スポンサーリンク

【愛犬にもアロマテラピー】ペットにオススメのアロマオイルや注意点とは
スポンサーリンク

犬へのアロマテラピーの効果・効能


http://girlydrop.com/animal/2644

様々な効果を得られるアロマオイルは、人間はもちろん犬などのペットに使うこともできます。人間の場合は「アロマテラピー」と呼ばれていますが、動物の場合は「ペットアロマテラピー」と呼ばれています。

愛犬のいる方は、すぐにでも試してみたいところですが。動物は人間よりも嗅覚が発達していることもあり、アロマオイルを使う際には色々と注意しなければならないポイントがあります。

人間のアロマ歴史(約5千年)と比べて、犬のアロマは20年前後しかなく、非常に浅い歴史なのです。つまり、犬へのアロマテラピーに関する危険性や効果のほどは、人間ほど明かされてはいません。

犬にアロマオイルを活用するのはもちろん、ペットのいるご家庭で芳香浴などをする場合にも、アロマオイルの取り扱いには十分に気を付けたいところです。

とはいえ、実際に愛犬への効果のあるアロマオイルも多数存在します。消臭や殺菌効果に加えて、乗り物酔い対策やデオドラント効果、興奮気味の犬をリラックスさせる効果や、気持ちを明るくしてくれるアロマオイルなど。もたらす効果のバリエーションは、実に多種多様です。

神経質でストレスの多い犬を飼われている方は、この「ペットアロマテラピー」を利用して、楽しくて快適なペット生活を送ってみてはいかがでしょうか?

今回は犬に使えるアロマオイルの種類や使用上の注意点などをご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

犬へのアロマテラピー方法


http://girlydrop.com/beauty/1242

犬へのアロマの活用方法:ケージなどのお掃除に使う

犬などのペットにアロマオイルを活用するのにおすすめの方法が、ケージなどの掃除に使うというものです。ペットとの共同生活には、臭いも汚れもつきものですから、必ず対策しなければならない問題です。

単純に、除菌や臭い取りといった衛生面に関する使い方ですが、これだけでも愛犬との暮らしの環境が、だいぶ向上するはずです。

犬の身体に直接塗布したりするわけではないので、安全にアロマを活用できるというメリットがあります。ペットに直接アロマオイルを使うのが心配な方は、ペットのおもちゃやケージなどのお掃除に使ってみてはいかがでしょうか。犬の排泄物や嘔吐物の処理にも役立ちます。

お掃除に使う場合には上記の通り、殺菌効果のあるアロマオイル(抗菌作用のエッセンシャルオイルが配合されたもの)がおすすめです。人体や環境にもやさしいものを選ぶと良いでしょう。自然由来の香りであれば、菌繁殖の抑制と、臭いの軽減が期待できます。

精油を水や精製水などでごく薄くして、クロスなどに浸して拭いたりするのに使ってみましょう。スプレーボトルなどに入れておくと使いやすいですよ。

香りを生かしたペット用の除菌スプレーとして、日常生活ではもちろんのこと、幅広い場面で使えることでしょう◎

犬へのアロマの活用方法:虫よけとして使う

ペットにアロマオイルを使う場合には、虫よけとして活用するのもおすすめです。犬を飼っていると、ノミ・ダニ・蚊が気になることもありますよね。これらの虫を回避するために、それぞれの虫に対応した香りを使用することで、害虫対策が可能なのです。

犬に人間用の市販の虫よけスプレーは使えないので、アロマオイルを使ったナチュラルな虫よけグッズなどを作成して、使ってみてはいかがでしょうか。

アロマオイルの中には防虫効果に優れているものもあるので、そうしたタイプのアロマオイルを選びましょう。虫が苦手であるハーブ系(ラベンダーやユーカリなど)から採れるエッセンシャルオイルは、防虫効果が絶大です。

もちろん人間用の虫よけスプレー作りなどに使うこともできますし、クローゼットなどに入れておく虫よけサシェなどを作るのも良いでしょう。

室内で焚くのも良し、お出かけ前にスプレーするのも良し。夏~秋は蚊が多いので、蚊取り線香の代わりに使えるのも嬉しいですね!

購入される場合は、子犬にも使えるお散歩用のスプレーが人気でおススメです。虫が嫌がる植物成分の香りが含まれているため、効果の発揮は偉大です◎

その他にも、アウトドア用品として販売されているスプレーも、犬に使用可能な物もあります。子犬だけでなく敏感肌の犬にも使える商品も存在します。ご自宅の愛犬に合ったスプレーを見つけてくださいね。

犬へのアロマの活用方法:気分を落ち着かせるために使う

人間と同様に動物もストレスを感じるものと言われています。副交感神経が低い状態だと、愛犬の問題行動(吠えたり飛びついたり)が続いて、飼い主もペットもストレス上昇してしまうことでしょう。

