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見えない不安が募る「コロナうつ」から心を救う方法
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「コロナうつ」かもしれないと思ったら④自然に触れ合う機会を持つ

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ステイホームで、ずっと家にいなくてはいけない逃げ場のないつらさは計り知れません。特に、家にいて、わけもなくじりじりとした焦りやイライラを感じることが増えたり、パニックを起こしたり、「気が狂いそうだ」と感じるなら「キャビンフィーバー」を起こしていることが少なくありません。キャビンフィーバーとは、部屋にあるあらゆる電気製品から発生する電磁波などの「強すぎるエネルギー」に影響されることで起こります。

特にコロナ禍では外出できないと思うかもしれませんが、部屋の中で体に溜まった電磁波、静電気をしっかり抜くためにも「大地を踏みしめて歩く」ことが大切です。心のバランスを整えるためにも、近くの神社や大きな公園など樹木の多い場所を散策する時間を取りましょう。できればそっと樹木に触って、体に溜まった静電気を抜くようなイメージで、深呼吸をしながら短い瞑想をすると効果的です。

鈍っていた五感が徐々にクリアになり、エネルギーが湧いてくるのを感じるはず。毎日、ほんの数時間でも構わないの自然に触れ合う機会を大切にしてください。

「コロナうつ」かもしれないと思ったら⑤ぼーっとする時間も大切

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最近「ぼーっとする」時間はありますか?今のあなたにはそういう時間が必要なのです。何も考えず流れる雲を眺めてみるのも良いでしょう。横になって空間を無心に見つめるのもよし、外に出かけて海や川、山を眺めるだけでも気が晴れてくるでしょう。

「コロナうつ」で心が落ち込んでいるときには、「ポジティブシンキングしなくちゃいけない」と自分を追い込まないことです。「不安だ、しんどい」というマイナス感情もちゃんと受け止めてあげた上で、今は考えすぎる頭を休める時間だと自分に言い聞かせて、ぼーっと過ごしてリラックスすることです。「ああ、ゆっくりできた、気が楽になった」と思うことができるまでゆっくり過ごしてみてください。繰り返しているうちに、また徐々にエネルギーが戻ってきます。

「コロナうつ」かもしれないと思ったら⑥朝と夜軽い運動をする

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コロナ禍では、運動量も格段に減少していることでしょう。そのため、できる限り体を動かすように心がけたいものです。運動は健康のためだけでなく、不安や恐れといったネガティブな意識から、心を強制的に引き離してリフレッシュさせる効果があるのです。人の意識は、歩いたり走ったり運動したり体動かすときには、その行動に考えを集中する必要があります。体が動いている間は、不安や悩みなどを考えることはできにくいはず。ですから、頭でいくら考えても気持ちを切り替えられないときは、ジョギングや早歩き、散歩などをすることで、うまく切り替えられるようになるでしょう。

運動していると、幸せホルモンと言われるエンドルフィンが活発に分泌されるようになるので、ストレスも緩和され、ネガティブな考えも消えていきます。特に朝、日光を浴びながら適度に体を動かすのは精神安定にとても効果的です。朝夕に軽い運動を取り入れて、「コロナうつ」を少しずつ軽くしていきましょう。

「コロナうつ」になりそうなときに、覚えていてほしいこと

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これから先もずっとコロナで同じ状況が続いてしまうんじゃないか、不安で追い詰められているなら、極端な不安で自分を追い詰めないように気をつけて。

時間は絶えず流れていて、とどまることはありません。今と同じ状況が、永遠に続くことはないでしょう。日々世界のあちこちで、新型コロナウィルスへのワクチンの開発が進んでいます。それはまだまだ先のことかもしれませんが、抑え込んだり、自己防衛をして、コロナと共存しながら私たちは前に着実に進んでいます。ですから、辛いとか苦しいとか言っちゃっいけないんだ、前向きにならなきゃいけないんだと無理にがんばりすぎないでいてください。無理に前向きにならなくても、

