【夢占い】夢の中に迷路が出てきたときの暗示・意味とは?

迷路といえば「迷う」「混乱」などをイメージしますよね。そのイメージの通り、迷路の夢を見たときにはあなたが何かに迷っていることを暗示している場合が多いです。今回は、そんな迷路の夢に関する意味や暗示を状況やシチュエーション別にご紹介します。あなたの見た夢と比べて、その夢が何を示しているかを調べてみてくださいね。

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夢占いにおける「迷路」の基本的な意味


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この夢は「迷路」のイメージの通り、あなたの心の中にある「迷い」や「困惑」「動揺」を示しています。
何か壁にぶつかっていたり、目の前にいくつもの道がある状況で、どれを選べば正解なのか、より良い方向に行けるのかをあなた自身が迷っていることを暗示しています。
例えばあなたの中で答えが出ていると思っている問題に対しても、実は心のどこかでまだわだかまりが残っていれば、自然と夢の中に現れてくることもあるでしょう。
また、この夢が迷いや葛藤を自覚するきっかけになることもあります。

それでは「迷路の夢」はどんなことを示唆するのでしょうか?
細かく見て行きましょう。

迷路の夢を見るときの心理傾向


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人生は数々の小さな、時に大きな決断の繰り返しです。その中で「迷路」の夢が表すのは何か”大切な決断”への迷いや本音の方向を表しています。
それこそ”夢に見る程”の迷いであり、誰かに助けてほしい、導いてほしいと願っているときにもこの夢は現れます。

シチュエーションや夢の中のあなたの判断・感じ方で、意味は変わる。


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同じ「迷路の夢」でも、あらゆる状況があります。
あなた自身が迷路の中にいるのか、紙や本の上の迷路を解いているのか、はたまた、森などで”行き先のわからない状況にいる”ことも迷路の夢と言っていいかもしれません。
また、迷路に対してのあなたの状況や夢の中のあなたの気持ちや下した判断でも大きく意味が異なります。
迷路の中に誰かが現れたのなら、それにも大きな意味があります。

良い意味にも悪い意味にも捉えられるこの夢は、夢の中での状況・行動が深い意味を持つ事に。
次からは、シチュエーションや状況別の「迷路の夢」の夢占い結果をまとめました。
自分の夢を思い出しながら、当てはめてみて下さい。

【状況・シチュエーション別】迷路の夢占いの意味

①自ら迷路を脱出する夢


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迷いながらも自ら脱出することができ、達成感を覚えたような夢は、夢占いでは吉夢とされています。
あなたの思い悩む命題はほぼ答えに近づいてきており、運気の上昇とともに納得のいく解決が導き出されるでしょう。
この夢は好転の兆しと思って大丈夫です。
夢の中であなたが正解のルートを手に取るように判断していたのならそれはもうあなたの中に答えがほぼ決まっていて、心の奥底の本音でもその判断を選択することを了承している状態です。
逆に迷いながらもやっとたどり着いた場合は、まだいくつかの葛藤が残っている状態です。ただ、運気の手助けもあり、問題は解決に向かって行くでしょう。自分の判断に自信をもってOKです。

また、自分の中に迷いが見つからない場合でも、単純に運気の上昇が見られます。
なにかにぶつかったとき、自ら解決策を導き出せる心持ちに整えられていると思って良いでしょう。
自分に自信がある状態なので物事の分岐点に立たされたときでも、本音で判断する事が出来るでしょう。

②誰かにゴールへ導いてもらう、又は行く手を阻まれる夢


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例えば近道を教えてくれたり、一緒に迷路に挑みゴールを探してくれた人がいたならその相手はこれからのあなたの人生において、長い付き合いになる相手でしょう。
夢の中でお互いが助け合いながら進んで行ったのであれば対等な関係(伴侶・友人)として、導いてくれる存在であったなら尊敬できる頼もしい存在(先輩・上司・アドバイザー)として、信頼出来る関係になりうる人物となります。
あなたが今抱えている問題をその人物に相談する事で新しい選択肢が生まれる可能性もあります。
また、あなたの本心で「この人を頼りたい」「近づきたい」「長く一緒に痛い」と思っている場合もあります。相手が彼氏や彼女だった場合、結婚相手として相手を思い始めていることも。関係を一歩勧めるきっかけとしてポジティブに捉えてみるもの良いでしょう。

