小鼻周りの黒ずみは酸化した角栓が原因!正しいケアと予防で美肌を目指そう

いつの間にかできてしまう小鼻周りの角栓の詰まりや黒ずみ!皮脂の分泌が多い小鼻周りにできやすく、肌の印象を悪くしてしまうことから、悩んでいる人も多いようです。頑張って角栓ケアをしてもなかなかキレイにならない角栓の詰まりや黒ずみは、間違ったケアや日常生活が原因かもしれません。角栓の詰まりや小鼻周りの黒ずみは、正しいケアと予防が大切。今回は、角栓の詰まりや小鼻周りの黒ずみのケアと予防方法をご紹介します。

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小鼻周りの黒ずみの正体は酸化した角栓

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角栓はお肌にとって不要なものではなく、毛穴に角栓があることで水分の蒸発を防ぎ、外部からの刺激や雑菌などが体の中に侵入するのを防いでくれる必要なものなのです。

正常な肌であれば、ターンオーバー(肌の生まれ変わるサイクル)によって、余分な皮脂や角質は垢となり排出されるため、角栓は目立たないのですが、様々な原因でターンオーバーが乱れてしまうと、余分な皮脂や角質がうまく排出されず、毛穴の中で滞ってしまい目立つ角栓になってしまいます。さらに空気や紫外線にあたることで酸化されて「黒ずみ」の原因に。

特に小鼻周りは顔のなかで皮脂の分泌が多く、汚れや角質が溜りやすいので角栓が詰まりやすいのです。

角栓は、日々の予防でターンオーバー(肌の生まれ変わるサイクル)を正常に保つことが重要です。

正しい角栓ケアと予防を心がけて、黒ずみのない美肌を目指しましょう。

角栓を詰まらせる原因とは?

そもそも、小鼻周りは皮脂の分泌が多いことから、角栓ができやすいのですが。では、なぜ角栓を詰まらせてしまうのでしょうか?様々な視点から原因を詳しく見ていきましょう。

メイクや皮脂などの汚れが落とせてない

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メイクや皮脂などの汚れが落としきれずに肌に蓄積されることで角栓の詰まりの原因になります。特に小鼻周りは皮脂分泌の多く、洗いにくい形状なため、汚れが落としきれてないことも。ニキビや黒ずみの原因にもなるのでしっかりと汚れを落とすことが大切です。

洗いすぎによる乾燥

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角栓が気になるからといって、洗浄力の高い洗顔やクレンジングで洗いすぎると、必要な皮脂まで落としてしまい肌を乾燥させる原因になります。肌は失った皮脂を補うために、過剰に皮脂分泌を起こし、さらに角栓を詰まらせることに。

また、洗いすぎによる刺激でさらに毛穴が開いてしまい、汚れが溜りやすくなるのです。

ターンオーバーの乱れ

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ターンオーバーとは、肌の細胞が生まれ変わるサイクルのことです。正常な肌は、新しい肌の細胞が作られて、古い細胞は垢となって排出されます。ですが、ターンオーバーが乱れることで、古い角質が排出されずに角栓を詰まらせる原因になってしまいます。

間違った角栓ケア

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肌に刺激となる角栓ケアは、毛穴がさらに開いて汚れが溜りやすくなります。そのケアを繰り返すことで肌は刺激を守ろうと角質を厚くさせてしまい、角栓が詰まりやすくなるのです。

角栓が気になり、ついやってしまいがちな、「剥がすタイプの毛穴パック」「スクラブ洗顔」「洗顔ブラシ」「冷水洗顔」は肌に強い刺激を与えてしまいます。角栓は刺激を与えないように優しいケアが大切です。

小鼻周りの黒ずみには正しい角栓ケアを

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