小腹を満たしながらキレイになる!美容に効果的な食材7選

お腹がすいたら美容に良い食べ物を食べましょう!

空腹を我慢するストレスより食べましょう


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小腹が空いたけどダイエット中だから我慢する。我慢するとストレスになりそれが余計に「何か食べたい」という気持ちを生む。あなたはこんな悪循環に陥っていませんか?
美しくなりたくてダイエットを始めたとき「間食を一切しない!」と強く誓っても、次の食事の量が増えてしまったり空腹で眠れなくなったりしてはかえって逆効果ですよね。
実は、小腹が空いたときには上手に間食をするのがキレイの近道なんですよ。

せっかく食べるなら美容のために

小腹が空いたときに食べるものは何でもいいわけではありません。特に女性がダイエット中、小腹を満たすために食べるものは美容と健康の両方が叶うものでなければ意味がありません。
今の私たちの身体は、過去に自分が口にした食べ物で出来ています。適当に空腹をしのぐのではなく、せっかく食べるなら美容のためにひとつひとつしっかり選びたいですね。

美容に効果のある食材7選

美容が気になるあなたに、積極的に摂りたい食材を7つご紹介します。上手に摂って、美しさに磨きをかけてください。

【ナッツ類】

過去にはそのカロリーの高さから若い女性に嫌われていたこともあるナッツですが、スーパーモデルが間食に食べているという話題が出た途端に大人気の食材になりました。美容に人一倍気を遣う職業のモデルや女優が食べているとなれば、それに憧れている人だけでなく、単に美容に関心のあるだけの人でもすぐに真似したくなりますよね。
ナッツ類には代謝を促進する働きのある不飽和脂肪酸やビタミン・食物繊維が豊富に含まれていて、噛み応えがあるので少量でも満足感があります。
ただしカロリー、モノによっては塩分が高いのは気になるところ。素焼きタイプのものを少量ゆっくり噛みしめて食べましょう。

【ドライフルーツ】

モデルたちの間で間食として重宝されているドライフルーツ。美容に良いことはよく知られています。乾燥させていることで栄養が凝縮され、ほんの少量つまむだけでビタミン・ミネラルなど美容に良い果物の栄養メリットを摂ることができ、美容に気を遣う女性に人気です。噛みごたえがあって少量で満足するので食べ過ぎ防止にもなりますし、持ち運びにも便利、スーパーやコンビニでも簡単に調達することができます。
最近ではドライフルーツの専門店もたくさんできているので、さまざまな果物を使った、目にも楽しいドライフルーツが手に入るようになりました。
美容と健康を意識するなら、砂糖をあまり使っていないものを選んだほうが良いですね。自然の持つ果物の甘味をゆっくり味わいましょう。

【カカオ70%以上のダークチョコレート】


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ダイエットや肌のためには敬遠されがちなチョコレートですが、カカオ70%以上のダークチョコレートであればダイエットの味方になるということがわかり、最近ではダークチョコレートがいたるところで見られるようになりました。
活性酸素の害から身体を守るものとしてポリフェノールが有効だということがわかってから、カカオポリフェノールが俄然注目され始め、バッグにチョコレートを忍ばせる人も増えました。
その昔、カカオは薬として重宝されていたほどさまざまな効果が認められていました。滋養強壮・疲労回復・解毒・解熱・歯痛をやわらげるなど…。
美肌作用やアンチエイジング作用が期待されるカカオポリフェノールを始め、カルシウム、ミネラル、食物繊維が豊富で、リラックス効果を高めるテオブロミンも含まれていて、心にも身体にも美容にも良い食べ物なのです。
昔「肌に悪い」「ダイエットの敵」などと言われていたチョコレートは、砂糖や添加物・植物油脂を多く含んでいる安価なものです。安価なミルクチョコレートの場合、品質の安定やくちどけのなめらかさのために植物油脂を使うことが多くなり、添加物も増えるため美容にも健康にも良くないのです。植物油脂には「食べるプラスチック」と言われるトランス脂肪酸が含まれており、肥満やアレルギー、ガンなどのリスクを高めるものとして有名。間食以前の問題ですね。
植物油脂が含まれていないダークチョコレートなら、その心配はありません。カカオの持つ効果を安全に摂り入れましょう。

