入れたお好み焼きをホットプレートで焼いたりすると品数が少なくてすみます。

また、100円ショップの紙製の食器に盛り付けるとパーティーっぽくて楽しいうえに、後片づけも楽なのでおすすめです。

疲れた日に子供が思いがけずたくさん手伝ってくれたりすると、うれしいし頼もしく感じますよ。

自分だけの時間を作る

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小学校に入り、学年が上がっていくと一人で友達の家に遊びに行くようになります。

また、親が買い物に誘っても「行かない」と言うことも増えてきます。

いつでも親が一緒にいなきゃいけないわけではなくなりますので、親は自分だけの時間を作りやすくなります。

親だけで買い物に出たときに少し足を伸ばして自分のものを見に行ったり、カフェに寄ったりしてリフレッシュしましょう。

休日の午後に子供が遊びに出かけたら、撮りためていたドラマを見たり、DVDで映画を観たり、ゆっくり過ごすのもいいですね。

親の力を借りる

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実家や義理の実家に協力してもらって、休日に子供と遊んでもらうのも良い方法です。

女の子がおじいちゃんと釣りに行ったり、男の子がおばあちゃんとお菓子作りをしたり、いつもあまり体験しないことを一緒にするのも新鮮で楽しそうです。

私にも祖母の家の思い出がたくさんあります。

私の母方の祖母の家の庭にはたくさんの花が咲いていました。

私と私の妹は、小さい頃よくその庭で花をつんでは花びらを色ごとに分けて水に入れて「ジュース屋さんごっこ」をして遊びました。

ジュース屋さんごっこに飽きると、池でザリガニ釣りをしたりして、とても楽しかったことを覚えています。

大人になって振り返ると、たくさんの花をつみ散らかして遊ぶ私たちをニコニコしながら見ていた祖母には感謝しかありません。

実家の力を借りることができたら、子供と一緒に遊びに行って、いつもと少し違う経験をするのも本当に良いことです。

かわいいのも大変なのも赤ちゃんのときだけじゃない!

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子育てに関しては「大変なのは赤ちゃんのときだけよ」ということはありません。

また、「かわいいのは赤ちゃんのときだけよ」ということもありません。

自分の背を超えそうなぐらいに大きくなった娘でも、寝顔は赤ちゃんのときと一緒ですし、真剣に字を書いているときや、宿題の音読をしているときなどは、今でもやっぱりとてもとてもかわいいものです。

「子育てに疲れた」と感じるのは、子供に真剣に向き合っている証拠です。

子供の生活習慣やマナーが良くないことにガッカリするのは、子供に期待していたからだと思います。

気分転換をしながら疲れをためないように子育てをしていってくださいね。

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