スポンサーリンク

リピーター率が高い!劇団四季「キャッツ」のおすすめポイントを紹介します♪

スポンサーリンク

「キャッツ」といえば、「メモリー」や「スキンブルシャンクス」など耳に残る印象的なメロディーの楽曲が多いですよね。

「キャッツ」の曲を手掛けたのは、現代のモーツァルトとも呼ばれるミュージカルの有名な作曲家、アンドリュー・ロイド・ウェバー。

「ジーザス・クライスト=ス−パースター」や「エビータ」など、有名ミュージカルの楽曲を数多く手掛ける天才的な作曲家です。

「キャッツ」の代表曲であるメモリーは、過ぎ去った思い出の美しさと明日への希望を歌った、心を揺さぶる名曲です。

劇場内のショップでは劇団四季キャストが歌う「キャッツ」のCDが販売されているので、音楽に特別な感想を抱いたり魅力を感じたりしたらCDを買うことをおすすめします。

猫の目線で体感する「キャッツ」の専用シアター

猫たちとの距離が近い体感型シアター

劇団四季「キャッツ」が上演されているのは、大井町にあるキャッツシアター。
「キャッツ」だけを上演する、劇団四季の専用劇場です。

ミュージカルの劇場というと1階の上にも2階席と3階席があって、上の階の席は舞台との距離が遠く感じてしまうのが一般的です。

舞台を観に行った人の感想を聞くと、よく「席が舞台から遠すぎて役者さんが見えづらかった」という残念な感想を聞くことがあります。

しかし、キャッツシアターの客席は全て1階席になっており、中央にある舞台は円形になっていてどの角度からも公演を楽しめるようになっています。

客席の中で一番おすすめなのが、前方にある「回転席」。
その名の通り、ミュージカルが始まるときに席がゆっくりと回転するんです!

回転席や通路側の席に座ると、猫が舞台から降りてきて握手をしたりお客さんと遊んでくれたりしますよ。

回転席と通路側の席は、「キャッツ」好きにはたまらないおすすめの特等席です。

※現在は回転席と猫が客席へ降りる演出はコロナウイルスによる感染対策のため休止しています。

キャッツ名物「ゴミオブジェ」をじっくり観察しよう

劇団四季「キャッツ」の名物といえば、劇場の中に散らばっているたくさんのゴミ。

一つ一つ手作業で作られたゴミは「ゴミオブジェ」と言われ、劇場に入った人たちを楽しませてくれます。

まず驚くのが、ゴミオブジェの大きさ。
猫の目線から見える大きさなので、人間のサイズよりも大きめに作られているのが特徴です。

空き缶や壊れた楽器など色々なゴミオブジェがありますが、中には東京公演でしか見ることができない「ご当地ゴミ」も隠れています。

開演前や休憩時間の空いた時間は、ぜひ劇場内のゴミオブジェを観察するのがおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました