【歩いて健康に!】自律神経バランスを整えるためのウォーキング方法

皆さんは普段、どのくらい歩いていますか?通勤・通学時間にしか歩かないという方も多いかもしれませんが、ウォーキングは自律神経を整えたり、ダイエットやストレス解消にもピッタリな、とても健康的な運動なんですよ。今回はその中でも自律神経を整えるためのウォーキング方法について詳しく解説していきます。是非、皆さんもウォーキングを始めてみてはいかがでしょうか♪

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ウォーキングには健康効果がたくさん♪


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年齢と共に気を配らなければならないのが、自分の健康。若いころはさほど気にしなかった健康診断の数値が、40代に入るころから要注意項目が増えてきた、なんて人もいることでしょう。運動の必要性を指摘されても、普段運動をする習慣がないと何をしていいのかもわかりません。そんな人におすすめなのが、ウォーキング!ウォーキングはお金もかからず、特定の場所に行く必要もありませんし、体に負担となりにくいのです。また、比較的継続しやすい運動なのでもあるのです。ウォーキングには次のようなうれしい健康効果が期待できます。

生活習慣病の予防・改善

生活習慣病の発症リスクは、適度な運動をすることで抑えられるといわれています。ウォーキングをすると血液の流れが良くなってきますので、体の隅々にまで酸素が送られるので体の基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がると消費カロリーが上がりますから、肥満燃焼や中性脂肪を下げる効果が期待できます。またウォーキングで筋肉を使うとブドウ糖が消費されますので、血糖値を下げる効果も期待できます。

筋力を維持する

鍛えないと徐々に衰えていくのが、筋肉。若いころはそれでもいいのですが、年齢を重ねていくにつれ、筋肉の衰えはロコモティブシンドロームを引き起こす可能性があります。そうなってしまうと日常生活での歩行や立つ・座るといった動作が、難しくなってしまうのです。普段から適度に運動して、筋肉を鍛えておくようにしましょう。ややきついと感じるくらいの速度でウォーキングを行うと、筋肉を鍛えてロコモ対策をすることができます。

ストレス解消してリラックス!


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仕事や家事で忙しい毎日は、とってもストレスが多いものです。ウォーキングはストレスを解消するのにも役立つのです。ウォーキングを30分以上続けると、リラックスと幸福感をもたらすセロトニンというホルモンが分泌されるのです。このホルモンは脳をストレスから守ってくれることがわかっており、ウォーキングを行うことでストレスへの耐性が付くのです。
また、ウォーキングをしているときは、脳に通常より30%から50%多く酸素が送られます。この状態が20分以上続くと、快楽ホルモンといわれるβ-エンドルフィンやドーパミンが分泌されます。これで人は幸福感を味わうことができ、精神的に安定するのです。

骨の劣化を防止

年齢を重ねるにつれ、わたし達の体の骨はどんどんもろくなってしまいます。そのために積極的にカルシウム、マグネシウムといった栄養素を取り入れる必要があるのですが、それだけでは足りません。太陽の光に当たることが大切なのです。ウォーキングをして10分から20分太陽に当たることで、カルシウムの生成に必要なビタミンDを体で生成することができるのです。
またウォーキングを行うことで、重力の骨への刺激を与えることができます。骨へ重力の負荷をかけることで骨をつくる細胞が働きやすくなって、カルシウムが吸収されやすくなるのです。

脳を活性化させる

歩いているときに目に入ってくる風景、風、温度などの外部からの刺激は、脳を刺激して活性化させてくれます。また、ウォーキングの際には、下半身の遅筋(有酸素運動の際によく使われる筋肉)をよく使います。この筋肉の収縮が刺激となって脳を活性化することも知られています。

ウォーキングで自律神経が整う!


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ウォーキングは自律神経の乱れを改善するのにも役立ちます。自律神経が乱れると、交感神経と副交感神経の切り替えが上手に行かず、体の不調や様々な症状を引き起こすこと。その原因は、ストレスと生活習慣の乱れなのです。
それで、自律神経の乱れを改善するのに役立つことの一つに挙げられているのが、「規則正しい生活をおくる」こと。生活に様々な習慣を取り入れて、生活にリズムを作ることはとても役立ちます。そこですすめられているのが、朝のウォーキングなのです。決まった時間に起きて歩くことは、乱れてしまった生活習慣を正し、ストレスの解消にも役立ちます。その理由を詳しくみてみましょう。

太陽の光を浴びることができる


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仕事で寝るのが遅くなってしまう、つい夜ふかししてしまう、これは体内時計を狂わせて自律神経の乱れを引き起こします。これを正してくれるのが、朝に太陽の光を浴びること。これでずれてしまった体内時計を正して、夜に寝付くことができるのです。朝ウォーキングに出かけて朝日をしっかりと浴びることで、体内時計を正常にして自律神経の乱れを正してくれるのです。

セロトニンの分泌を促す

セロトニンの分泌が少なくなってしまうと、疲れやすくなってだるい、元気が出ない、といった症状が出てしまいます。セロトニンの分泌が安定させると、イライラや不安な感情を抑えることができ、ストレスに強くなります。セロトニンの分泌を促してくれるのが、一定のリズムの運動をする、2500ルクス以上の光を浴びることなのです。これを満たす運動の1つが、朝のウォーキング。太陽光を浴びながら一定のリズムで歩くことによって、セロトニンの分泌を促すことができます。

自律神経を整えることによるメリット


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