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美容に効果絶大♡話題のバターコーヒーの作り方
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美容効果がある人気のバターコーヒーとは

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バターコーヒーとは、その名の通りバターの入ったコーヒーのこと。

バターコーヒーは、「シリコンバレー式  自分を変える最強の食事」という書籍でダイエット効果があり減量したことで注目を浴び、世の中に広まったそう。普通のコーヒーとは違い、材料にこだわって作ることで、ダイエットや美容にも効果があると知られていて、女性に嬉しいコーヒーなのです。

バターとコーヒーが合うのか疑問に感じる、脂がすごそうと心配する人も多いですが、実践してみると脂っこさはなく、クリーミーで腹持ちがいいと評判なようです。

その腹持ちの良さや手軽なことから、朝食として飲んでいる人が増えているそう。朝は皆さん時間が惜しいので、頭を使うことなく毎日決まったものを食べるという人も多いですよね。

リンゴマークで有名な経営者の人も、選択する回数を減らすために、洋服は同じものを着るようにしているそうです。また飲み物だけで満腹になれるうえ、さまざまな効果もあるということで、朝食にバターコーヒーを選んでいる人も多いのだとか。

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バターコーヒーの美容効果を高める材料①ブラックコーヒー

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効果を高めるために必要なものの1つ目は、ブラックコーヒーです。

コーヒー豆を選ぶポイントとしては、カビ毒の含まれていないものとされています。カビ毒とは、めまいや脳の炎症を起こしたりする可能性があり、コーヒー自体の風味が落ちる原因にも。

しかしカビ毒のついた豆を取り除くには、焙煎前に手作業で分けなければなりません。そのため、安価なコーヒー豆だとカビ毒が入っている可能性が高いのです。

バターコーヒーを有名にした方の本によると、自前の焙煎機を使用・単一産地の豆・中米産・スペシャリティコーヒーこの4つのポイントで選ぶのがオススメなのだとか。ネットで買う時は、見分けが難しいですが、近所のコーヒーショップに行けば焙煎機があるか、ハンドピックされているかを確かめることができるので安心です。

また、砂糖やミルクを入れてしまうと、美容効果が下がってしまうので避けましょうね。

バターコーヒーの美容効果を高める材料②グラスフェッドバター

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効果を高めるために必要なものの2つ目は、グラスフェッドバターです。

これは、普通のバターとは違い、牧草だけを食べて育った牛のミルクを使って作られたもの。普通のバターは、穀物などを餌にして育てられた牛のミルクが使われています。牧草だけを餌にして育てるのはとても難しく、貴重なバターなのです。

普通のバターは体に吸収されにくいため、どんどん脂肪として溜まってしまいます。グラスフェッドバターは不飽和脂肪酸が多いので、体内に吸収されると燃焼して分解されやすいのです。

また、通常のバターに比べて3~5倍以上も多く、オメガ3脂肪酸が含まれているそう。オメガ3脂肪酸には血液の流れを良くしたり、中性脂肪を減らしたりすることも期待できます。

さらにグラスフェッドバターには、カロテンやビタミンが含まれているので美容効果も。海外で作られたものが多いのですが、少しなら国産のものもあるようです。

バターコーヒーの美容効果を高める材料③MCTオイル

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効果を高めるために必要なものの3つ目は、MCTオイルです。MCTオイルとは、主にココナッツから取られる中鎖脂肪酸がたくさん含まれているオイルのこと。中鎖脂肪酸は消化吸収率が高く、エネルギーに変わる速度が速いとされています。

つまり、すばやく体に取り込まれ分解されやすいので、脂肪にならずに燃えてくれるのです。継続的にMCTオイルをとることで、溜まってしまった脂肪も運動と一緒に続けることで、燃焼を促してくれたり、便秘を解消してくれたりする効果も。腸内環境を整えることは、肌を綺麗に保つためにとても効果的です。

また、体が疲れにくくなったり、体力が回復するのが早くなったり、筋肉量を増やしてくれるというデータも出ているそう。年齢とともに衰えていく筋肉ですが、美しい体を作るのに筋肉は欠かせません。

運動することで、より効果が期待できるので、一緒に体を動かすのがおすすめです。

バターコーヒーの美容効果を高める材料④ブレンダー

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効果を高めるために必要なものの4つ目はブレンダーです。バターの油分とコーヒーが完全に混ざり合うと色が変わりますので、泡立つまでよく混ぜましょう。

写真にあるお店のようなブレンダーは用意できないので、100均やIKEAでも買えるミルクフォーマーや小さな泡だて器、ハンドブレンダーがおすすめです。

バターコーヒーの美容効果を高める材料⑤ドリッパー

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効果を高めるために必要なものの5つ目は、ドリッパーです。ドリッパーとは、コーヒーをこすのに使うフィルターのこと。おうちでコーヒーを飲む方はすでにお持ちの方も多く、紙フィルターは見かけたことがあるかもしれません。

コーヒーの油分をうまく抽出するためには、できれば金属製のものがベストです。紙のものだと使い捨てで何度も買い足さなければいけませんが、金属製のものだと繰り返し使えるのも利点です。

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美容効果が期待できるバターコーヒーの作り方

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では、早速バターコーヒーの作り方です。

まずはブラックコーヒーを作ります。品質の良い豆を挽いたものを、ドリッパーに入れてお湯をゆっくりと粉の上に注いでいきます。

コーヒーが抽出できたら、常温に戻したグラスフェッドバターを適量とり、カップに入れます。

そこにMCTオイルをたらし、色が少し白っぽくなるまで、ハンドブレンダーなどでよく混ぜ合わせます。

分量の目安としては、ブラックコーヒー400mlに対してグラスフェッドバターが大さじ1、MCTオイルも同量です。

もっと簡単に作りたいという方は、グラスフェッドバターとMCTオイルの2つが合わさったココナッツギーがおすすめです。ココナッツギーの分量の目安は、だいたい大さじ1強ほどです。バターと違い、常温で保存がきくので楽ちんです。

美容効果の高いバターコーヒーを飲むときの注意

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バターコーヒーを美味しく作るコツは、ミセルを作ること。

ミセルとは簡単に言うと、脂が分離せず溶け合っている状態のこと。全てが溶け合うと、ふわふわの泡が立ち、少し白っぽいカフェラテのような色に変わります。

もう一つ注意することは、カップに材料を直接入れて、そこにハンドブレンダーを入れて混ぜるとき、吹きこぼれないようにすることです。思ったよりもハンドブレンダーの勢いが強く、周りに飛び散ってしまった方が多いようです。

コーヒーがカップに対してなみなみと入っている場合は、カップを2周りほど大きいサイズに変えたほうがいいでしょう。

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