【ヨーグルト】


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食べやすくて種類も豊富、どこでも手に入るヨーグルトは小腹が空いたときの救世主。代謝を高めるビタミンB群、イライラ解消のカルシウムなどが摂れるだけでなく、乳酸菌で腸活もできてしまいます。
ヨーグルトが美容に良いとされるのは、身体の老廃物を排出するデトックスの働きによって肌がきれいになるから。腸内に毒素がたまったままの状態はニキビなどの原因にもなります。デトックスされることで免疫物質が作られ、肌も身体の調子も良くなるのです。
さまざまなメーカーからさまざまな種類のヨーグルトが発売されていますが、何も考えずに選んで食べていませんか?一言で「ヨーグルト」と言っても各種メーカーのヨーグルトに含まれている「●●菌」は、メーカー独自に発見・開発した菌であることが多く、そのもたらしてくれる効果もまた異なるのです。便秘の解消やアレルギー症状の軽減、ストレスを感じにくくするなどさまざまな効果を耳にしますし、身体に合う合わないもあるようですので、いくつかのヨーグルトを食べ比べてみるのもいいかもしれません。

【チーズ】

チーズはチョコレートなどと同様にダイエット時などは敬遠されがちですが、美容と健康のためには摂っておきたい食べ物のひとつです。
チーズを作るにはたくさんの牛乳を使います。牛乳の栄養がギュッとつまったものがチーズということになります。しかも、発酵食品ですから乳酸菌や酵素を含んでおり、腸活にも有効。
チーズに含まれるカルシウムはダイエットや女性特有のイライラをおだやかになだめてくれますし、痩せ体質になるために必要だとされるたんぱく質が20%も含まれています。また美容効果に優れたビタミンAやB2が豊富ですので、美肌のためにも積極的に摂りたい食品です。
でも心配なのが脂肪分ですよね。チーズには30%前後の脂肪分が含まれているため、いくら美容に良いとはいえ心配になりますが、短鎖脂肪酸や中鎖脂肪酸と言う体内でエネルギーに変換されやすく体脂肪として蓄積されにくい種類の脂肪です。食べ過ぎなければ大丈夫です。
チーズには他にも睡眠不足の解消や骨粗鬆症の予防などの働きもあり、身体全体の健康を保つことで美容にもいい影響を与えています。

【小魚】

現代の女性に不足しがちなカルシウムを手軽に補給できるとして、前出のナッツと組み合わせた商品が人気の小魚。アーモンド小魚として、子供の栄養補給から大人の女性の間食としても幅広く愛されています。美容に気を遣う女性の中には、煮干しをボリボリかじるというツワモノも。
煮干しの栄養の約60%を占めるタンパク質は、健康的なダイエットには欠かせない栄養素のひとつです。さらにカルシウム、鉄分、ビタミンDがたっぷり摂れる手軽な食品が小魚なのです。カルシウムとビタミンDについて言えば、煮干し10gで一日摂取目安量の3分の1をまかなえてしまうという優秀さ。女性の美容だけでなく、健康のためにも男女問わず全世代でいただきたい食品ですね。
少し前に煮干しダイエットがはやりましたが、これは間食代わりに1日30gの煮干しを食べるだけ。我慢しなくて簡単なのに成果があったという声がたくさんありました。でも気をつけなければいけないのは塩分。アーモンド小魚のように加工されたものであれば糖分もです。味が濃いので少量にとどめておきましょう。噛み応えがあるので少量でも十分満足できます。

【ゆで卵】


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コンビニでもよく見かけるゆで卵。これが美容のために良い間食となることをご存知でしたか?
ゆで卵のカロリーは1個当たり90㎉で、意外に低カロリー。固ゆですればかなり腹持ちのいいおやつになります。しかも卵は高タンパク食品。基礎代謝をアップさせて余分な皮下脂肪や内臓脂肪をためない身体作りに一役買ってくれます。そして私たちのお肌の健康には欠かせないアミノ酸スコアが、なんと100!さらに、ビタミンA、B群、E、葉酸、カルシウム、鉄、亜鉛なども含まれています。いろんなサプリメントをたくさん飲むよりも、卵を食べたほうがよっぽどいいのです。
昔は「コレステロールの塊」として卵を敬遠していましたが、今では研究が進み、卵に含まれるレシチンが悪玉コレステロールを溶かす働きをしたり、カルチノイドが活性酸素を除去してくれる働きをしたりということが分かってきました。美容と健康のためには、むしろ食べたほうがいいんですね。
でも、毎日たくさんの卵を食べるのはやっぱり身体に良くありません。1日2~3個までと言われています。小腹が減った時にちょっとつまむ程度なら問題ありませんので、上手に利用しましょう。

