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「毎日つまらない」と感じたら試してみて。元気なあなたに戻るヒント
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毎日つまらない、虚しいのは心がガス欠状態かも

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最近何をしても楽しくない、毎日つまらないと感じる人が多くなっているようです。折しも新型コロナウイルスの流行で生活様式が一変し、自粛による経済的な打撃や将来への不安、緊張感を抱えていることも原因のひとつとなっているのでしょう。

コロナウイルスの終息が見えない今、しばらくは誰もがいつもよりエネルギーを消耗する日々が続いています。そこに来て更に、通勤や仕事、人間関係、家族関係などでさまざまなストレスが加わってしまうと、心が疲れ果て、エネルギーゼロの状態に陥ってしまいがちですよね。

「毎日つまらない」「なんだか毎日が虚しい」と思い始めたら、あなたの心のエネルギーは枯渇寸前です。毎日がんばっている人ほど、自分の心のガス欠状態に気づかず、知らないうちに自分を追い込んでしまうものです。「毎日つまらない」「虚しい」と感じたら、一刻も早く休養して、充電する時期なのだと自分に言い聞かせておくことですよ。

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毎日つまらないという気分にとらわれがちな人の特徴

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ふとした瞬間に大きなため息をついてしまったり、「毎日つまらない」とテンションが低くなってしまうことは誰しもあるものです。しかし、心が健全なときは、「つまらない」と思ったら、すぐに気晴らしをするため、鬱々とした気持ちにいつまでもとらわれることはないでしょう。

しかし、「毎日つまらない」という気持ちが続き、ある意味癖のようにになってしまう人も少なからずいるものです。そして、そういった人には共通した特徴があるようです

毎日がつまらないと思いがちな人の特徴ネガティブ思考

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ものごとを悲観的な方向にしか考えられないネガティブ思考の人は、他人と人を比較して、自分が持っていないものに焦点を当てすぎてしまいます。ネガティブ思考は、ネガティブな考えを引き寄せます。

例えば、SNSなどで幸せそうな友人知人の投稿を見て「この人は彼氏がいていいな、なのに自分は」と考え、「あの人はお金持ちだけど、私には財産が何もない」「私だってがんばっているのに、誰にもわかってもらえない」というふうに、ネガティブ思考でいると負の連鎖が途中でなかなか切れなくなるのです。その結果、ネガティブなことばかり考える自分自身にストレスがたまり、「毎日つまらない」と思ってしまいがちに。

これはいわば、ネガティブ思考の自家中毒状態といっても良いでしょう。

毎日つまらないと思いがちな人の特徴夢中になれる趣味がない

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趣味があると気分転換になる上に、集中している時間は無駄なことを考えずにいられます。

しかし趣味が何もないという人もいます。「仕事が趣味」とばかりに仕事に打ち込んでいると、いざ休みの日は暇を持て余してしまうでしょう。SNSで皆がアウトドアを満喫したり、それぞれに趣味の時間を楽しんでいるのを見ると、「自分には仕事以外に何もない」と気づいて、虚無感にとらわれてしまいがちです。「毎日時間が来たら起きて、通勤して、仕事して、帰って寝て、また起きて同じ日が続く」自分がまるでロボットみたいに感じるなら、疲れ切っている証拠です。心から楽しめる趣味を見つけて、心に活力を与えましょう。

毎日つまらないと思いがちな人の特徴友達や話し相手がいない

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心おきなく話せて一緒にいてくれる友達はありがたいものです。悩みや日頃の愚痴を聞いてもらったり、思いやりや優しさをもらうだけでも心がすっきりして元気が出ますよね。

しかし、そういった友達や話し相手がいないと、孤独感がつのり「毎日つまらない」と思ってしまいがちです。そういったときは、同じような気持ちを抱える人が集まるインターネットの掲示板などで、いろいろな人の意見に触れるのも良いでしょう。心の中のおしゃべりの相手として、ペットを可愛がるという人も増えています。

毎日つまらないと思いがちな人の特徴心が傷ついている

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離婚や失恋などで、うまくいかなかった恋愛に終止符を打つと、直後は意外とサバサバとした気持ちで前向きになるものですが、実はそれらのストレスは時間差でやってくることがあります。ふとした瞬間に「あれでよかったのだろうか」などと心の迷いや後悔が生じたり、楽しかったことを思い出したりして、「毎日つまらない」という思考の枠にはまり込んでしまいがちなのです。

また、親しい人との死別でも同じように、ストレスが時間差でくることがあります。自分をストレスから守るために防衛反応が強く働く人は、大事な人を亡くしたことが信じられず、「もう会えないんだ」「もう頼ったり話したりすることができないんだ」という喪失感と空虚感を抱えてしまうことになりがちです。

どのようなときでも、自分の心が傷ついているときは、ゆっくり休養をとって、心がストレスに飲み込まれてしまわないよう注意する必要があるでしょう。

毎日つまらないと思いがちな人の特徴テレビを見る時間が長い

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テレビから受ける情報量は玉石混合。特に朝に一度テレビをつけてしまうと、ワイドショーを見ているだけであっという間に時間が過ぎてしまうものです。

ワイドショーは毎日毎日、コロナの状況や芸能スキャンダル、事件事故などの情報をBGMや効果音付きで誇張して、視聴者の不安を煽るほどに視聴率が上がります。特にコロナ禍でのワイドショーは、専門家からコロナ経験者、コロナにかかったタレント、一般人を含めいろいろな意見が飛び交います。テレビに没入する人は、それらの意見をただシャワーのように浴び続けて「自分で考えること」を放棄させられているといっても過言ではありません

テレビの情報は100%正しいわけではありません。スポンサーがついている限り、情報の忖度は必ず働いています。だらだらテレビを見る癖がついていると、そういったことにまで目がいかなくなってしまいます。そして何より同じパターンで日々時間を無駄にするため、「毎日つまらない」と思ってしまいがちなのです。

テレビは本当に見たい番組だけを見る。決してだらだらウォッチをしないことが大切ですよ。

つまらないなと思う日は時々あります。そういう日は布団に入っても嫌なことを考えてしまい嫌な夢を見ることが多いような気がする。だから、寝る前は必ず笑えるペット動画とか、お笑い芸人のトークを聞きながら思いっきり笑って、いい気分で寝るに限ります。(27歳・アパレル)

毎日つまらないと思いがちな人の特徴⑥SNSパトロールがやめられない

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SNSの情報はいくらでも操作ができるものです。本当は幸せではないのに「幸せなふり」をする発信がどれだけ多いかに気づくことがない人は、「自分ばかりがうまくいかない」と思い込んで「毎日つまらない」と虚無感を抱えてしまいがちです。InstagramFacebookTwitterLINEなど、「いいね」や「RT」の数を気にしてSNSパトロールがやめられないとき、自分に共感してくれる数が少なかったり、無反応だったりすると承認欲求が満たされず「毎日つまらない」と思ってしまいがちになるでしょう。

友達などの楽しそうな投稿に嫉妬心や焦りを感じたり、「みんな幸せそうなのに自分は」と勝手にストレスをたまてしまったりもするものです。

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暇があると目的もなくスマートフォンに触るのが癖というか、趣味になっています。週末などは、何か面白そうなことはないかなとSNSやネットニュースを延々とチェックして時間があっという間に消えてしまうことばかり。せっかくの日曜日、外に出ればよかったとか後悔しまくりで自己嫌悪に。そしてまた月曜日が来ると思うと、なんだか猛烈な虚無感に襲われたりその繰り返しです。(27歳・会社員)

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「毎日つまらない」と思ったときに心をリセットする方法

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