心と体をリフレッシュ!のんびり過ごすための海外旅行先6選

仕事や予定に追われる日々になんだか疲れてしまった…そんな時には思い切って海外旅行に行ってみるのがオススメです。海外でただのんびりと過ごすだけで、気分をリフレッシュできるものです。そこで今回は、のんびりするのにピッタリな海外旅行先をご紹介します。自分が落ち着ける環境で、日頃の疲れやストレスを発散しましょう!

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ただのんびりしたい…そんな時には海外旅行がオススメ


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日々の仕事や日常に追われ、ただただのんびりした時間を過ごしたいと感じている方も多いのではないでしょうか?慌ただしい毎日から逃れ、癒しを求めている方には、海外旅行をおすすめします。海外に行くだけで、非日常な空間が目の前に広がり、何より日常を忘れて、いつもとは大いに違った雰囲気を心から楽しむことができます。海外旅行は、日ごろのストレスや疲れを癒すのに最適なのです。

今回は、下記よりのんびり過ごせる海外旅行先を6つご紹介します。次回のあなたの休暇の参考になるはずです。では、一緒にみていきましょう。

【都会で】のんびりするのにオススメな海外旅行先

国際色豊かな近未来都市シンガポール


https://www.instagram.com/p/Bb5wJRdHK28/?tagged=パワランビーチ

アジアの中でも際立って治安が良い国がシンガポールです。多民族国家であるため、様々な文化が融合しているのが特徴です。シンガポールは琵琶湖と同じくらい大きさの小さな国です。そのため、見どころがコンパクトにまとまっているうえ、地下鉄が発達しているため、旅行しやすいのも魅力です。移動をたくさんしたり、ここもあそこも行かなきゃということがないので、のんびり観光できます。

有名な観光地としては、シンガポールの象徴マーライオンパークや夜景が有名なマリーナ・ベイなどがあげられます。また、多民族国家のため、チャイナタウンやアラブストリート、リトルインディアなど国際色豊かな見どころがたくさんあります。街の中心では、カフェでまったりしたり、マッサージを受けたり、のんびり過ごせる場所もたくさんあります。

しかし、観光スポットからちょっと外れると、穏やかさが増し、静かで清潔感なある街並みが広がります。のんびり海外旅行を楽しむには、絶好の旅行先ともいえます。特に、海が好きでリラックスした時間を過ごしたい人には、「パラワンビーチ」をおすすめします。セントーサ島の南海岸に広がるパラワンビーチは、アジア大陸最南端ポイントとして知られています。見どころは、ビーチ一面に広がる綺麗な砂浜とビーチからのびる吊り橋を渡ったところにある4階建ての展望台です。ここから見る眺めはまさに絶景です。

近未来的なスポットから海や緑が綺麗な自然スポットまで、たくさんの顔をもつシンガポールは、あなたが期待する海外旅行を叶えてくれる国でもあります。東南アジア魅惑の国で、素敵な時間を過ごしてみませんか?是非一度、シンガポールでのんびりした時間を過ごしてみて下さい。

世界で最も静かな首都ラオス・ビエンチャン


https://www.instagram.com/p/Bhv1gsgBKmD/?tagged=ビエンチャン

のんびりできる海外旅行先として、ラオスの首都ビエンチャンをおすすめします。穏やかで控えめな国民性を持つラオスの人々が暮らす街は、どこも比較的閑散としていて、時間がゆったりと流れる雰囲気があります。ラオス首都ビエンチャンは、世界で最も静かな首都ともいわれています。少し町を外れれば、素朴で何もない農村が広がり、主なアクティビティは、寺巡りとメコン河下りです。少数民族が現存し、それぞれの伝統衣装や織物などの色鮮やかさも魅力です。その文化の豊かさが、観光客の心を惹きつけています。

首都のビエンチャンには、欧米からの旅行者も多く、おしゃれなバーやカフェもたくさんあります。ラオス仏教の最高の寺院であり、ラオスの象徴ともいえる仏塔『タートルアン(That Luang)』は、ビエンチャンを訪れた際には、必ず行くべき観光地の1つです。毎年11月には「タートルアン祭り」として1週間にもおよぶ仏教行事が執り行われます。周辺には屋台が立ち並び、大変な賑わいを見せます。パリの凱旋門を模して作られた戦没者の慰霊碑『パトゥーサイ(Patousay)』は、8時から夕方5時までの間は最上部へ上がることが可能で、ビエンチャン市内を一望できます。

隣国のタイ、カンボジア、ベトナムと比べるとマイナーなイメージのあるラオスですが、意外に見所の多い国でもあります。また、のんびり過ごすには、ラオス以上に良い国はないといえるほど、リラックスできる国でもあります。その豊かな文化や自然のみならず、ラオスを訪れた人たちの多くを魅了するのが、現地の人たちのおおらかさと優しさです。温かい心を持ちながら、ちょっぴりシャイなラオスの人たちに囲まれて、のんびりした海外旅行をラオスの首都ビエンチャンでいかがでしょうか?癒しの旅になることでしょう。

