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子供が不登校になった…原因は?親はどう対応するべきか
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親ができる子供への対応➀毎日の過ごし方を考えよう

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昼過ぎに起きて、ゲームをしたり、PCをしたり、夜更かしも。今、子供は自分の好きなことをして過ごしているでしょう。学校を休んでいるという罪悪感があり、親と顔を合わせたくない子供もいるでしょう。きっと、生活が乱れているはずです。

親子で一日の過ごし方を話し合ってみましょう。朝、何時に起きるか決めたり、昼食は、親と一緒に食べることにしたり、手伝いをしてもらうのもいい案です。友達と出かけるのもいいですね。

子供にどう過ごしたいのかを決めてもらい、きちんとできたならば、ほめてあげましょう。

ほめてくれると、きっと子供は喜びます。それを繰り返すうちに、少しずつではありますが、もっと何かをしようという意欲が子供にわいてくるはずです。

親ができる子供への対応②小さな目標を立てよう

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例えば、今、朝10時に起きているならば、来週は9時に起きてみようか、と少しずつ元気に登校していたころの時間に近づくように、目標を立ててみましょう。

また、学習の遅れも気になるはずです。先生にお願いすれば、課題のプリントを用意してくれるはずです。一日、10分でも取り組む時間を持たせて、完成すれば、提出のために、学校に行くよう、促してみましょう。短時間でも学校に行くと、担任の先生や養護教諭が対応してくれます。先生が友達に会えるようにセッティングしてくれたり、保健室なら登校できそうだと子供が感じたりするものです。短時間でも学校に行く日を増やすことを、目標にできるかもしれません。

ただ、朝、起きられない日、勉強をしていなかった日、まったく学校に行く気がしないとき、などもあります。そこで、子供を叱ってしまえば、せっかく芽生えた自信を失うことになりかねません。今日できなくても、明日できればいいよ、くらいの気持ちで親も接することが大切です。そして、できた日には、しっかりほめてあげると、子供の意欲もわくものです。

親ができる子供への対応③再登校について子供と話し合おう

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子供の気持ちを最優先させて、考えなければいけないのが、再登校の時期です。親としては最も気になるところです。

先生との会話を通じて、またはスクールカウンセラー、心療内科医などの専門家との対話を通じて、不登校の原因となったものについて、心の整理がついたでしょうか。それとも、まだ落ち込み、気分のムラがあるでしょうか。もし、まだ不安定であるならば、追い詰めないようにしなければなりませんが、先生との会話もできていて、生活リズムが安定してきたのであれば、再登校を目標にできる時期が来ているのかもしれません。

保健室登校を週1回から始め、だんだんと回数を増やしていくのもいいでしょう。休み時間に友達を保健室に呼んでくれたり、友達と一緒に給食を食べられるようにセッティングしてくれる先生もいます。きっと、登校への意欲が増すはずです。

先生、子供、親で一度、再登校へ向けたスケジュールについて話し合ってみるといいかもしれません。

親ができる子供への対応④親自身の心も大切に

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親も、子供をきつく叱りたい気持ちをぐっとこらえている毎日かと想像できますし、子供がいつ学校に行くのか、勉強はどうするのか、不安ばかりが募ります。今までに経験したことのない感情に揺さぶられているはずです。

親もストレスや、不安がたまったら、どこかで発散させないと、心身の体調を崩してしまうかもしれません。カウンセラー、心療内科など、専門家に話を聞いてもらうことで、ずいぶんと気持ちが前向きになるはずです。

不登校が2週間、1ヶ月と続く中で、親に焦るなと言っても、無理な話でしょう。焦りを、子供にぶつけることもあろうかと想像できます。早く学校に行けるようになってほしい、と子供に登校を迫っても、子供の反発にあい、険悪な雰囲気になるだけです。

親自身の焦りも、先生や専門家に伝え、上手にストレスを解消することが必要です。

和歌山カウンセリングセンター 不登校・親にできる支援
http://wakayama-counseling.com/custom2.html

親の一番の対応は子供の力を信じること

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不登校という子供の心の病。担任の先生、養護教諭、カウンセラー、心療内科医、いろんな人にどう対応したらいいのか、話を聞いたけれども、なかなか事態が改善されない時期もあるでしょう。登校再開までの道のりは子供一人一人違う、こうしたら正しいと言えるものがないからこそ、親にとっては苦しいと感じます。

一番大切なのは、子供が自分の意志で学校に行きたい、と思える時を待つことです。

親、先生、カウンセラーなど周りの大人は、子供をサポートしてあげることしかできないのです。

いろいろなアプローチを子供に試し、子供の心に、再登校へのきっかけが芽生えるのを待ちましょう。それは、もうすぐのところまで来ているかもしれませんし、まだまだ遠くにあるのかもしれません。子供との対応、先生とのやりとり、自分の心のケア。親には、多くのことが求められます。親もストレスを解消しながら、粘り強く子供と向き合っていきましょう。時が経つにつれ、きっとどこかに子供が立ち直るきっかけがあるはずです。子供を信じて待つ。本当に難しいことですが、一番大切なことであると言えるでしょう。

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