美容のためには控えた方がいい食材

せっかく美容と健康のために良い食材を間食に選んでも、他で悪いものを摂っていたら台無しです。まったく食べないというわけにはいきませんが、減らしたり別のものを選んだりして気を遣いながら上手に食べましょう。

【脂肪分の高い食品】


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スナック菓子や揚げ物、ファストフードなど、脂肪分の高い食品は、肌を酸化させ老化を促したり、コラーゲンの生成を抑えてしまいます。
皮脂腺を刺激してニキビができやすくなったり、太る原因にもなりますので、美容には大敵ですね。
また、脂の中でもマーガリンなど不飽和脂肪酸を多く含むものは老化を促進するものとして有名です。極力避けましょう。

【糖分がたくさん含まれている食品】

疲れた時には甘いもの。働く女性に、女学生に、甘いものは欠かせません。でも糖分は体内で消化される際にビタミンB群を消費してしまうため、ビタミンB群の体内での働きが弱まります。肌や細胞の再生を促したり、皮膚や粘膜を健康にしたり、代謝を促したり、血行を良くしたりなど、ビタミンB群は美容と健康のためにたくさんの役割を果たしますが、甘いものを食べるとそれが糖分の消化のために先に使われてしまい、美容の方まで回らなくなるのです。

【加工食品】


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インスタント食品やお菓子、化学調味料などの加工食品は糖分や脂肪分を含むものが多く、また合成保存料は身体全体の老化につながるものもあります。加工食品は大変便利ですが、これをベースにした食生活は危険です。気をつけましょう。

食べる時間と回数にも気を付けましょう!

美容効率の良い間食を摂ろう

ダイエットなど美容に気を遣っているときは、間食の内容だけでなく、その摂り方にも注意してみましょう。同じものを食べても太りやすくなったり痩せやすくなったりします。身体のメカニズムを理解して、美容と効率の良い間食を摂りましょう。

いつ食べたらいいの?


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デザートは別腹、と食後に甘いものを食べますが、それは大丈夫なのでしょうか。一度にたくさんの食べ物が身体に入ると血糖値が上昇します。血糖値をおさえようとインスリンが多く分泌されるようになり、インスリンのもうひとつの働き「脂肪細胞に炭水化物などのエネルギーを取り入れようとする」つまり、脂肪がたまりやすくなるのです。別腹で食べている場合じゃないですね!
この血糖値の変動を利用して、血糖値が正常に戻った食後2時間後に間食するという方法があります。この時間であれば血糖値が急激に上昇することはありませんし、このタイミングで食べることにより空腹の時間が減るため脂肪を蓄えようとする働きも抑えられます。また次に食べる食事のドカ食い防止にもなります。
午後2~3時の「おやつ」の時間帯は、体内に脂肪を蓄えようとするタンパク質「ビーマルワン」の分泌が1日の中で最も少ない時間帯。この時間に間食することで、美容にも健康にもメリットが得られます。昔からの「3時のおやつ」は理にかなっていたんですね。

食べる回数にも注意!

空腹の時間が長くなると血糖値が下がりすぎるため、反動で次の食事の際に血糖値が急激に上昇しやすくなります。それを防ぐために空腹の時間を短くして血糖値が下がらないようにするのも美容、ダイエットには効果的です。1回の食べる量を減らして小分けにし、夜間を避けた食後2時間後をめどにちょこちょことつまむのがいいでしょう。

「小腹満たしにお菓子」は卒業!

同じ手軽に買えるなら

これまで小腹を満たすために、コンビニエンスストアでお菓子やホットスナックを無意識に選んでいたあなた。今日から手に取るものを変えましょう。あなたの身体は、あなたが口にしたもので出来ています。小さな日々の積み重ねが、後々のあなたの美容にもつながります。
今回紹介した美容のために摂りたい食品はコンビニエンスストアでも手軽に買えますので、同じ手軽に買えるものなら自分をきれいにしてくれるものを選びたいですね。

モチベーションも大事


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いくら美容に良くても美味しくなければ続きませんし同じものを食べているとどうしても飽きてきますが、美容の意識の高いモデル・女優が食べているとなれば、モチベーションも高まり頑張って続けられそうです。同じものを食べれば同じような容姿になれるわけではありませんが、憧れのモデルや女優のようになりたいと真似ることから美は始まります。
今回ご案内した注意点をしっかり守って、美容と健康のために良い間食をおいしく摂りましょう。

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