女子ひとりでも歩きやすいのが魅力!ロンドン


https://www.instagram.com/p/BkDiOM4F1kt/?tagged=ロンドン

イギリスの首都であるロンドンは、女子だけの旅でも安心な場所。その理由の1つが、英語が通じること。英語を話さない国ですとショッピングやレストランで簡単なオーダーをするだけでも大変なことがありますが、ロンドンではその心配は無用!予定のいっぱい詰まった旅ではなく、のんびりと街歩きを楽しんで見るのはいかがでしょうか?ロンドンでやってみたいことをご紹介します。

アフタヌーンティーにミュージカル!ロンドンの見どころ


https://www.instagram.com/p/BeqIUJ2APkX/?taken-by=shangrilalondon

日本の高級ホテルのティーサロンでも味わうことができる、アフタヌーンティー。イギリスが発祥の地だってことは、有名ですよね。せっかくロンドンを訪れたのなら、優雅に本場のアフタヌーンティーに行きたいものです。ロンドンにある、ヨーロッパで一番高い建物シャードの中にあるシャングリラホテル。ここの35階にあるレストラン「TiNG(ティング)」では、アフタヌーンティーをいただくことができます。面白いのがアジア風、そしてクラシックの2種類のアフタヌーンティーが準備されています。スコーンやサンドウィッチ、イギリス伝統のケーキがのったクラシックもイギリスらしくて素敵ですし、アジアのスイーツや飲茶がのったプレートも面白い!ロンドンの景色を上から眺めながら、のんびりとティータイムを楽しむことができるのが、このホテルの魅力なのです。アフタヌーンティーの時間はPM12:00からPM16:00まで。遅めのランチにもちょうどいいボリュームなのではないでしょうか。

●ミュージカル
ミュージカルというとニューヨークのブロードウェイのような気がしますが、ロンドンもミュージカルの本場!英語がしっかりと理解できないので躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、日本でもよく知られた『オペラ座の怪人』『レ・ミゼラブル』『ライオンキング』など有名な演目を選ぶことで、大体ストーリーがわかりますから、楽しむことができますよ。生で行われるダンス、歌、音楽、演技は活気があり、見る人を感動させる力があります。これを肌で是非感じてみましょう。

街全体が世界遺産!フィレンツェ(イタリア)


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料理が日本人の口に合い、歴史的建造物が多いことから毎年多くの日本人観光客が訪れているイタリア。その中でも街全体が世界遺産に登録されているフィレンツェは、のんびり過ごしたい女子におすすめしたい場所なのです。フィレンツェは“世界で最も美しい街“ともいわれるように、その美しい街並みはのんびりと歩いているだけでも癒されます。また、”天井のない美術館”と呼ばれることもあるように、歴史的建造物の宝庫なのです。そんなフィレンツェで特におすすめしたい場所をご紹介します。

どこに行っても絵になるフィレンツェ


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●ミケランジェロ広場
フィレンツェを訪れたなら是非行きたいのが、ミケランジェロ広場。街の南東にある丘の上にあるので、フィレンツェの街を一望することができる、とても気持ちのいい場所なのです。バスもあるのですが、街の中心部から名所や景色をを眺めつつのんびりと歩いても、30分から40分程度で着くことができ¥ますから、歩けない距離ではないでしょう。近くのカフェやバールでは軽食やコーヒーも販売していますので、景色を楽しみながらながらのんびり過ごしたいものです。これだけ美しい景色、眺めるだけではもったいないので写真を撮るのを忘れずに。

● サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
ミケランジェロ広場からもよく見える、ひときわ目立つ丸みを帯びた屋根のある建物はサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。その歴史はとても古く、建設が始まったのは1296年というから驚きです。後期ゴシック建築、初期ルネッサンスを代表するデザインで、その外壁には聖人たちの細かい彫刻が施されています。ドームの内側には緻密に描かれたフレスコ画があり、ため息が出るような美しさ!とにかく大きいので、時間を取ってゆっくりと回るのがおすすめです。

●グッチ・ミュゼオ
フィレンツェのシニョーリア広場にあるグッチ・ミュゼオには、グッチの歴史、そのデザインに触れることのできるミュージアム。美しい展示品の数々は、グッチファンでなくても十分に楽しめる内容となっています。展示物をゆっくりと見て回って疲れたら、併設されているカフェで広場を眺めながらお休み。のんびりと行き交う人を眺めながら過ごす時間、最高に贅沢で癒されるでしょう。ショップもあり、グッチ・ミュゼオ限定の商品も販売されているので、こちらも要チェックです。

自然と都会のいい距離感、北欧諸国


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