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カジュアルなのに色気がある女の条件って?8つの秘訣に迫る!
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カジュアルなのに色気がある女って?

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「カジュアルなのに色気がある女」って、言い換えれば、ラフな雰囲気なのにどこか女らしさが香り立つ素敵な女性。服はあるものを引っ掛けただけよ、という感じなのに、しっかりキマッて、しかも女っぽい。こういった女性は、大抵スタイリング術が感覚的に備わっている女性が多いですが、あきらめてはいけません。

セオリーとして、その色々な秘訣を実行していけば、あなたも「カジュアルなのに色気がある女性」に近付けますよ!

ここでは、その秘訣と工夫を、項目ごとにたっぷりご紹介して行きます。

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カジュアルなのに色気を出すには①3つの”首”を上手く出す

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3つの”首”とは、首・手首・足首のことです。この3つのうちどこかの首を上手に出すことが、さり気なく女っぽさを感じさせる秘訣のひとつです。

例えば、ボリュームのある袖、パワースリーブのようなトップスで手首が隠れるなら、ネックはVネックなどで首をすっきり出すようにします。

また、ざっくりとした大きなタートルで首が隠れるなら、袖をたくし上げて華奢な手首を出します。

他に、たっぷりとしたワイドパンツを履いた時などは、パンプスやヒールなどで足首を出すようにします。

冬のファッションなどで、首も袖もボリュームがある場合などは、ヘアスタイルで首を強調する方法もありますよ。髪の長い方ならアップして、ショートやボブの方ならサイドを耳にかけるなどして、首周りをすっきりさせましょう。

このように、ざっくりしたカジュアルな雰囲気の中にも、3つの”首”を上手く出して着こなしをすると、「カジュアルなのに色気がある女」にぐっと近付けますよ。

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カジュアルなのに色気を出すには②さり気ないアクセサリー使い

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さり気なくアクセサリーにこだわっていることも、「カジュアルなのに色気がある女」の雰囲気を醸し出すひとつの秘訣です。シンプルなコーディネートの中に、ちょっとこだわったアクセサリーがキラリと光ると、女っぽさがぐっと際立ってきます。

それは、リングでも、ピアス、ネックレス、時計など、アイテムは何でもかまいません。決してたくさんつけなくても良いのですが、カジュアルなファッションには女性らしい華奢なもの、シンプルなファッションには拘りが感じられるポイントになるものがおすすめです。

例えばざっくりしたセーターには華奢なネックレス、すっきりしたシンプルなシャツには少しデコラティブな大人っぽいもの、など対比が大きいものほど女っぽさが引き出されますよ。

カジュアルなのに色気を出すには③“ゆるい”と”フィット”のバランス

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「カジュアルなのに色気がある女」は、”ゆるい”と”フィット”のバランスを大事にしています。最近は全体的にゆるいスタイルも人気ですが、どこか女っぽさを感じさせる女性は、ゆるい中にも必ずタイトな部分を作っています。これが、「カジュアルなのに色気がある女」の秘訣、”ゆるい”と”フィット”のバランスです。

トップス、ボトム、どちらかで、またワンピースのベルトマークなど、スタイル全体のどこかにフィット感を持ってきてバランスをとるのがおすすめですが、インナーでフィット感を出す方法もありますよ。

例えば、トップスにフィットを持ってくるのが自信がなければ、フィットしたインナーをちらりと見せてふわっととシャツを羽織る、また、インナーをきちんとインしてカーディガンを開けて羽織る、など、ほんの少しのフィットでも効果的に見せることは可能です。

ボトムにフィットを持ってくる場合の注意点は、トップスの丈を自分の下半身が一番綺麗に見える丈にすることです。いかにも下半身を隠すような丈感だと野暮ったく見えてしまいます。決して”ゆるいで隠す”のではなく、全体的に見て、”ゆるい”と”フィット”が良いバランスであることが大事ですよ!

