勘違いしないで!女性がつきあいたくない「うざい男」

もういい加減にして!勘違い系うざい男を何とかしたい

勘違い男は自己中「基本的に自分の考え」を軸にしていて、相手が友達や先輩、恋人であっても関係ありません。とにかくうざい勘違い男は自己評価が高く、バカほどポジティブなので厄介な存在です。

勘違い系うざい男のイメージが湧かないという恵まれた女性もいるかもしれませんね。今まで散々勘違い系うざい男に悩まされて来た著者の個人的イメージを言わせていただけるなら、勘違い系うざい男のメンタルとは「お笑い芸人の狩野英孝さんや、ぺこぱの松陰寺太勇さんの楽しい「芸風」から、「お笑い要素」を全部抜き去って、さらに「愛嬌」や「ウケ要素」も全部絞り取ってカスカスにしたようなダメンズ」です。いかがでしょう、少しはその鬱陶しさがわかってもらえるでしょうか。

勘違い系のうざい男は、どういうわけか根拠のない自信に満ち満ちていることが少なくありません。自分はデキる男、自分はモテる男だと勝手に自負していることがほとんどです。その自己評価と周囲の評価には絶大なギャップがあることは言うまでもありません。こういった鬱陶しいタイプの男に絡まれると女性はイライラさせられることが多いでしょう。特に職場にいるこれらの勘違い系うざい男は、女性にとって足をひっぱる本当に迷惑な存在です。あなたの職場にもきっといるはず。まずは勘違い系うざい男の性格的特徴を見ていきましょう。

とにかくうざい勘違い男の特徴①空気を読めない

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とにかくうざい勘違い男の特徴として最も大きいのは、自己中心的であるということです。頭の中は自分のことばかりで、周りのことが見えないことが多く、職場でも空気を読めません。それどころか、本音と建前、社交辞令といった類も理解していない節があるのです。

飲み会などで武勇伝を垂れ流すので鬱陶しくなり、嫌味で「●●さんってすごいんですね〜」などと言えば、それをそのまま「そうだよな、俺ってすごいんだ、特別なんだよな」と受け取って、ますます増長するのです。

また、このタイプは仕事においても一度でも上司に褒められれば「俺はすごい、デキる男」という勘違いが始まります。同じ職場やチームで仕事をする場合には非常にうざい存在となるでしょう。

とにかくうざい勘違い男の特徴②褒めて伸ばすが裏目に

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子どもは褒めて伸ばすと言いますが、社会的な常識を認識させてから、褒めて伸ばせば素晴らしい大人に育つことでしょう。世の中で周囲に迷惑をかけまくるうざい系の勘違い男たちはどういうわけか、幼少期に家庭でちやほや過保護に育てられたという人が少なくありません。

普通なら怒られるようなことでも、褒めて伸ばそうとした親御さんの教育方針なのか、「今まで何をやっても親には褒められた記憶しかない」という男もいるほどです。結局、親が過保護で甘やかして育てると、自己肯定感と万能感が高く、意味もなく自信に満ちて、バカみたいにポジティブな男が出来上がるというわけです。「俺は愛されて当たり前」「俺はいつでも正しい」という勘違い系うざい男の過剰な自己イメージは、親の育て方にも関係あるのかもしれません。

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