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買い物依存症とは?

買い物依存症は、控えたい・やめたいと思っているのにやめられず、なんらかの支障を来たす「依存症」という病気のひとつです。依存症は特別な人の病気ではありません。誰しもなりえるこころの病気です。

初めは快感を得られて楽しかったようなものでも、繰り返していくと物足りなくなり、以前みたいな刺激を感じられなくなります。より強い刺激を求めて、量が増えたり、額や費やす時間が増えたり次第にエスカレートしていくようになります。買い物が、必要なものを買うための行為ではなく、気分を変えるため、高揚感や快感を得るための手段になってしまうのです。行為そのものを必要としているので、買った物自体にはさほど興味や執着はありません。快感の大きさより困りごとの重さが増えてきてもやめられなくなってしまい、日常生活に支障がでるようになります。金銭や人間関係、健康上のトラブルを抱え、家庭だけでなく社会的にも問題を引き起こすようになってしまいまうのです。

最初は家族から買い物のことを指摘され、嫌な気分になって関係がぎくしゃくしたなどと軽いものかもしれません。やがて莫大な借金、横領や窃盗などの犯罪にまで行き着き、それでも止まらなくなりとても苦しみます。買い物依存症の末路は辛く苦しく悲しいものです。買い物の問題に気づいた今、買い物依存症に向き合って回復を目指していくことが大切なのです。

買い物依存症は行動への依存

買い物依存症は薬物やアルコールなどの物質に依存するのではなく、買い物という行動に依存している状態です。依存症は次の3つに分けられます。

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