ヨガで自律神経を整える!ヨガの驚くべき効果と初心者でもできるオススメのポーズ

なんとなく調子が悪い、そんな時は自律神経が乱れているかもしれません。仕事や家事育児に忙しい女性は、頭痛や不調を感じやすいかもしれません。身体の調子をつかさどっている自律神経はちょっとしたことで乱れてしまいます。仕事や育児、人間関係のストレス、睡眠不足、冷えなど、外部からの刺激ですぐに左右されてしまいます。最近疲れやすい・・は自律神経が乱れ始めているサインかもしれません。一度自律神経が乱れてしまうと、自律神経失調やうつ病など深刻な病気になる可能性もあります。自律神経を整えたいと思った時に、最適なのが4,000年前に誕生したと言われている『ヨガ』です。今回は、自律神経を整えるのにぴったりなヨガのポーズをご紹介いたします。

公開日:    最終更新日:

自律神経を整えるヨガのポーズ【猫のポーズ】


https://www.zehitomo.com/

有名なポーズなので、ご存知の方も多いかもしれません。こちらは猫のポーズです。サンスクリット語で、マルジャリャーサナと言います。これは、猫が背伸びをしたり丸まったりを繰り返す様に似ているポーズです。背中と首のストレッチや背骨と腹部組織への穏やかなマッサージ効果が期待できます。毎日仕事でPCを見ていて、首や肩が慢性的にこっているという方も多いのではないでしょうか。そんな方は、寝る前に猫のポーズをしてからリラックスして寝るのがおすすめです。このポーズもリラックス効果が高いため、寝る前にストレッチがわりにするだけで副交感神経が活発にになり、自律神経が整うことの寄与するでしょう。
注)ただし、首や腰を痛めている方は注意して行ってください

自律神経を整えるヨガのポーズ【下を向いた犬のポーズ】


https://www.zehitomo.com

下を向いた犬のポーズとは、サンスクリット語でアドー・ムカ・シュワーナサナと言います。
このポーズは、今まで紹介したポーズより難易度が少し高くなっています。血液の循環を良くし、慢性疲労や猫背、肩こりに大変効果的なポーズです。また、ダイエット効果も高く、お腹や太ももなど、気になる場所にダイレクトに効くポーズです。ポイントは、肩の力を抜くこと。
力を入れてしまうと、肩がつまり呼吸が苦しくなってしまいます。少し難しいですが、ちょっとずつ力を抜いていくと、肩や背中を気持ちよく伸ばすことができます。吐く息に意識を置くことで、肩や背中から力が抜けていくのが実感できるはずです。呼吸が止まってしまうと、身体が伸びないので注意してください。また、目線は両足の間に下ろし首の後ろをしっかりと伸ばしていきましょう。首の後ろが伸びることでさらにリラックス効果が高まり、自律神経にも効果的です。
注)手首を痛めている方や、胃腸の調子が悪い方は無理をしないでください。また、妊娠後期には行わないように注意してください。

自律神経を整えるヨガのポーズ【うさぎのポーズ】


https://www.instagram.com/p/Bkj9hO1gpI-/?tagged=うさぎのポーズ

首周りにはたくさんの神経が集中しており、首周りが凝り固まっていると自律神経のバランスが崩れやすくなってしまいます。首周りのコリに効果的なのが、うさぎのポーズです。うさぎのポーズは、頭のつぼである百会を床につけて刺激するポーズです。
まずは、おでこを床につけた姿勢で、両手は顔の横に置く姿勢から始めます。
しっかりと息を吐きながらお尻を持ち上げ、ヒザを立てていきます。首は床と垂直、ヒザは腰の真下に来るように調節してください。
首と体を安定させたら、両手を床から離して背中側で手を組んでいきます。息を吐きながら組んだ手を天井方向へと引き上げて、辛くない高さまで上げてキープします。ツボを刺激することで、疲労回復、肩こりの改善、自律神経に効果があるポーズです。
注)首に負担をかける可能性があります。首を痛めている方は注意してください。

自律神経を整えるヨガのポーズ【ハッピーベイビーのポーズ】


https://www.google.co.jp/url?sa=i

自律神経を整えるのにぴったりなのが、ハッピーベイビーのポーズです。こちらのヨガポーズは、リラックス効果が高く、副交感神経を活発にする効果が見込めます。リンパが集まっている鼠蹊部や背骨のストレッチ効果があり、ストレスの軽減も期待できます。
仰向けになり、息を吸いながら、両足の外側を両手でつかみます。両膝を胴体よりも広く開き、脇の下のほうへ持ってきます。すねを床に対して直角にする。かかとは直角に曲げた状態に。両手で優しく足を押し、両手を引き下げて心地良いポイントまで持ってきます。そのまま呼吸を深めていきましょう。
注)妊娠中の方、首を痛めている方は、首の下にタオルを敷くなど無理せず調整してください。