犬のストレスの軽減や気分を落ち着かせたいときなどに、アロマを活用するのも良い方法です。神経質な犬や興奮しやすい犬には、落ち着いた優しい香りで鎮めて、リラックスさせてあげましょう。

た、中には車酔いする犬もいます。そういうときは、ミントなどの爽やか系の香りがオススメです◎消化器系の働きをサポートしてくれるので、乗車する前に、対象の香りを使用してみましょう。落ち着いた状態になり、車酔いしにくくなります。

ただし人間に使うときよりも、低濃度で使用するように注意してください。人間からすると「香りが淡すぎるかな?」と思うくらいでも、犬にとっては香りが強いことがあるためです。香りの不一致が理由でストレスになってはいけないので、愛犬の体調や気分に合わせて、使いわけてあげてくださいね。

お次は、犬のストレス解消に貢献してくれる「エッセンシャルオイル」を、ご紹介します。

犬にアロマテラピーをする際の注意点

100%ナチュラルなエッセンシャルオイルを選ぼう


http://girlydrop.com/beauty/1345

犬に使うアロマオイルは、しっかりとした品質のものを選ぶことが大事です。安価に販売されている人工香料が含まれたものなどは避けて、一切合成がされていない、100%ナチュラルなエッセンシャルオイル(精油)を選ぶようにしましょう。

これは、植物から抽出される香り成分(天然化学物質)を使っています。植物の持つ有効成分が、エッセンシャルオイルには高濃度として含まれているので、有益なものとして扱われています。基本的にエッセンシャルオイルは、気分・体調に合わせてその香りを嗅ぐことで、リラックスした気分になれます。美容健康などの生活に役立つオイルとして重宝されており、人だけでなく犬の心身にも同じ影響を与えてくれます。

しかしながら高濃度であるがゆえに、有害物質が含まれるものも存在します。人体なのか動物なのかによって、使用方法などが異なる場合もあります。

上記のことを踏まえたうえで、信用できるメーカーから購入すると安心です。

例えば使用NGなオイルとして、バジルとアニスは香りが強いため、ペットにはオススメできません。フェノール系全般は避けるようにしてください。

また劣化してしまったアロマオイルや使用期限を過ぎたものは、トラブルを防ぐためにも使用を避けるようにしてください。またアロマオイルは基本的に高温多湿を避けて保管し、開封後は約半年~1年以内に使い切る必要があります。なおアロマオイルを犬が誤って舐めたりしてしまうと大変危険なので、ペットがいたずらしないようなところに保管するようにしてください。

原液のままではなくしっかり薄めてから使う


http://girlydrop.com/beauty/1267

先にも書いたとおり、犬は人間よりも嗅覚や感覚がすぐれているので、アロマオイルはしっかり薄めて使う必要があります。高い濃度で有用成分が濃縮されていますから、原液のまま使うのではなくて、精製水やキャリアオイルなどと混ぜて薄めてから使うようにしましょう。

それからアロマポットに垂らして、キャンドルでの加熱を行うだけです。そのあとは徐々に成分が、水と一緒に蒸発していきます。

また直接犬に使う場合にはもちろんのこと、人間がペットのいる空間で芳香浴をする場合にも注意が必要です。お部屋でアロマオイルを焚く場合にはペットを近づけないようにするか、かなり薄めた状態で使用するようにしてください。

人間の場合は0.5~1%前後の濃度が推奨されていますが、ペットアロマテラピーの場合は、0.2~0.3%前後に薄めるのが望ましいとされています。

いずれにせよ原液で使用してしまうと、消化管から血管に入ってしまい、それらが全身にまわっていきます。
一般的に原液のままで使用する方はいませんが、害にしかなりませんので厳重注意です。

子犬と妊娠中の犬にはアロマNG


http://girlydrop.com/animal/3404

アロマオイルは生後半年未満の子犬や、妊娠中の犬には使わないようにしましょう。犬同士の社会ルールを覚えている最中のときに、香りは妨害となります。

妊娠中の犬の場合は、子宮に悪影響を与える場合があります。

老犬や治療中の犬、既往歴のある犬にも、要注意です。

上記に該当する場合は、使用可能なオイルは限られてきます。

またこれに該当しなくても、体調がすぐれないときに使用するのも避けた方が賢明です。健康な犬だとしても、始めたばかりの一回目は微量~少量で行いましょう。様子を見つつアロマオイルを使用するようにし、嫌がるようであればすぐに使用をやめてあげてください。

万が一アロマオイルを使っていて、犬の様子がおかしくなったり、具合が悪そうな様子を見せたりした場合には、直ちに使用を中止して、すぐにかかりつけの動物病院へ相談するようにしてくださいね。

人間には使えても、犬を含めた動物全般には使えないアロマオイルもあるという事実を覚えておきましょう。

犬に使用してもOKなアロマオイル・NGなアロマオイル

OKなアロマオイル:ラベンダー


http://girlydrop.com/animal/2666

スポンサーリンク