そのイライラは部屋のせいかも!ステイホームのストレスの意外な原因とは?

自宅やホテルなどで長時間過ごしていると、急にイライラしたり、焦燥感にとらわれることがあるものです。これは「キャビンフィーバー」と呼ばれ、室内で行き場を失ったネガティブなエネルギーが影響して起こります。ステイホームで家の中でストレスを感じることが多い今、キャビンフィーバーに陥ったときの上手な対処法を役立ててみませんか。

公開日:    最終更新日:

①電磁波を発しているものから離れる、コンセントを抜く

https://pixabay.com/ja/

部屋の中にいると、ほとんどすべてのものが電気で動いていますよね。パソコンやパソコン周辺機器、オーディオ、テレビ、エアコン、扇風機などの。ステイホームの間ずっと、家の中で電化製品に囲まれています。

電化製品はそれぞれ目に見えない電磁波を出しています。敏感な人は、強い電磁波を受けると電子レンジにかけられたような熱波を感じる、血液が沸騰するような嫌な状態に陥るという人もいるので、電磁波に非常にセンシティブなのかもしれません。

そこまでセンシティブでなくても、キャビンフィーバーに陥りそうになったときにやってみてほしいのは、日頃使っている家電、パソコン等の電気系統を一度全てオフにしてみることです。コンセントに繋がったままだと微弱電流が流れていますので、全部コンセントから抜きましょう。スマホの電源もしばらく落とします。そしてしばらく、電気製品を使わない状態の静けさを実感してみましょう。電気の音と言うのは意外とノイズです。製品に電気が通電する低周波の音がうるさかったかということにも気づきます。

家庭内にある家電器具やパソコンなどは非電離性放射線ではありますが、電子放射線を放っていて、それが人間のエネルギーにも多少なりとも影響を与えています。こういった電磁波は、内分泌や神経免疫系のバランスを崩すともいわれるので、敏感な方は気をつけておくに越したことはありません。

しかし、仕事をしているし電源オフはほとんどできないという方は、せめて夜、眠る間だけはパソコンや周辺機器、使わない家電のコンセントはオフにしてみましょう。

②部屋の換気を行う

https://pixabay.com/ja/

これはウィズコロナのルールでも定着しつつあることなので、改めて説明することもないかと思います。部屋の空気をこまめに替えるのは、ステイホームのイライラの元となるキャビンフィーバーの予防にもとても効果的なのです。

現在の家やマンションは高密度に作られているため、空気の逃げ道がなく、締め切っているとさまざまなエネルギーが逃げ場を失ってしまうのです。窓を開けるときには、1箇所ではなく、対面する2箇所をしっかり開けて空気を入れ替えます。10分もすると部屋の空気はきれいに入れ替わります。

常に新鮮な空気を部屋に取り込んで、キャビンフィーバーを防いでいきましょう。

③シャワーを浴びる

https://pixabay.com/ja/

イライラ、どきどき、そわそわ、じりじり。理由もなくストレスがまとわりついてくるキャビンフィーバーの不快な症状を一瞬でリフレッシュできるのはシャワーを浴びることです。シャワーは体にまとわりついた静電気や、さまざまなネガティブエネルギーを消去するいちばん簡単な方法です。

温泉やプール、ジャグジーなども同じように効果的。リラックス効果も高いので気分転換に最適です。

特に、パソコンを長時間使う仕事をしていると、パソコン画面やキーボード、マウス、周辺機器や家電などから静電気や電磁波を受けっぱなしの状態になるものです。腕や手のひらがこわばる感じがしたり、集中力が途切れがちなときには、休憩時間に手を洗う(水を触る)習慣をつけてみてください。

流水で帯電していた静電気をクリアすると、腕や手のひらの疲れもすっきりします。

④外に出かけて気分転換をする

https://pixabay.com/ja/

外に食事に出かけたり書店や文具店を回ったり、雰囲気の良いカフェなどでしばらく気が晴れるまで過ごすのもよいでしょう。

近くにお神社があるならぜひ出かけてみてください。神社には特別に良い気が満ちています。静かな境内を散歩して、触れてもいい御神木があればそっと触れて力をもらいましょう。樹木に触れることで体の静電気も完全に消すことができて体が軽くなるでしょう。

キャビンフィーバーになってつらいときに、外でこっそりやってほしいのは、裸足で土の上で足踏みをして体の静電気を抜くことです。このとき、素足から体に大地のエネルギーを取り込み、キャビンフィーバーで不安定になったエネルギーを活性化させることができるのです。外に出られない場合は、部屋の中で裸足になって、エア縄跳びのようにその場ジャンプするのもエネルギーを活性化できるので、ぜひやってみてください。

⑤水分補給を忘れずに

関連記事