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【懐メロ】エクササイズにぴったり!80年代の洋楽の名曲特集
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80年代の洋楽は名曲揃い!

洋楽チャート番組が大人気

MTVやベストヒットUSAをはじめとした洋楽専門番組が人気を博し、街にポップな洋楽が流れるようになったのは1980年代のこと。

特にベストヒットUSAは、番組DJに小林克也さんを迎え1981年に放送開始された洋楽ヒットチャートを紹介する番組で、日本にいながらアメリカでどんな曲が人気なのかを知ることができるという画期的なものでした。深夜放送であったにも関わらず、多くの若者が眠い目をこすって見ていた伝説の番組です。

インターネットも家庭用の予約録画機器もなかった時代。見逃したらもう終わりなので、みんな必死でしたね。こうやってテレビやラジオから情報を手に入れ、楽しんでいたのです。

ポップス黄金期だった1980年代

この時代はマイケル・ジャクソンを始め、ワム!、カルチャークラブ、フィル・コリンズ、ホール&オーツ、ホイットニー・ヒューストンなど、良質なポップスがたくさん生まれた時代です。いまでもたくさんの曲が、ドラマやCMなどいろんな場面で使われています。

レコード店に買いにいかないと音楽を入手できない時代だったため、やっと手に入れたレコードにゆっくり大切に針を落としたり、カセットに好きな曲を集めてテープが伸びるまで聞きまくったりと、みんな1曲1曲を大切に味わって楽しんでいました。

アーティストのプロモーションビデオが作られ始めたのも1980年代

いまでは当たり前になっている、アーティストのプロモーションビデオが頻繁に作られ始めたのもこの頃です。とても自由な発想で作られたものが多く、今のプロモーションビデオの概念が覆されるようなものもたくさんあります。

深夜の音楽番組で流されるそれは、独特の自由さがあり、音楽を聴くというよりは映画を見ているようでとてもおしゃれでした。

洋楽の名曲がエクササイズにぴったりな理由

エアロビクスがおしゃれだった!

1980年代といえば、エアロビブームが巻き起こった時代です。カラフルなレオタードに身を包んだインストラクターが、満面の笑顔で弾んでいる映像が思い出されます。

血行を改善したり代謝を活発にする有酸素運動であるエアロビクスは1981年に日本にやってきました。すぐに空前の大ブームとなりましたが、それと同時にエクササイズで使われる音楽というものも大流行しました。

プロモーションビデオにもエアロビが

当時の洋楽のアーティストのミュージックビデオには、よくレオタード姿のダンサーが使われていました。さらに、アーティスト自身がレオタード姿で歌うというものも。

エクササイズとともに大流行した曲のひとつ、オリビア・ニュートン=ジョンの「フィジカル」がそれです。テンポもサビの盛り上がりもエクササイズにぴったり。この時代にはこういった曲がたくさん生まれたのです。

エクササイズにおすすめの洋楽13選

アメリカポップス全盛期1980年代の洋楽からエクササイズにオススメの名曲をご紹介します。この音楽があれば、少々辛いエクササイズも頑張れそうですよ。

エクササイズにおすすめの洋楽①Michael Jackson / Thriller (1983)

キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンの代表曲のひとつ。ゾンビが話題になったプロモーションビデオは当時50万ドルを費やして制作され、ショートフィルムのようで見応えがあります。

このビデオのダンスも当時大流行しましたね。今でもご年配の方々のダンスチームがこの曲とダンスでエクササイズをしているのを見かけます。

負担や無理のない動きで、辛くないエクササイズとして楽しまれているんですね。

エクササイズにおすすめの洋楽②Madonna/ Material Girl (1985)

マイケルジャクソンと並んで、洋楽ポップスの女王といえばマドンナを置いて他にはいないでしょう。今でもスーパースターとして音楽会に君臨するマドンナですが、80年当時はとにかくフレッシュで元気いっぱいの魅力が弾けていました。

特に、マリリンモンローの映画にインスパイアされたキュートなクリップが話題となったこちらの曲は、当時の好景気に沸く社会を皮肉っぽく、あくまでもチャーミングに風刺しています。

ポップで、聞いているだけでも自然と体が動きだしてしまいそうなメロディは、エクササイズにもピッタリ。若かりし頃のマドンナのキュートなボーカルに、洋楽ファンならずとも、楽しく、疲れを忘れてしまうこと間違いなしです。毎日エクササイズを続けていたら、マドンナのような腹筋が手に入るかも?

