なんだか最近イライラする…それは自律神経が乱れているサインかも!原因や対処法は?

なんだか最近イライラしやすくなった…そんな方はいらっしゃいませんか?もしかしたらその原因は「自律神経の乱れ」かもしれません。自律神経は生活習慣や性格・体質など、さまざまな理由により乱れてしまいがちです。そこで今回は、自律神経の乱れを引き起こす原因と、対処方法について解説します。

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自律神経失調症

イライラする毎日が続いている時、「自律神経が乱れているんだろう」位の軽い気持ちで何もせず、そのまま日々を過ごしていくと【自律神経失調症」になってしまう場合もあります。

自律神経失調症とは、その人の体質によって症状に違いがあります。下痢や腹痛が出やすい人もいますし、頭痛や吐き気がひどくなるケースもあります。
また、耳鳴りやめまい、動悸、目の疲れ、手足の痛みと言った様々な症状があります。

精神的な症状が出る人もいます。自律神経は心と体の両方にとても関係が深いので、要注意です。不安、不眠、イライラ、情緒不安定、落ち込み、気力の低下などです。

うつ病との違い

自律神経失調症は、その状態を表すもので病名ではありません。それとは違い【うつ病】は、精神的なエネルギ―低下が一定のレベルを超えてしまっている病気なのです。
自律神経失調症よりも、病的に落ち込みがひどくなってしまっていると考えると良いでしょう。

あまりにも落ち込みがひどい時や、何をしても改善されにくい場合には、自己判断で解決しようとせず、病院で診察を受けてみる事をお勧めします。
「行きにくい」という声も多く聞きますが、実は診察を受ける事によりストレス改善に繋がるケースが多いのです。
心と体のバランスを保ちながら、自分らしく過ごすために早目の受診が必要な場合もある事を頭に入れておいて下さいね。

不調な時には無理をせずに休むのが一番


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体調が良くないと感じたら、体も心もゆっくりと休ませるのが一番の理想です。しかし、職場などによっては休みにくかったり、体調不良を言い出せない場合もあるでしょう。また、周りの反応が気になってしまい、ついつい無理をして頑張ってしまう人もいるでしょう。実は、この少しの無理が積み重なると、自分でも気が付かないうちに症状を悪化させてしまうのです。
そうなる前に、周りの事は気にし過ぎずに、自分の事を一番に考えて下さい。自分の限界を超えてしまうほどのストレスを溜めてしまっては、イライラを改善するどころか、どんどん悪化させてしまいます。
あなた自身が、イライラから解放されてストレスのない、自分らしい生き方が出来るように、無理はしないで休みましょう!

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