そのイライラは部屋のせいかも!ステイホームのストレスの意外な原因とは?

自宅やホテルなどで長時間過ごしていると、急にイライラしたり、焦燥感にとらわれることがあるものです。これは「キャビンフィーバー」と呼ばれ、室内で行き場を失ったネガティブなエネルギーが影響して起こります。ステイホームで家の中でストレスを感じることが多い今、キャビンフィーバーに陥ったときの上手な対処法を役立ててみませんか。

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ステイホームでイライラしたりストレスを感じるときは、飲み物に気を配りましょう。コーヒーはリラックスにはなりますが、水分補給ではありません。部屋の中でも熱中症になることはよく知られています。人間に必要な水分量は1日1500〜2000ml。これを目安に純粋な水分をしっかり補給しましょう。

お水を飲んでもそわそわして落ち着かないときは、首から頭にかけて氷水などで少し冷やすと落ち着いてきます。あとは、ゆっくり好きな飲み物を飲んでリラックスしてください。コーヒーよりも、紅茶の方が体を温めてくれるのでおすすめです。

⑥他人のネガティブなエネルギーを祓う

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他人のネガティブエネルギーに敏感な人は、特にキャビンフィーバーにかかりやすいタイプなので注意が必要です。たとえば一緒に住んでいる家族であっても、外で嫌な思いをして無意識にネガティブなエネルギーを発していることがあるものです。

愚痴や悪口といった話でも敏感な人はネガティブなエネルギーに影響されがちです。ここでできるのは、他者のネガティブなエネルギーを、自分の中で増幅することを防ぐこと。

そのために、すぐにできるのは部屋の窓を開けて、悪い気を部屋から追い払うことです。仕上げは、部屋の中で手を叩いてクリアリングしておきましょう。これであなたも部屋も悪い気を受けることはありません。

他人のネガティブな気を自分から切り離すと、心と体が少し軽くなるのを感じるはずです。あなた自身が外で他人の嫌な気を浴びたと思ったら、その日の夜は粗塩をふたつまみほど入れたお湯にゆっくり浸かって、心身ともに浄化しておきましょう。

ステイホームのイライラやストレス!ホテルステイのキャビンフィーバー対策

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今後、出張や観光などで旅先のホテルや旅館に宿泊が多くなる方は、ホテルもまた、キャビンフィーバーを起こしやすい場所であることを覚えておくとよいでしょう。

ホテルは不特定多数の人々が使う場所だけに、クリーニングができていても、使った人の念まではクリアになっていないことがあるものです。また、過去に事故や事件などの問題があった部屋などに割り当てられると、敏感な方はかなりつらい滞在にもなる可能性が。

あなたに霊感がなくても、部屋に入った瞬間に何か嫌な感じがしたり、変だなと違和感を覚えるなら、その直感を信じて部屋を変えてもらうようフロントにお願いするべきです。

ホテルの換気は空調設備を通して行われますが、窓が開かない密室空間ゆえにずっと部屋にいると、キャビンフィーバーにかかる率も高まります。

キャビンフィーバーになりやすい方はビジネスホテルではなく、なるべくラグジュアリーなホテルにしておくと気分がだいぶ軽くなります。

ストレスやイライラを防ぐには旅行でも部屋は別々がお勧め

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出張やビジネス、観光など、家族以外の人と一緒の旅では、同性だと同じ部屋にしてしまいがちですが、ここは大人ですので、それぞれ別々に部屋を取りましょう。気を使い、相手の持つエネルギーに影響され続けるとキャビンフィーバーに陥りがちです。特に、よく知らない人同士の相部屋は避けた方が無難です。

旅先で寝苦しさを感じやすいなら、粗塩を持参

楽しい旅行や大切な出張先の宿でぐっすり眠れないのは辛いものです。部屋でそわそわと落ち着かなくなったり、嫌な気配を感じて眠れなくなることは敏感な人ならよくあることです。そういったときのために、旅のときには粗塩を持って行き、紙などに包んで体の下や、枕の下に置いて休んでみてください。

この方法は、心配事などがあって眠れないときなどにもオススメです。塩の浄化力でいつの間にか安眠できているはずです。

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