【人気の出産内祝い8選】いつ贈る?何を贈ればいい?

スポンサーリンク

出産祝いを貰ったら、内祝いをしましょう!

内祝いの習慣について、出産を経験するまで知らなかった人は多いのではないかと思います。内祝いの意味、そのマナーにはどのようなものがあるのでしょうか?

そもそも内祝いとは?

https://www.photo-ac.com/

内祝いとは、「身内でのお祝い」ということ。お祝いごと、おめでたいことがあった家が、その幸せな出来事、喜びをご近所や親せき、友人などと分かち合うためにお裾分けをする、ということなのです。そう、本来はお祝いをいただいた人へのお返しではなく、幸せのお裾分けという意味になります。そのためお祝いをいただいていない人にも内祝いを贈ることがあるのは、ごく自然なことなのです。お返しは、お祝いをいただいた人へのお返しの品ですから、お祝いをくださった人だけに贈り物をしますね。ここが内祝いとお返しの違うところなのです。

内祝いを贈るシーンというのには、次のようなものがあります。

  • 結婚をした
  • 出産をした
  • 家を新築した
  • 病気が治って退院した

このような出来事があった場合、お披露目の意味を兼ねて記念となるような品を内祝いとして贈ります。結婚や出産であれば、お相手や赤ちゃんのお披露目となりますし、家を新築したのであればお披露目のお食事会、病気が快復した場合はお見舞いに来てくださった皆さんに回復を報告するものとなります。

シーンは違っても内祝いの目的は、日頃お世話になっている皆さんに感謝の気持ちを、そしてこれからもよろしくお願いしますという気持ちを伝えるものです。この気持ちがきちんと伝わるような品物を、内祝いとして選びたいものです。

気をつけたい!出産の内祝いのマナーとは?

https://www.photo-ac.com/

元々内祝いは幸せのお裾分けのような位置づけでしたが、現在ではお祝いをいただいたお返しとして認識されているケースが多いようです。これは出産の内祝いの場合も同じですね。出産の内祝いで気をつけるといいことには、どのようなものがあるのでしょうか?

●お礼状に”お返し”という言葉は使わない

お返しの意味合いが強かったとしてもお礼状に”お返し”という言葉を使うと失礼に当たりますので、使わないように気をつけましょう。

●目上の人への内祝いに現金、金券はダメ

内祝いの品物選びはなかなか難しいもの。それで「金券や商品券ならいいのでは」ということで、これを内祝いに、と思う人もいるでしょう。しかし、目上の人にお金や商品券を贈るのは、「これで好きなものを買って」という上から目線を連想させてしまうのでタブーとされています。

●食品を贈るときは賞味期限に注意

出産の内祝いを遠くに住んでいる親戚や友人に贈る場合、すぐに受け取ることができるとは限りません。食品を贈るなら賞味期限が長めのものを選ぶようにします。

●赤ちゃんの写真は親しい人にだけ

かわいい赤ちゃんの写真を添えたい、と親は思うのは自然なことかもしれませんが、受け取ったほうはその保管に困ってしまうもの。写真は家族や親せきだけにしておいたほうが相手にも負担にならないでしょう。

●「お返しはいらない」といわれたときの対応

親戚や家族がお祝いをくれるときに、「お返しはいらないから」と一言添えてくれることがあります。ありがたいのですが、このまま甘えて何もしないのも考えものです。お礼の手紙を送って感謝の気持ちを伝えて、後日他の機会に何か贈り物をするなどすると、とってもスマートです。

出産内祝いはいつまでに贈るべき?

出産祝いを贈るのはいつ頃までがいいのでしょうか?ベストなタイミングといわれているのが、出産から1ヶ月くらいが一般的とされています。遅くても出産から2ヶ月後までには、内祝いを贈ることができるようにしましょう。出産後は大変忙しいので、気がついたら1ヶ月なんてすぐに過ぎてしまいます。夫婦で協力して、贈り先の確認、内祝い選びの準備をしっかりと進めていきたいものです。

「出産内祝いのマナー違反ランキング」で5位にランキングしているのが、”お祝いを贈ったのも忘れたころに内祝いが届いた”というもの。やはり内祝いが遅れて届くと、快く思わない人が多いのですね。人間関係をスムーズにするためにも、内祝いは1ヶ月くらいまでに贈ることができるようにしたいものです。もし内祝いが遅くなってしまったなら、お詫びの一言を添えたお礼状と一緒に贈りましょうね。

タイトルとURLをコピーしました