自律神経を整えるヨガのポーズ【ねじりのポーズ】


https://www.instagram.com/p/BliJ8Gjlt4K/?tagged=ねじりのポーズ

自律神経のバランスを保つためには、内臓機能を活発にして、血流をよくすることも効果的です。内蔵機能を活発にするヨガポーズがこちら、ねじりのポーズです。上半身を半回転させてねじり、呼吸を深くすることで、内蔵に刺激を与えて動きを活発にしていきます。血流も良くなっていきます。
あぐらの状態から右足を立て、左足をまたぎます。背筋を伸ばし、一呼吸。真っ直ぐに伸ばした左腕のひじを右ひざに引っ掛けます。左ひじで右ひざを押し、息を吐きながら身体のねじりを深めていきます。
身体が伸びていくのを実感できると思います。気持ちいところを探して、その場所で数秒キープしましょう。

注)妊娠中の方、腰痛のある方は無理をしないでください。

自律神経を整えるヨガのポーズ【鋤のポーズ】


https://www.photo-ac.com/main/search?q=鋤のポーズ

下半身の冷えやむくみにも効果的なヨガポーズが鋤のポーズです。リラックス効果も高く副交感神経を活発にする効果があります。こちらのポーズも内蔵を刺激し、腸の動きを活発にする効果もあります。
仰向けになり、両ひざを立て、両手はお尻の横に置きます。つま先を天井に伸ばし、お尻を持ち上げ、両手は腰に持ってきます。(両肩に体重が乗るようにし、首の負担を軽くします。)そのままつま先が頭の先の床に着く人だけ、両手を床に伸ばしてみます。そのままゆっくり呼吸を続けます。
深い呼吸を意識することで、血流がよくなることを実感できますよ。

注)首を痛めている方や腰痛の方は注意しながら行ってください。

自律神経を整えるヨガのポーズ【橋のポーズ】


https://www.photo-ac.com/main/search?q=橋のポーズ

腰回りの血流を良くし、腰痛にも効果の高いこちらのヨガポーズは、リラックス効果も高いので、自律神経のバランスを整えるのにもおすすめです。
また、腸に刺激を与えることが出来るヨガポーズでもあるため、腹部のシェイプアップにも効果がありますよ。
床の上に仰向けになり、息を吐きながら、両足内側と両腕を床のほうへ押しながら、尾骨を恥骨のほうへ押し上げ、お尻を引き締めて床から持ち上げていきます。必ず、太腿と両足内側は平行にしてください。両手を骨盤の下で組んで両腕を伸ばし肩で支えるようにします。息を止めずに行ってくださいね。
太腿が床と平行になるまで腰を持ち上げる。両膝がかかとの真上になるようにして、なおかつ前方に押して腰から上に上げていきます。所謂ブリッジに近い姿勢ですが、無理しすぎないことがポイントです。
このポーズを30秒〜1分キープします。

注)首を痛めている方は、無理に行わないでください。

自律神経を整えるヨガのポーズ【立位前屈のポーズ】


https://www.photo-ac.com/main/search?q=立位前屈

太陽礼拝の一部にもなっているこちらのポーズは、内臓の調子を整え、心臓の拍動を落ち着かせる効果があるヨガポーズ。精神状態を落ち着ける効果もあるので、落ち込んだ時にこのポーズが効果的なのだとか。
山のポーズから、息を吐きながら前屈していき、手を床につけます。この状態で手を両足の横へ、さらにかかとの後ろへと順次移動させます。出来る限りひざ曲げずに行います。(辛い場合は、曲げてOKです。)
一度、頭を持ち上げ、背骨を伸ばします。お尻を少しだけ頭の方へと移動させ、足が床と垂直になるように調整して、呼吸を繰り返していきます。
深い呼吸を意識し、身体が伸びるのを感じましょう。

注)膝が辛いときは無理せず曲げて行いましょう。

ヨガウェアを揃えて楽しくヨガを続けましょう♪


http://shop.eka-la.com/fs/ekala/CC040141

本格的にヨガを始めるなら、ウェアにもこだわりたいものですよね。
Los Angeles発のヨガブランドekaでは、ヨガマットからウェアまで幅広い品揃えで、世界のヨギー達が愛用しているアイテムが盛りだくさん♪
グッズを揃えれば、ヨガをするのがもっと楽しくなること間違いなしです。


http://shop.eka-la.com/fs/ekala/CB030014

ヨガで自律神経を整えましょう


http://gahag.net/008848-one-legged-king-pigeon-pose/

なんだか調子が悪いと悩んでいるあなたこそ、自律神経を整えるヨガにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。ヨガをいきなり始めるのは障壁が高いかもしれませんが、体験コースを体験してみる・自宅で寝る前にストレッチがわりに取り組んでみるなど、できる範囲から初めてみてくださいね。自律神経は普段意識するものではないので、自分の身体に耳を傾けながら、気持ちのいい方法で、自律神経を整える活動をしてみてくださいね。

※最後までお読みいただきありがとうございます!
この記事が面白かったと思われた方は、スポンサーサイトにも行ってみてくださいね♪
プラスクオリティーはスポンサー料で成り立っています。

関連記事