カジュアルなのに色気を出すには④一点ポイント大人メイク

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「カジュアルなのに色気がある女」を醸し出すのには、メイクも重要です。何より大事なメイクのポイントは、なんといっても肌のツヤ感が出せているかどうかです。決してばっちりメイクでなくても、濡れたようなツヤと光沢感のある肌が演出できれば、それだけで十分女っぽい色気を放ちます。後は”一点ポイントメイク”のみでOKです。

目元にカラーポイントを持ってくる場合は、リップはヌードカラーで控えめに。

口元にカラーポイントを持ってくる場合は、シャドウは控えて、まつ毛だけ少しマスカラやビューラーで印象的にするだけでOKです。

他には、シャドウを控えてチークでポイントをつけて、ツヤだけのリップでヘルシーで健康的な女っぽさを強調するのもありですよ。

ファンデーションの厚塗りは絶対NGです。日頃からの肌のお手入れはもちろん、クッションファンデーションなどで、肌にツヤ感を出す意識をしましょう。

カジュアルなのに色気を出すには⑤ニュアンスカラーの使い方が上手

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「カジュアルなのに色気がある女」は、スタイリングにニュアンスカラーを上手に取り入れています。顔の肌色UP・反射効果のある白や、引き締めカラーはどこかに入れつつ、柔らかい色合いのニュアンスカラーをさり気なく使っています。このおかげで、カジュアルな中にもふんわりとした大人の女っぽさを感じさせるのです。ただ優しい色使いだけではなく、白と引き締めカラーを同時に取り入れるのがポイントです。

前述の、3つの”首”見せ方、服とアクセサリーの合わせ方、”ゆるい”と”フィット”のバランス、一点大人メイク、どれをとっても、対比が相乗効果で「カジュアルなのに色気がある女」を作り出しているのです。

CanCam.jp「今っぽくなれる「ニュアンスカラー」ってどんな色?【意外と知らないファッション用語】」
https://cancam.jp/archives/705136

カジュアルなのに色気を出すには⑥色っぽいヘアスタイル

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「カジュアルなのに色気がある女」は、ヘアスタイルも本当に何気ないのに女っぽさを醸し出していますよね。こう感じさせるのにまず大事なのは、髪の綺麗さです。そして、髪の長さなどは関係なく、女性らしい部分をさり気なく強調できているかがポイントです。

例えばショートヘア。首元がすっきり見えるのはもちろん、Vネックやボートネックでデコルテラインを綺麗に見せれば、ボーイッシュな中にも女っぽさが漂います。おでこの生え際が綺麗な方なら、前髪を長めにサイドに流せば、ほんのり色気も漂いますよ。

ボブからロングヘアは、まとめ髪がおすすめです。ボブの無造作なハーフアップや、ロングヘアのルーズにまとめたアップからさらりと落ちるこぼれ髪は、アンニュイな雰囲気たっぷりです。

これらはやはり、髪の綺麗さから成り立ちます。乾燥してパサパサした髪では、どんなに綺麗に髪をセットしても魅力半減です。髪をつややかに保つお手入れがとても大事です。

「カジュアルなのに色気がある女」は、肌や髪など、自身のベースになるものを大切にケアしていますよ。

カジュアルなのに色気を出すには⑦自分磨きを忘れない

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カジュアルなのに色気がある女性って、接してみると内面もすごく素敵だな、と感じることはありませんか?

これまでご紹介してきた、着こなしやメイク、ヘアスタイルなどのポイントをおさえていくことで、見た目はぐっと「カジュアルなのに色気がある女」に近付けます。

ですがやはり、内面からにじみ出る女性としての芯の強さや品の良さ、人への優しさ、そういったものから醸し出される大人の色気が、彼女達の魅力に大きく関係していると思います。

「カジュアルなのに色気がある女」は、常に自分磨きも忘れないのです。

例えば、自分自身の身体を大事にして身体が喜ぶ食事を摂っていたり、身の回りの整理整頓ができていたり、そしていつも向上心を持って目標に向かって頑張っていたりと、内面も、女性らしく、でもアグレッシブに磨かれているのではないでしょうか。

だからこそ、ベースとなる肌や髪も艶やかで健康的でいられるのかもしれません。

こういった内面磨きも、少しずつ目指していく方法を、次にご紹介していきます。

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