逆にその誰かが夢の中でよりあなたを悩ませたり、行く手を阻む存在であったなら、現実のあなたにとっても実は良い相手ではないかもしれません。
大事な相手であっても、本音の部分では負担に感じているのかも。
時には一度離れてみることも重要ですよ。

③迷路で遊んでいる、自ら迷路に取り組む夢

例えば遊園地やお祭りのアトラクションとしての迷路や、新聞や絵本などの迷路に自ら取り組んでいる夢は、あなたのポジティブな野心とスリルを求める心を表します。
あなた自身が今問題だと思っている事があるのであれば、その状況を楽しめている、ということになります。

その迷いがあなたにとってはどちらを選んでもワクワクするものであったり、ポジティブな選択が出来るの自分自身が確信している状況です。
どの道を選んでも自分の望むゴールにたどり着ける自信と、迷路に向かって行く行動力が生まれる心が元気な状態です。

もしあなたが迷いを自覚していない状況であったなら、生活に物足りなさを感じているのかも知れません。刺激やスリルを求める心が夢として現れてきています。この夢を見る事で、夢占いの観点で言うと新しい事自ら飛び込む覚悟は出来ていますから、チャンスと捉えて新しい挑戦するのも良いでしょう。

夢の中での「挑戦」「遊び」は非常に吉夢であり、運気の上昇も期待できます。

④迷路から延々と出られない夢


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迷路の夢、というとイメージされるのは比較的このパターンが多いかもしれません。
例えば”森の中で同じ所をずっとぐるぐる回っている”、という夢も同じような意味を持ちます。
こういった夢は何かに追われているような、ずっとハラハラしているような恐怖を感じることもあります。
ホラー的な夢とも言えるでしょう。
それだけあなたが現状複雑な混乱に陥っている事、そしてそれに強い焦りを感じている事を示唆しています。

自分の立っている場所がどこなのかわからないという心理状態はあなた自身の不安定さも表します。現実世界で誰かに流されているように感じたり、腰を据える場所を求めていたり、物事を判断する為の自分の意志がわからなくなっていることが考えられます。そのままにしていると状況がより悪化してしまうことも。
不安定さはバランスを取り戻す事が大事ですから、こんな夢を見た日はリフレッシュを意識し、心を落ち着けて一端気持ちをリセットしましょう。
迷いや葛藤に視線を向ける前に自分の中の軸になるものを見つめ直してから問題と向き合うのが良いでしょう。

未来が安定していないという意味では、金銭的な不安の意味もあります。散財気味の方はこの夢を見たら要注意。楽しい反面不安な自覚もあるようですから、しっかりと予算と向き合いましょう。
将来的な金銭の不安が漠然とある心境も考えられるので、そういった場合は情報を集める事も大切です。目標や必要な物が何かが定まれば自ずとゴールは見えてきて、不安定な葛藤は無くなって行くものです。
しっかりと知識を得る事で、軸を見定めましょう。

⑤迷路を見ている夢

誰かが迷路をしているところを見ている、もしくは俯瞰して見ている状況だとしたら、それは良い夢のパターンが多いです。
あなたの中には何か迷いや葛藤がありますが、それを解決しようと冷静に判断できる心理状態と言えます。
問題としっかり向き合い、把握しようとしているので仕事や人間関係も良い方向に向かうでしょう。
考え事や迷い事が一度ゴールを迎えた後にみることもある夢です。
自分の判断を振り返ると言う意味でも、大切な意味を持つ夢です。

遠くから見ているか近くから見ているかによっても、今のあなたに必要な本音が見えてきます。
遠くから見ている、もしくは俯瞰して場合は問題に対して全体を見ようとしている証拠です。俯瞰の場合はなるべく多角的に、視野を広げたいと思っているのでしょう。遠くから見ている場合は自分の判断の結果について考えを纏めている最中という事が考えられます。いずれにせよ、迷いや葛藤が一度落ち着いた後に見る事が多い夢です。
「まだ判断できていない」と思う場合でも、実は自分の中では答えが出ている可能性が高いです。

近くから見ている、誰かの動きを見ている場合はよりマクロな情報を取り入れようとしています。大きな組織やグループの中などで細かな動きに敏感になろうとしている証拠です。自分の出した答えによって、どのような影響力があるかを客観的に見ようとしています。

迷路の夢を見た後、取るべき行動とは?

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