【いつ何を贈ればいい?】相手に喜ばれる人気の出産内祝い8選

赤ちゃんが生まれたら、親族やご近所さんに沢山の出産祝いをいただけますよね。出産祝いをいただいたら、感謝の気持ちとして内祝いをしましょう。内祝いは赤ちゃんの生後1ヵ月頃に贈るのが一般的と言われていますが、バタバタしていて何を贈ろうか決められないという方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、出産内祝いとして選ぶべきおすすめプレゼントについてご紹介します。

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出産祝いを貰ったら、内祝いをしましょう!

内祝いの習慣について、出産を経験するまで知らなかった人は多いのではないかと思います。内祝いの意味、そのマナーにはどのようなものがあるのでしょうか?

そもそも内祝いとは?

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内祝いとは、「身内でのお祝い」ということ。お祝いごと、おめでたいことがあった家が、その幸せな出来事、喜びをご近所や親せき、友人などと分かち合うためにお裾分けをする、ということなのです。そう、本来はお祝いをいただいた人へのお返しではなく、幸せのお裾分けという意味になります。そのためお祝いをいただいていない人にも内祝いを贈ることがあるのは、ごく自然なことなのです。お返しは、お祝いをいただいた人へのお返しの品ですから、お祝いをくださった人だけに贈り物をしますね。ここが内祝いとお返しの違うところなのです。

内祝いを贈るシーンというのには、次のようなものがあります。

●結婚をした
●出産をした
●家を新築した
●病気が治って退院した

このような出来事があった場合、お披露目の意味を兼ねて記念となるような品を内祝いとして贈ります。結婚や出産であれば、お相手や赤ちゃんのお披露目となりますし、家を新築したのであればお披露目のお食事会、病気が快復した場合はお見舞いに来てくださった皆さんに回復を報告するものとなります。

シーンは違っても内祝いの目的は、日頃お世話になっている皆さんに感謝の気持ちを、そしてこれからもよろしくお願いしますという気持ちを伝えるものです。この気持ちがきちんと伝わるような品物を、内祝いとして選びたいものです。

気をつけたい!出産の内祝いのマナーとは?

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元々内祝いは幸せのお裾分けのような位置づけでしたが、現在ではお祝いをいただいたお返しとして認識されているケースが多いようです。これは出産の内祝いの場合も同じですね。出産の内祝いで気をつけるといいことには、どのようなものがあるのでしょうか?

●お礼状に”お返し”という言葉は使わない

お返しの意味合いが強かったとしてもお礼状に”お返し”という言葉を使うと失礼に当たりますので、使わないように気をつけましょう。

●目上の人への内祝いに現金、金券はダメ

内祝いの品物選びはなかなか難しいもの。それで「金券や商品券ならいいのでは」ということで、これを内祝いに、と思う人もいるでしょう。しかし、目上の人にお金や商品券を贈るのは、「これで好きなものを買って」という上から目線を連想させてしまうのでタブーとされています。

●食品を贈るときは賞味期限に注意

出産の内祝いを遠くに住んでいる親戚や友人に贈る場合、すぐに受け取ることができるとは限りません。食品を贈るなら賞味期限が長めのものを選ぶようにします。

●赤ちゃんの写真は親しい人にだけ

かわいい赤ちゃんの写真を添えたい、と親は思うのは自然なことかもしれませんが、受け取ったほうはその保管に困ってしまうもの。写真は家族や親せきだけにしておいたほうが相手にも負担にならないでしょう。

●「お返しはいらない」といわれたときの対応

親戚や家族がお祝いをくれるときに、「お返しはいらないから」と一言添えてくれることがあります。ありがたいのですが、このまま甘えて何もしないのも考えものです。お礼の手紙を送って感謝の気持ちを伝えて、後日他の機会に何か贈り物をするなどすると、とってもスマートです。

出産内祝いはいつまでに贈るべき?

出産祝いを贈るのはいつ頃までがいいのでしょうか?ベストなタイミングといわれているのが、出産から1ヶ月くらいが一般的とされています。遅くても出産から2ヶ月後までには、内祝いを贈ることができるようにしましょう。出産後は大変忙しいので、気がついたら1ヶ月なんてすぐに過ぎてしまいます。夫婦で協力して、贈り先の確認、内祝い選びの準備をしっかりと進めていきたいものです。

「出産内祝いのマナー違反ランキング」で5位にランキングしているのが、”お祝いを贈ったのも忘れたころに内祝いが届いた”というもの。やはり内祝いが遅れて届くと、快く思わない人が多いのですね。人間関係をスムーズにするためにも、内祝いは1ヶ月くらいまでに贈ることができるようにしたいものです。もし内祝いが遅くなってしまったなら、お詫びの一言を添えたお礼状と一緒に贈りましょうね。

どうやって内祝いを渡せばいいの?