ちなみに、2005年にリリースされた彼女の曲、「Hung up」では、まさにマドンナ自身が80年代風のヘアスタイル、ファッション、というよりもレオタードで踊りまくるクリップがフィーチャーされています

往年のチャーリーズエンジェルのようなカールされたゴージャスなヘアに、鮮やかなフューシャピンクのレオタードは、まさに80年代のエッセンスそのものです。当時から第一線で活躍していた彼女だからこそのハマりようにも要注目!です。

そしてファッションだけではなく、実はこちらの曲、ABBAの大ヒット曲である「Gimme! Gimme! Gimme!」をサンプリング使用しているのです。往年の洋楽ファンなら、イントロを聞いたとたん、「あっ!」と驚いたのではないでしょうか。

聞き比べてみても面白いかも?エクササイズの際には、「Hung up」のマドンナになりきってみるのも効果的かもしれません。

エクササイズにおすすめの洋楽③Janet Jackson/ Escape (1989)

マイケルジャクソン、マドンナと来て、忘れるわけにはいかないのがジャネットジャクソンでしょう。

マイケルジャクソンの妹という、重すぎる看板を背負いながらも、決して七光りに終わることなく、兄と同様に、日本でも洋楽ブームをけん引する重要な役割を担ってきました。

80年代は、まだまだ兄マイケルの独壇場という雰囲気でしたが、こちらの「escape」では、来るジャネットの時代を予感させるような、自信に満ちた彼女独特の世界が広がっています。クリップも、ビヨンセやレディガガを彷彿とさせるような、まったく古さを感じさせることのない世界感で、驚かされます。

ジャネットといえば、あの太陽のような弾ける笑顔が印象的。この曲も、彼女のパーソナリティを感じさせるような、明るくポジティブな魅力に満ちています。洋楽を代表する歌姫のキュートな歌声にのせて、ハードなエクササイズも楽しくなってしまうでしょう。

ジャネットの鍛え抜かれたボディを思い浮かべながら、エクササイズをエンジョイしましょう♪

エクササイズにおすすめの洋楽④Wham!/ Wake me up (1984)

80年代の洋楽ポップスといえば外せないのがWham! でしょう。日本では「ラストクリスマス」が特に有名ですが、こちらの「Wake me up」も、聞けば誰もが「知ってる!」となるはずです。

底抜けに明るいメロディと、さわやかなコーラスに、気持ちも弾んできて、エクササイズが楽しくなってしまうこと間違いなしです。

エクササイズにおすすめの洋楽⑤Kenny Loggins/ Foodloose (1984)

同名の青春映画のテーマ曲でもあったこちらの曲もまた、80年代を代表する洋楽の一つといっていいでしょう。

シカゴの都会からアメリカ中西部の田舎町にやってきた高校生が、ロックやダンスが禁止されている学校で、卒業パーティを成功させるまでを描いた映画にふさわしい、思わず踊り出したくなってしまうアップテンポの曲は、エクササイズにもぴったりでしょう。

ちなみにこちらの映画はその後、2011年にもリメイクされ、ミュージカル化もされている人気ぶりなんです。

エクササイズにおすすめの洋楽⑥Buggles/ Video killed the radio star (1979)

「ラジオスターの悲劇」という邦題で、日本でも大ヒットしたこちらの曲は、普段洋楽を聞かないという人でも、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

