多くの女性が恋愛に減点方式?!本当はよくないその見方をやめる方法!

付き合うまでは好きなところばかりだったのに、いざ付き合ってみたら彼の本性が見えてくるものですよね。そうなると彼の悪いところにばかり目がいって、減点方式で見てしまいます。しかし、その恋愛スタイルでは長続きもしませんし、付き合いが長くなるほど嫌になる一方です。そんなよくない習慣をやめて、加点方式に変えられるよう、一緒に考えてみましょう!

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女性は恋愛をすると減点方式で相手を見るの?

女性は恋愛をすると、減点方式で相手を見る傾向が強いと言われているのをご存知でしょうか?

実はこれ、男性が恋愛する時の心理と、女性が恋愛をする時の心理メカニズムの違いがあるからなんです。たとえば、男性も女性も一目惚れというのはあったとしても、男性の『好き』の第一印象は、ルックスから始まります。

一方、女性の『好き』はルックスも見たとしても、その他の欠点やステイタスなども重要視する傾向があるからです。

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付き合い始めてから関係が深まって、相手の色んな素顔を知っていくと同時に、相手の悪いところや欠点が見えてくることなんて、誰にでもあること。

たとえ大好きな人だったとしても、やはり人間みんな完璧ではないので、弱いところやダメなところに気づくこともありますよね。そのダメなところが笑って許せるものであれば良いのですが、どうしても目をつむっていられないということも、時にはあるでしょう。

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誰しも別れを前提で交際を始めることはありませんが、付き合っているからこそわかってきてしまうんですよね。

しかし、時間が経つほどに嫌なところも受け入れられる、そんなところも含めて彼なんだと思える、それでも大好きでいられる関係が【愛】です。

言葉で言われるのは理解できても、実際にそう思えるかというと、簡単にはそうなれません。なぜなら、そんなに愛を感じれる存在なんてたくさんいるはずがないから!

女性は彼から加点方式で見られたい?!

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女性は男性を恋愛では減点方式で見てしまうにもかかわらず、自身は男性からは加点方式で見られたいという願望を持っています。

たとえば、彼に可愛いと思われたい、料理が上手な女性が好きと聞いたら、料理を頑張るなど、彼にもっと好かれたい!自分のことを好きになってもらいたい!と望む傾向があるのです。

見る側・見られる側の立場が変わると、方式が違ってくるっておもしろいと思いませんか?

減点方式で男性を見てしまう女性の心理とは?

先ほどご紹介したように、女性は男性を恋愛で減点方式で見るのに、自分は男性から加点方式で見られたいという少し厄介な一面もあります。もちろん、女性の全員がそうとは言いませんし、逆に男性でも減点方式で女性を見ている人もいるでしょう。

減点方式と加点方式、どちらを採用しているのかは追う側・追われる側の違い、男女の違いもあるのですが、女性が恋愛で減点方式をする心理とはどんなものなんでしょうか?

減点方式で男性を見てしまう女性の心理①完璧を求めがち

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減点方式で恋愛をしてしまう女性は、完璧な人なんていないとはわかっているのに、一緒にいる人にはどうしても『自分にとっての完璧』を求める傾向があります。

これは心理としては、自分が完璧じゃないことにプレッシャーや不安を感じてしまっている一方で、完璧でいよう・いたいと感じている状況です。自分も完璧を目指すからこそ、相手の悪いところに目をやってしまい、ネガティブな部分を減点してしまいます。

減点方式で男性を見てしまう女性の心理②好きになった人がタイプ

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あまりに統一感もなく、その時良いなと思った人がタイプという女性は、自分の好きな傾向や自分に合うタイプをわかっていない可能性が高いです。自分に合う人をわかっていないということは、心理的に自分をあまりわかっていない裏返しでもあります。

『あれ?こういうところあるの?』と交際スタートとともに、自分に合わないところに気づくので、必然的に減点方式の恋愛になってしまうのです。

減点方式で男性を見てしまう女性の心理③恋愛に自分の不足を求めがち

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恋愛でよく『楽しいことは2倍、悲しいことは半分にできる存在』『自分にないものを持っている』なんて言葉を聞きますが、自然と一緒にいることでそういった関係が成り立つのは理想です。

しかし、減点方式で男性を見てしまう女性の場合、自分にない部分を相手に求めてしまう傾向があります。たとえば、自分が引っ込み思案でネガティブだと、相手にポジティブさを求めて自分を引き戻して欲しいと思いがち。

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自分の弱い部分や不足している部分を彼に満たしてもらいたい心理状況なので、そのとおりにならなかった時に、どうしても減点方式になってしまうのです。

彼も一人の人間ですから、自分の思う通りにばかり対応してくれるわけはないですし、まして彼はその女性のために存在しているわけではありません。それにもかかわらず、自分の不足を満たしてくれないと、マイナスポイントと判断してしまいます。

減点方式で男性を見てしまう女性の心理④相手を試しがち

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これは本当によくないことですが、相手を試すようなことを意図的に仕掛けて、彼の対応を見て、その上で減点方式を採用してしまっている女性もいます。心理的には自分が思われているのか確認したいのでしょう。

たとえば、本当に私のことを好きか試したいからわざとけんかをふっかけて、相手がどう反応するのかを見る…わざと彼の前で泣いてみて、どういった対応をするのか見る…こういった具合です。

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マンネリなども原因にあるのかもしれませんが、常に相手に尽くされていたい、愛され女子でいたいという不安や不満から、『優越感』を感じたい心境が考えられます。自信がない女性なのかもしれません。

しかし、こういったことをしたくなってしまう根本は、必要とされていたい、愛されていたい、大切にされていたいという不安や自分本位な感情からきていて、対等なカップルの健康的な恋愛とは言えません。

減点方式で男性を見てしまう女性の心理⑤自分にも人にも厳しい

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人にいつも配慮ができていたり、相手を不快にさせないような言動を気に留めていたりする女性の場合、彼の『自分の中でのありえない行為』『配慮に欠ける行為』が一層目についてしまうものです。

心理的な【マイルール】があり、自分のその考えに自信を持っていると、それにハマらない彼にイライラしてしまい、減点方式で判断してしまいます。このマイルールは友達ならOKでも、恋人という近い存在には許せない…。

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ご両親の教育が厳しかった、周りに迷惑をかけてはいけない、人にはいつも配慮していなければいけないなど、『こうあるべきだ』『こうでなければならない』という信念のようなものがあるのかもしれません。

心理的には、人に恥じない自分でいたいという素晴らしい一面があるとはいえ、少し息苦しさも感じているのではないでしょうか?理想の自分があるのはよいのですが、それを恋人にも求めるのは少し酷かもしれませんね。

恋愛を減点方式でしている女性のメリット

相手の粗探しばかりをしているようにもなりかねない、減点方式の恋愛。相手の嫌いなところや悪いところばかりに目をやっているのに、そんなの楽しい恋愛なの?と思う女性は多いのではないでしょうか?

しかし、そんな減点方式の恋愛であってもメリットはあります。相手のマイナスポイントに気づくというのも、悪いことばかりではないんですね。ここで少しメリットについてご紹介しますね!

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