「田舎移住」を後悔する人が続出?後悔しないための18の心構え

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田舎へのリモート移住が増加する中、後悔する人も続出?

新型コロナウイルスの感染拡大で大きく変わった私たちの暮らし。テレワークを導入する会社が増え、リモートワークが可能になったことで、田舎への移住を決める人々が増加しているそうです。都会での感染リスクを避けるためにも、地方暮らしは理想的。勤務先や仕事を変えずに移住できるのも大きな魅力となったようです。

田舎移住のメリットは、人間らしい暮らし

人だらけの都会から田舎に移住するメリットはたくさんあるものです。都会では味わうことができない大自然の静けさ、新鮮な空気、水道水だって都会と田舎ではまったく違っています。

水源が良い田舎の水は、都会人には抜群においしく感じるはず。夜は都会ではまず見られないプラネタリウムのような星空を眺め、春は山桜、秋には鮮やかな紅葉といった四季折々の風景を実感することができるのです。朝は騒々しい報道ヘリの音や車の渋滞の音ではなく、鳥の鳴き声で目覚めることができるでしょう。カエルやトンボを当たり前のように眺めることができる田舎。「移住して良かった」と実感するはずです。

田舎暮らしは、何もかも便利ずくめの都会で忘れていた「人間らしさ」を思い出させてくれるはず。「これぞ私たちが求めていた暮らし」だと、誰もが思うことでしょう。

しかし、地方にリモート移住する人が増えている一方で、定住することなく再び都会に戻る人も同じぐらいいるそうです。田舎の暮らしは、都会人にとっては慣れないことの連続。移住して数ヶ月でホームシックに陥り、田舎移住を激しく後悔したり、都会に帰りたくなる人も後を絶ちません。

田舎に移住後しばらくすると後悔が顔を出す?

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田舎へのリモート移住。物件を決めて、大きな引越しをした後、田舎暮らしが始まると、最初はどんなにワクワクしていても「田舎暮らしの現実」に直面します。確かに理想的な環境かもしれませんが、移住後数年は心はまだまだ都会人のままなのです。田舎暮らしの現実は、澄みきった空気やおいしい水、緑豊かな山々やのどかな田園風景がごく当たり前のものとなった頃に、ふいに都会人を襲ってきます。

都会なら、急なことがあっても24時間営業の店がいくらでもあって、何でも揃います。趣味や娯楽の材料も、薬も、日用品も簡単に手に入ります。コンビニだってそこら中にあるでしょう。しかし、それらの便利さは田舎移住で完全に失われてしまうのです。

移住後、引越し荷物も片付いてホッとした頃に、あれほど憧れていた環境の不便さや、都会では考えられない田舎の静けさが、急に窮屈に感じるかもしれません。「都会は便利だったなぁ」と懐かしむたびに、ホームシックに陥って移住を後悔する人だって少なくないでしょう。田舎への移住は、この洗礼を無事にくぐり抜けた人だけが定着できると言っても過言ではありません。

田舎への移住を後悔するきっかけ➀身の回りのリズムの激変

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都会のゴチャゴチャとしたリズムから開放され、田舎にリモート移住すると、同じ仕事をしていても、生活リズムが都会と田舎はまったく違うことに気づくでしょう。田舎は何をするにものんびり、じれったいほど時間がかかることもあるのです。いつも読んでいる雑誌も、地方だと発売日から二日ぐらい遅れて発売されることだって多いのです。今まで観ていた民放のテレビドラマが、田舎にくると放映されていなかったなんてことはいくらでもあります。

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