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恐るべし自己暗示の力!思い込みは案外大事?その効果に迫る
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自己暗示ってなに?

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みなさんは❝暗示❞と聞くどういった印象を受けますか?なんとなく怪しい、なんか洗脳みたいで怖い…というイメージをお持ちかも知れませんね。しかし、❝自己暗示❞となるとどうでしょう。

誰かから植えつけられるものでもなく、思い込みを利用して自分をコントロールすることを意味するので、決して怪しいものではありません。まだ怪しいと思っている方もいるかもしれないので、具体例を挙げてみますね。

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例えばスポーツ選手。彼らは『できないかもしれない…』という不安やプレッシャーを『自分はできる』という自己暗示によって自信に変えています。この『自分はできる』という思い込みによって、心理的に肯定し高めているのです。自分はできない…という意識が潜在的にあると、能力を発揮することはできません。

つまり自己暗示とは、心を意識的にポジティブに誘導し、よい方向に導くの心理テクニックのひとつということなんです。

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自己暗示の効果って?

ただの思い込みにそんな効果があるの?なんて疑問があるかもしれませんが、実際に数々のアスリートや教育の場など、さまざまば場で採用されている自己暗示。具体的には一体どのような効果があるのでしょうか?

プレッシャーに弱くていつも失敗してしまう…自分に自信がない…緊張すると普段できることもうまくできなくなってしまう…思うような結果が欲しい…なんて方は、これからご紹介する自己暗示の効果は必見です!

自己暗示の効果①能力以上の結果がえられる

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スポーツ選手の例を挙げて先ほど軽く説明しましたが、❝自分はできる!❞と自己暗示することで、身体の緊張がほぐれ❝大丈夫だ❞という心の余裕がうまれます。

このように❝できる❞という思い込みをすると、自然と成功する・うまくいく時のイメージが脳に浮かんでくることでしょう。脳は複雑なように思えて実は単純な部分もあり、できると思うことで、できる行動をさせてくれるんです!

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❝できる❞と信じていると、心もなんだかリラックスできてきます。

不思議なもので、そのネガティブな気持ちに打ち勝った思い込みは、潜在的な部分にもプラスに作用して、自覚していない能力すらも発揮させることがあるんです!リラックスできていることにより、心も身体も下手な力が抜け、邪心に振り回されることがなくなります。結果、よいコンディションをもたらす効果が期待ができるのです。

自己暗示の効果②落ち込むことが激減する

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自分は大丈夫だと自己暗示をしていると、嫌なことやトラブルが起きたとしても、❝自分ならなんとかできる❞という自信が湧いてきます。すると、ネガティブなイメージや考えに萎縮してしまうことも、激減してくるのです。

嫌なことがあったり、傷つくことがあったりすると、気持ちが沈んでしまうこともありますよね。うまく抜け出せなくて、ズルズル落ち込む時間が長くなってしまう時もあるかもしれません。

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しかし、根本的に❝私は大丈夫❞という自己暗示があれば、その苦しい・悲しい感情から解放されるタイミングが必然的に早くなるのです。

自己暗示は『自分を信じる』ことでもあり、経験をプラスに変えてゆくマインドになりやすいのも効果のひとつ。ものごとを前向きに見られるようになるので、落ち込んで脱出できない負のループに陥る時間が減り、さらにはすべての事柄を自分の明るい未来に繋げられるのです。

自己暗示の効果③生きやすくなる

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自己暗示をするというのは、『〇〇になりたい!』『〇〇したい!』といった願望とは違い『私は〇〇なんだ!』と思い込みで良いので、自分に肯定的なイメージを持つことです。

そこで、生きにくいと感じる時の状況を想像してみてください。きっとそれは、思うようにことが進んでいない状況であったり、自分の本音を出せない状況であったり、『〇〇ならいいのに…』という願望があることでしょう。

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自己暗示で自分はこうなんだと断言してポジティブに考えることで、願望が叶わない不満や『ないもの』にフォーカスする機会が減ってゆきます。これ、実はとっても心理的に効果的なことなんです!

