劇団四季『ライオンキング』を観劇するか迷っている方におすすめしたい理由

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「ライオンキング」といえばこの曲!素晴らしい楽曲の数々

ライオンキングの代名詞といえる、オープニング曲の「サークルオブライフ」。子役が歌う「早く王様になりたい」やスカーとハイエナたちの「覚悟しろ」、ティモンとプンバァの「ハクナマタタ」など、おすすめしたい曲はたくさんありますが、その中でも特におすすめなのが、サークルオブライフ。

開演し暗転直後すぐラフィキのアカペラから始まります。サバンナの王様の赤ちゃん誕生を祝い、レイヨウや動物たちと歌っています。ズールー語で綺麗にコーラスがハモり、舞台上では雲の中から太陽が昇りとても幻想的です。

どんな生物もこの地球上に生まれてきては死んでゆく。普段考えることのない一番当たり前のことを改めて気づかせてくれます。1日1日後悔をしないようにかけがえのない日として生きよう、個人的な感想ですがそう思わせてくれます。

ライオンキングはこのサークルオブライフを聴きに行くだけで行った価値があるという感想をよく聞くほどおすすめしたい1曲です。

わたしが小学生のとき初めてみた感想は、「動物が生きている!」。劇団四季はたまにテレビで紹介されることがありますが、お稽古も厳しい印象があります。その稽古を乗り越えた劇団四季の役者たちが本物の動物になりきり歌い演じています。サークルオブライフでは他シーンよりもいろんな動物たちがたくさん出てくるのでとても見応えがありおすすめです。

共感できる、観やすいストーリー展開

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