生理前のイライラで家庭内がピリピリムード…生理前を穏やかに過ごすためには?

女性特有の悩みのひとつが生理前のイライラです。生理前のイライラは家庭内にどんな影響を与えてしまうのか、穏やかな気持ちで生理前を過ごすためにはどんなことが効果的かをまとめました。

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上記で解説した通り、生理前のイライラは家庭内の雰囲気を暗くしてしまいます。

生理前のイライラがあまりにもひどく、旦那さんに指摘された経験がある人も少なくないはずです。

生理前にイライラしてしまう自分をなんとかしたい、そんな時に役立つ対処法を以下でご紹介していきます。

生理前の不調を悪化させる食べ物を避ける

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生理前は精神面だけでなく体にも不調が表れやすい時期です。

この時期に心と体の不調の緩和に効果的なのが食事です。

特に生理前に避けたい食べ物が、塩分、糖分、カフェインです。

生理中は体に水分を溜め込むためむくみの症状が出やすく、体が重だるく感じてしまうことも多いはずです。

塩分の摂り過ぎはむくみの原因となってしまうことから、生理前は避けるべきと言われています。

生理前は食欲が増して食べ過ぎてしまいますが、いつも以上にバランスを意識した食事を摂取しましょう。

生理前はイライラしてついつい甘いものに手が伸びてしまいますが、糖分は血糖値を急激に上げるためイライラの原因になる可能性が高いと言われています。

お菓子やスイーツ、甘い飲み物は避けましょう。

どうしても糖分を摂取したいときには、ふかし芋など自然の甘みを感じられる食べ物がおすすめです。

また、カフェインの摂取も生理前のイライラを悪化させる原因と言われています。

生理前は紅茶やコーヒー、エナジードリンクなどは極力控えるべきです。

睡眠時間をしっかりと確保する

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生理前は体がだるく、強い眠気にも襲われます。

これは生理前に起こる当たり前の症状ですので、無理せずに休むことも大切です。

生理前から生理中はいつもより早めに布団に入って睡眠時間をしっかりと確保するのが理想です。

睡眠の質を上げるためには、就寝の1時間から2時間前を目安にお風呂に入って体を温めましょう。

ただし、眠いからと昼間もダラダラと寝て過ごすことはおすすめできません。

しっかりと夜の睡眠時間を確保し、朝になったら日光を浴びましょう。

昼間ダラダラと過ごすよりも活発に行動した方が昼と夜のメリハリが付きますし、適度に疲れることで夜もしっかりと眠れるようになります。

生理前に体が重く眠気を強く感じたら体からの休養のサインと考え、いつもより睡眠時間を長めにとることを心がけてみましょう。

必要最低限の家事以外は休む

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ママは育児に家事にと日々休まる暇がありません。

しかし、生理前や生理中は思い切って必要最低限の家事以外は休んじゃいましょう。

数日掃除をサボっても、洗濯物を溜めてしまっても、自分の体を休ませることを優先すべきです。

育児や家族の食事の準備などがあるため完全に休むことは難しいのですが、旦那さんや両親に頼るのもひとつの手です。

育児に関しては、預かり保育や地域のファミサポを利用しても良いでしょう。

家事や育児に手を抜かず、常に頑張るのが良いママではありません。

多少は手を抜いても常に笑顔でいるママの方が子供にとっても旦那さんにとっても良いママ、良い奥さんなのではないでしょうか。

体に不調を感じたときには、家族に具合が悪いことを伝えて家事を手伝ってもらうのも良いでしょう。

生理前から生理中は、いい意味で手を抜いてストレスフリーな状態で過ごすことが理想です。

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