この経験を多くの人と共有し、支えあっていきましょう。辛いときには、お互いをはげまして乗り越えていきましょう。

焦らなくても、この状況は近い将来、必ず変化する時期が来ます。今のあなたの苦しみは、3年後、5年後には、ちっぽけなことだったと思える日が来るかもしれません。

日記をつけて、心の中の不安を書き出していくのも良いでしょう。状況が変わる日を待ちながら、流れのままにゆるりと乗り切っていきましょう。

コロナが収束したらやりたいことをリストアップ

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やってみたいリストを作って、落ち込んだときに自分の心を元気付けてあげましょう。本来ならばやりたいことはたくさんあったはずですが、新型コロナウィルスの流行で世界的に大きく状況が変わってしまいました。あなただけではなく、世界中で誰もが自分自身をどうやって元気付けて、この状況を乗り越えていこうか考えているのでしょう。

誰にも迷惑をかけないことでやってみたいことなら、いくつでもリストアップして、必ず実現しようと今から綿密な計画を立てて楽しみましょう。実際にリストアップして文字にして、その内容をいつも見直しておくことで、あなたの心はウキウキワクワク楽しみを感じるようになってくるはずです。それはいわゆる、引き寄せの法則と言うもので、それを実現するためにこんなこともしたい、こんな準備をしておこうとどんどんひらめきが生まれるはず。そうするとそれが実現する確率はどんどん高まっていくのです。

リストは多ければ多いほど楽しいもの。自分だけのお気に入りのノートを用意して今から早速はじめてみてはいかがでしょうか。

▼飽きっぽく、きっちりやろうと思ったら続かないタイプなので、あまり考えずに、今思っていることをただひたすら紙に書き出していました。心の奥にあること、言いたいことをすべて書き出して、破って捨てる。こうして心の中を空っぽにしてから寝るとスッキリします。心の中にネガティブな要素をぐるぐる循環させないために、この方法はおすすめです。(35歳・出版)

▼とにかく掃除しまくってますね。集中して、徹底的に断捨離して。床を磨いて。体を動かしていたら嫌なことを考えてる暇はなくなります。運動にもなるし、汚れている場所を見つけたらやる気が湧く。ピカピカになると気分もいいし、ダイエットにもなるし一石二鳥。気が晴れます。(40歳・主婦)

「コロナうつ」は甘く見ないで。つらいときは無理せず専門家に相談

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いろいろな気晴らしをしてもうまくいかない、いつもと調子が違って、とてもつらいと思ったら、その自分の声をきちんと聞き入れてあげることが大切です。それ以上症状が悪化する前に、メンタルの専門家に相談しましょう。 例えば周囲が「コロナでつらいのはみんな同じ、あなただけじゃない」と言っても、そのキャパシティは人それぞれなのです。あなたがダメだと思うなら自信を持って最善を尽くしてあげましょう。

心療内科や精神科にかかったことがなくても、現在は初診でもオンライン診療ができるようになっています。自分の症状を、お医者さんにどんな風に説明したらいいのかわからないという場合は、ネットで「うつ症状」のチェックをしてみると良いでしょう。チェックシートをそのまま印刷してお医者さんに伝えると診察に役立ちます。

参考ページ:

うつ病・こころとからだ
https://utsu.ne.jp/

厚生労働省「みんなのメンタルヘルス」
https://www.mhlw.go.jp/kokoro/first/index.html

考えすぎず心のバランスを大切に。コロナの時代をうまく乗り越えよう

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新しい生活様式を取り入れるストレスは計り知れないものです。「コロナうつ」は誰にでも起こりうるつらい心の状態です。まだまだ収束が見えないだけに、将来についての不安も募りますが、ワクチンの開発やウイルスとうまく共存していくための模索も日々変化しています。今しばらくの我慢です。

考えすぎをやめ、心のバランスをうまくとって、「コロナうつ」をうまく回避しながら乗り越えていきましょう。

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