ないものやうまくいかないことにフォーカスしてしまうことこそ、生きにくさの原因。それを根本的に排除できるわけですから、自分を大事にすることができ、幸せ度も相乗して上がるサイクルができあがるんです。

注意したい自己暗示の効果

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注意いただきたい自己暗示についてもご説明しておきます。

ネガティブな思い込みも『自己暗示』の一種だということを忘れないでください。例えば、『悪い結果になることを想像しておいた方が、本当にうまくいかなかった時のショックも少ないし』という思考。

これも実は、うまくいかないかもしれないという思い込みが潜んでいるのです。傷つきいなくないというネガティブな思考に基づく発想ですよね。

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これでは、自らの思い込みで能力を発揮できない状況を作り出しているに過ぎず、自分を守ることを前提に【運】のせいにしてしまう危険も…。そんな思い込みがある時でもうまくいくこともありますが、ラッキー!という感覚になることはあっても、本当の自分への自信にはつながりにくくなってしまいます。

人生は運ではなく、自分で変える!という自己暗示があるのとないのでは、生き方が非常に変わってくるのです。

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思い込みって恥ずかしい?

『自己暗示の効果って、結局思い込みなんでしょ?!』『思い込みとか、単に現実見てないだけで痛くない?!』なんて、恥ずかしく思ったりしているかもしれません。

しかし、知らず知らずのうちに❝刷り込み❞のような思い込みで過ごしていることが、非常に多いことをご存知でしょうか?あなたが当然と思っていることも実は思い込みかもしれませんよ?!ここでは自己暗示に必要な❝思い込み❞の実態に迫ります!

やればできるのにやらない思い込みの効果

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思い込みの効果の説明に最適な、象のお話をご紹介します。

動物園など人に飼育されている象は、子供の頃に逃げられないように足を鎖でつながれています。その鎖は小象がどんなに暴れても外れません。

すると、どんなにあがいても鎖からは逃げられないと思い込み、鎖を外そうとする抵抗をやめてしまいます。『足に鎖がついている状況では、もうこの範囲でしか動けないんだな』ということを学んでいるのです。

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その後、成長とともに力もつき、サイズもどんどん大きくなり、足についている鎖なんて簡単に引きちぎられる体格になったとしても、象は外そうとしません。たとえ鎖が切れていたとしても、足に鎖がついているという事実だけで、その行動範囲から出ようとしないのです。正確には、動けないと思い込んでいる状態

この思い込み、とっても怖くないですか?あなたも幼少期に学んできた、何の疑いもなく信じていることが思い込みってことありませんか?

人の目すら気にならない思い込みの極意

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思い込みを活かした自己暗示。極論ですが、自分はイケてる!と思えばイケてるんです!自分は可愛い!と思えば可愛い、自分はできるんだ!と思えばできる。そういうことなんです。

『そんなの周りが見たら恥ずかしいじゃない!』と思っているうちは、きっとまだまだ素直に思い込めていない証拠。だって、周りからの評価なんて関係ないじゃない♪

誰かにイタイ奴…と思われたとしたら、それはその誰かがイタイんです!

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自己暗示に条件や根拠はいりません。無条件に自分は価値のある人間だ!と言い聞かせていると、自分がとっても大事に感じてくることでしょう。

❝あの人、頭の中お花畑だから❞なんて悪口のような言葉がありますが、人に迷惑をかけることなく自分を励ます思い込みだったら、言われる筋合いはないんですよね!肯定的な思い込みって、勘違いであろうと誰一人傷つけないんですし、むしろ素敵に勘違いしていった方が断然幸せなはず!

自己暗示の効果を味方につけよう!

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自己暗示によるよい効果をいかに活かしていくかが、人生を楽しくする鍵。ただの思い込みであろうが、根拠なんか一切必要ありません!

自分はこういうところがあるから…どうせ私はこうだから…そんな気持ちにしがみついていたら、ネガティブな自己暗示によって、負のものしか引き寄せません。

心でモヤモヤ考えてしまっていることを一旦リセットして、自分は大丈夫!と根拠や条件なく言い聞かせてみましょう!

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