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イライラを消す方法がない!嫌な気持ちを切り替えられない人の特徴

嫌な気持ちは引きずるとエネルギーを消耗します。そのため普通は心を切り替えて、嫌なことを消す方法を探ったり、ストレスを解消したりして自分なりに対処するものですが、嫌な気持ちを消す方法に思いが至らないほどストレスを溜め込む人もいるものです。

嫌な気持ちを引きずりがちで、心を切り替えられない人の特徴はどのようなものなのでしょうか。

嫌な気持ちを切り替えられない人の特徴①心のネガティブ要素が強い

https://pixabay.com/ja/

嫌な気分には怒りの感情が多く含まれているものです。嫌だな、賛成できないなという気持ちで、心がざわざわするなら、自分が怒っていることに気がついていないのかもしれません。嫌な気持ちからなかなか切り替えられないときは、イライラしたり腹が立ったり、うんざりして心にネガティブな怒りを溜め込んでいる状態だと自覚しましょう。

嫌な気持ちを切り替えられない人の特徴2②完璧主義

自分に厳しく、他人の評価を気にする完璧主義な人は、嫌なことをひきずりやすく、不安やプレッシャーで心を消耗させてしまいます。自分だけでなく周囲にも高い基準を求めてしまいがちなので、自分の失敗にも他人の失敗にも寛容ではありません。周囲との関係性が悪くなり、嫌な気分をますます引きずってしまうことになりがちです。

嫌な気持ちを切り替えられない人の特徴③他人をコントロールしたい

他人に期待度が高く、自分の都合が良いよう動いて欲しいという欲求が強い人ほど、物事が思い通りに進まないとフラストレーションを溜めがちで、嫌な気分から早々に切り替えることができません。他人へのコントロール欲求が強い人は、思い通りにならない状況も何とかならないかと食い下がったりしがちです。

こういった人は上司や先輩という立場になると、部下にパワハラをしたり、モラハラになりがちなので気をつけるべきでしょう。

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