内祝いはどのように渡すといいのでしょうか?

近くに住んでいる親戚、家族、目上の人に、直接会って内祝いを渡すことができます。同時に赤ちゃんをお披露目することもできますね。直接家に伺う場合は、事前に電話などで先方の都合を確認したうえで訪問するのがいいでしょう。

内祝いの品は、紙袋か風呂敷に包んで持参し、ここから出して先方に渡すようにします。ただ、内祝いを渡す時期は産後1ヶ月ですから、赤ちゃんは首が座っていませんし、ママの体調がまだよくない、ということもあるでしょう。そのような時は2人の体調を優先して、無理しないようにしましょう。

最近は通信販売などで内祝いを配送してくれるサービスもありますから、そのような場合はこちらを利用するのもいいでしょう。配送で内祝いを贈る場合、お祝いをいただいた時に先にお礼状を郵送し、その後内祝いが届くように手配すると、気遣いと感謝の気持ちをしっかり伝えることができます。

内祝いの金額の目安とは?

日本では様々な場面でお祝いを渡すことがありますが、大体相場というものがあります。これは出産の内祝いのついても同じです。これを念頭に置いて内祝いを選ぶことで、これからのお付き合いがスムーズにいくのを助けてくれることでしょう。

内祝いの相場はどうなっているのでしょうか?これは一般的な内祝い、お返しと一緒で「半返し」となっています。例えば1万円のものをいただいたなら、お返しは5,000円くらいのもの、ということになります。もちろんいただいたお祝いが品物であった場合、正確な値段はわかりませんから大体の金額を予想することになります。この時、その商品の相場よりちょっと高めに予想しておいたほうがいいでしょう。親戚や目上の人からの出産祝いは高額なことが多いかもしれません。その場合は「半返し」ではなく、1/3の金額の内祝いでも問題ないでしょう。

内祝いは、見た目に派手でいかにも高そうに見えるものを選ばないように気を付けることも必要です。いただいたものよりも高価なものを内祝いで送ると、相手に気を遣わせてしまうことになりますし、不快に感じる人もいるのです。出産内祝いのマナー違反ランキングのワースト1は、「自分が贈ったお祝いより高価なものをもらった」というもの。そう、いいものを選んだからといって相手に喜んでもらえるとは限らないのですね。

しかし見逃せないのは、ワースト3に「自分が贈ったお祝いの1/3以下の価格のものをもらった」という声もあること。高すぎてもダメ、安すぎてもダメ、やはり「半返し」を意識するのがいいでしょう。

相手に喜ばれる人気の出産内祝い8選

カタログギフト

今や様々なシーンで使うことができるとあって、人気のあるカタログギフト。値段設定や種類が豊富にありますので予算に合わせて、品揃えを確認して決めることができますね。内祝いを何にしたらいいかわからない、決められないというときに、カタログギフトはとても強い味方。贈られた相手が好きなものを選ぶことができますから、きっと喜んでもらえることでしょう。

洋菓子 メッセージカード入り

内祝いにおすすめなのが、有名店のスイーツ。どんな年代の方にも喜ばれるので、はずなさい内祝いであるといえるでしょう。例えばこちらは銀座、新橋、六本木で昔から親しまれている、アマンドのスティックケーキ。ドライフルーツやナッツをふんだんに使用したケーキは、ティータイムを素敵に彩ってくれます。のし、写真入りのメッセージカードもお願いすることもできますので、こちらも是非活用したいですね。

タオルセット のし・メッセージカード付

ギフトの定番ともいえるタオルは、内祝いにも選ぶ人が多いようです。タイルは何枚あっても困るということはありませんし、来客用にも必要ですので、実用性のあるプレゼントであるといえるでしょう。こちらはエリック・カールの人気の絵本、“はらぺこあおむし“のタオル。小さいお子さんのいる家庭には、こんなかわいらしいタオルを内祝いに選んでもいいですね!年配の方向けでしたら、質の良い落ち着いた柄を選んでみましょう。

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