厳密には1979年の9月リリースのため、80年代の洋楽といえるかは微妙なのですが、MTVでクリップが封切られ、その後大ヒットを記録したので、あえてご紹介することにしました。

どことなくなつかしいイメージの曲調に、印象的な女性のバックコーラスは、一度聞いただけでもすぐに口ずさんでしまえるほど親しみやすく、エクササイズの時に聞けば、誰でもすぐにノリノリになってしまうことでしょう。

エクササイズにおすすめの洋楽⑦Rick Astley / Never gonna give you up(1987)

バブル景気真っ只中のディスコブームに乗って大人気になったリック・アストリー。三ツ矢サイダーのCMにも出ていましたね。

甘いマスクにソウルフルな歌声で、Whenever You Need Somebody、Together Foreverなど出す曲が次々とヒット。イントロからウキウキとするような楽しい曲で、エクササイズにピッタリ。これなら多少長めのエクササイズでもいつの間にか乗り切れちゃいますね。

エクササイズにおすすめの洋楽⑧A-ha / Take On Me(1985)

この時代を代表するアーティストであり、曲であると言えるのではないでしょうか。

プロモーションビデオが有名で、漫画のようなスケッチのような絵の中に女性が入り込むという、実写とロトスコープを活用したアニメーションがとてもドラマティックでした。これが評判を呼んでMTVで頻繁にプロモーションビデオが流されることになり、ヒットにつながったのです。

特徴的なキーボードのイントロがまず耳に残り、軽い雰囲気の歌声が続く良質なポップス。ちなみにA-haは1982年結成、ノルウェー出身のポップトリオです。

エクササイズにおすすめの洋楽⑨Sinitta / Toy Boy (1987)

80年代のイギリスを代表する歌手、シニータ。これは彼女の代表曲で、日本のオリコン洋楽チャートで12週連続1位を獲得、さらに1988年年間チャート1位となり、一躍彼女を有名にしました。当時はこういった洋楽のヒット曲を日本語歌詞でカバーするというケースがよく見られ、この曲もKAYOCOによってカバーされています。

ポップなキラキラ感が当時の日本のバブル期の浮かれた感じとマッチしていて、この時代ならではの曲ですね。こういった感じの曲調を耳にすると、やはりレオタード姿でエクササイズをしている光景が自然に脳裏によみがえってきます。記憶ってすごいですね。

エクササイズにおすすめの洋楽⑩Kylie Minogue / I Should Be So Lucky(1987)

オーストラリアのシンガーソングライター、カイリー・ミノーグの代表曲です。世界デビュー2作目のこの作品で、本国のオーストラリアを始め、イギリス、アイルランド、フィンランド、南アフリカ、ドイツなどで1位を獲得し、日本ではオリコン洋楽チャートで12週連続1位となりました。

ちなみにWinkの大ヒット曲「愛が止まらない」はカイリー・ミノーグの「Turn it into love」のカバーで、「I Should Be So Lucky」とともに日本で愛される曲になりました。カイリー・ミノーグの初期の作品はこのようにエクササイズに合う曲がとても多いです。

ちなみに、その後、表舞台から去って久しかったカイリーミノーグですが、その後2000年代に華麗な復活を遂げています。

80年代のエッセンスたっぷりで、それでもフューチャリステックでカイリーの魅力が爆発した「Can’t Get You Out of My Head」は母国のイギリスだけではなく、ヨーロッパ各国、アメリカでもチャート1位を席巻。なんとシングルだけで100万枚を売り上げたといいます。往年の洋楽ファンだけではなく、幅広いリスナーの心をつかんだに違いありません。

年齢を重ねても相変わらずキュートでセクシーなカイリーになりきって、こちらの曲もあわせて、エクササイズの時に聞いてみてはいかがでしょうか?

エクササイズにおすすめの洋楽⑪Belinda Carlisle/ Heaven Is a Place on Earth (1987)

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